昨日は、これまでの堅調な地合いが継続することを前提にあれこれ買ってみましたが、見事に速攻で思惑外れのシナリオ転換を強いられてしまいました。まあ当たり前と言えば当たり前で、自分でもかなりリスクが高いことは分かっていて敢えて買ったので、やっぱりなという感じで意外にも精神的には大丈夫でした。


これまでもそうですが、地合いに応じた戦略がまったく組めていませんでした。底固いから買っていいだろう、とか、高値圏だからポジションは小さめにしよう、とか適当な感じでした。しかし、これを機に(遅すぎ!)指数の上昇幅や日柄、それから三市場信用残なんかをポジション管理の判断要素としてきちんと取り入れていくことにしました。この辺りはある程度定量化できそうなので、今回のような負けは少なくできるのではないかと思います。


しかしながらようやく調整色が色濃くなってきましたが、押し目は個人が拾うパターンになるのでしょうか。というより三市場信用残を見ると、先週分は買残が大幅増であり、いよいよ我慢できなくなった個人が高値掴みに行った形跡が見られます。今週で言えば思いっきり私もその一人ではありますが(恥)。そうならないようにポジションを上記の判断材料で管理していかなければ、とようやく思い始めました(遅すぎ!!)。