11月初旬からの上昇を考えれば当然の調整と思いますが、今日はこれまで相場を先導してきた日経平均のハイテク・機械、TOPIXの銀行・不動産あたりが下げ、ディフェンシブセクターが買われる展開でした。今までならハイテク・機械が高くなれば銀行・不動産あたりに資金が流れていい具合に循環していましたが、少し崩れ加減ですのでひとまず指数も頭打ちかという感触です。この流れを継続的に確認する必要はありますが。
しかし、チャート的には中期ではまだまだ、短期でも日立やコマツなんかの指標銘柄はまだ崩れておらず、しぶとく日柄をこなす可能性もありそうです。いずれにせよ、決算発表シーズンということもありますので、トレードは手控えたいと思います(だったら先週買うなって話ですが)。
今日は寄りでポジション全投げ、結果は裏目でしたが仕方ないです。取り返したい気持ちを抑えてトレードは我慢し、その後は相場の行方を見守りましたが、日経225はやはり10200円前後は割りと強い支持になっているなという印象でした。ここを抜けると10000円でしょうが、そこでは私含め買いたい勢力(といっても個人だけかもしれません)がうじゃうじゃいそうなので、そこまで下がるのか疑問です。
【現在のポジション】
なし