勝率について、ここ最近は管理はしているもののほとんど気にしていませんでした。もともと勝率の低い手口でトレードをおこなっているということもありましたし、買ってだめならすぐにロスカットすることから、勝率は気にしてもあまり意味がないと考えていたからです。


しかし今年に入り、買っては下がるの連続、また4月仕事復帰後を見据えて投資手口の変更を考えていました。そこで、ヒントを得ようと何度か見返したことがある過去のトレード記録をもう一度引っ張りだしてきて、今度は勝ちトレードに注目して見たところ、短期で下げたところできちんと買っており、売りもまあまあ的確、勝率も5割以上と、今より格段に良いトレードをしていることに気づきました。依然はトレンドの概念をしっかり理解しておらず、実践でも無視状態だったので、上昇トレンドから下降トレンドに転換してもそのまま買い続けて稼いだ利益を吹き飛ばしたりしていましたが、今は日々どういうトレンドであるかを分析していますので、以前の投資手口を採用し、トレンドには逆らわないようにすれば、かなり安定した投資ができるのではないかと思いました。思うほど簡単ではないとは思いますが。


そういったことから、今日は試しにいくつか買ってみました。いくつかといっても、買い出すと買いすぎてしまう癖が私にはあり、今回もぱかぱかと買ってしまいましたが、そういう時に限って全体相場が嫌な雰囲気に包まれるのはなぜでしょうか(笑)全体がトレンド転換であればいきなり失敗トレードとなりそうで、精神的にはきついですが。


今日のトレードですが、この底固い地合いにもかかわらずダラダラ下げる海運株に行ってみました。今までであれば絶対手は出しませんが、大きく下げているのでここから下げても下は知れているから少し保有してみようという考えです。(しかし決算発表が来週月曜とは・・・今気づきました)チャート形状の良くない商船三井を下で2回に分けて拾い、川崎汽船も同様に指しましたが上の指値だけ約定。それから堅調な自動車セクターから日野自動車の25日線跳ねを期待して買い。また、やらなくて良かったのですが、買っていることが楽しくなってきて住友重機械の引け際の上昇に飛びつき。一応25日線を越えてきたのでいいか・・・。


以前の手口が海運2銘柄の仕掛け、最近の手口が他の2銘柄ですが、地合いの悪化懸念もありポジション全滅が頭をよぎります。



【現在のポジション】

買建:住友重機械(6302)@528×1000

買建:日野自動車(7205)@460×1000

買建:商船三井(9104)@528.5×2000

買建:川崎汽船(9107)@346×1000