株式相場を離れて約半年になりましたが、ようやく新しい生活に慣れてきたことと、相場への意欲が出てきたことで、今週から復帰を果たしました。といっても昨日今日と1銘柄にショートを入れただけですが。


現在、嫁もフルタイムの共働き世帯でして、子供は2歳ながら保育園に入れ、非常に忙しい毎日を送っています。ブログは毎日は更新できないのでぼちぼちやりますが、株の方は徐々にアクティブにやっていこうと思っています。


しかし幼児がいる家庭の共働き生活がこれほど時間に余裕がないものとは思っていませんでした。この半年間、投資スタイルを変更するべく、時間のあるときにいろいろ検討してみましたが、やはり性格上無理があるという結論に至りました。また、少し手を出したFXですが、株式と両立するのは不可能と判断し、従来どおりのスタイルで株式一本でやっていこうという最終結論に至ったわけです。


これまで以上に慎重に仕掛けポイントを探り、確率の高いトレードを心がけ、基本的には逆指値にて仕掛ける計画です。これまではポートフォリオを晒してきましまたが、時間の都合上省略します。


ちなみに昨日今日で仕掛けた銘柄はソフトバンク。ソフトバンク自体は典型的な中期下落トレンドですが、全体相場が持ち直し気味ですので、撤収は悩み中です。

損益合計(受渡ベース)

 株式    -110,004

 先物    -3,004



4月より育児休暇から仕事へ復帰し、生活がガラッと変わったため、ブログ更新はもとよりトレード自体も4月以降はほとんどおこなっていません。唯一はドル円を適当に80円で指しておいたら約定していたくらいです。現在保有中ですが、5月のアノマリーや商品市場においてリスク回避の動きが始まりつつあることから、再び最高値を試しに行くのではと考えており、適当に外す予定でいます。


3月はなんといっても東日本大震災でした。地震が起きたのが金曜日の引け15分ほど前だったでしょうか。私はポジションは持っていなかったので、その時点での損失はありませんでしたが、週明けによりによって原発関連銘柄へ買い向かい、見事に返り討ちにされました。日立・東芝の2銘柄で損失は10万程度、他に震災前後で勝ったり負けたり負けたりで月間成績としては見たくない二桁のマイナスでした。


まだしばらくは現在の生活に慣れるのと、相場へのモチベーションを上げるのに時間がかかりそう(モチベーションはかなり低下しています)なのとで、相場への本格的な復帰には時間がかかりそうです。復帰しても、チャート分析にさける時間は限られているので、アクティブなトレードは出来そうにありません。しかし、せっかちな私にとっては良い転機になるかもしれないという期待を持っているので、早く相場復帰できるように工夫しながら生活したいと思います。

かなり指数の動きは落ち着いてきましたが、個別銘柄は昨日までに大きく下げた反動から一転して今度は大幅高と、依然としてボラティリティは大きく、うかつにトレードできない状況です。いつ原発の状況に変化が出るかわからず、それをネタに相場がまた大きく動と思うので、しばらくは原発の状況を冷静に見極め、原発問題が落ち着いて収束に向かっていることが確認できてからでもいいのかなあと考えています。


再び225の8000円割れがあるとは思えませんが、もう一度昨日安値に向かって大きく動き出した時は少し拾ってみようと思います。しかし東電はいつざら場での売買が成立するのでしょうか。本日も大量の売り注文に押されて値が付かない状態です。


今日は寄り付きでようやく東芝を手放すことが出来、しかも昨日のストップ安価格からGUしての寄り付きで、300円前後での寄り付きを覚悟していたので少しラッキーでした。総投資額に対して3%程度と、運よく損失はそれほど大きくはなりませんでしたが、この損失は相場を甘く見た罰として真摯に受け止めなければという気持ちです。



【現在のポジション】

なし

さきほど前場が終了してからブログを書きましたが、後場開始前の先物の値段を見て一瞬表示を間違えてるのかと思いましたが、昼休み中も動く先物が信じられないスピードで下げていたことに気づき、さすがに恐怖を覚えました。後場開始から昨日の朝寄りのように特別売り気配からのスタートで、まさに相場の地獄絵図という感じでした。


225はあっさりと9000円割れ、これまでの半年間の上昇は一体なんだったんでしょうか。相場の世界では何事も起こりうると肝に銘じていたものの、やはり絶対ありえないと考えていた9000円割れは非常にショックでした。さらに酷いのが新興市場で、どれもこれもストップ安売り気配。寄り付いていないものが多々あり、せっかく復活してきた新興市場も壊滅状態です。


今日に入ってこの流れはアジア諸国のみならず、すでに米指数先物にも波及しており、日本発の世界同時株安の様相を呈してきています。NY、明日の日本市場と、始まってみないとなんとも言えませんが、日本市場はバブル後の最安値をまた試しに行くことも頭に入れておく必要はありそうです。


本日はやはり東芝は持ち越しとなりました。明日には処分できるとは思いますが、それにしても安易に4、5%のリバウンドを取りいって20パーセント以上やられるというとんでもない酷い結果となってしまいました。


今後は原発の状況をしっかり把握しつつ、ボラティリティ低下を待ちながら仕掛けの計画を練りたいと思います。



【現在のポジション】

買建:東芝(6502)@411×1000

依然として放射性物質流出の拡大が懸念されていますが、計画停電による経済への悪影響など、連日これだけ報道されれば投資家心理は悪化する一方で、昨日買いに走ってしまった行動がいかに短絡的な欲丸出しの行動だったか思い知らされ、また大きな恥をさらすこととなりました。詳しく後述しますが、なんの根拠もなく「ここから下げても知れてるだろう」などと楽観的になりポジションを取って大きな損失を被ったことは今後において非常に良い勉強になった思います。


しかし近いうち明らかにチャンスはあると思うので、ここで悲観するのではなく、さらに注意深く相場を観察していこうと思います。今回の地震・津波による被害や原発事故が日本経済を揺るがす大惨事なのかどうか、私にはわかりませんので長期的には何とも言えませんが、短期的な反発はどこかで期待できると思いますので次は銘柄選定を慎重にしなければと思います。それにしても東芝や日本製鋼所、東京電力なんかは連続ストップ安ですが、特にひどい売り気配なのが東京電力です。歴史的な安値で買えるなら資産株として欲しいと思いますが、こういう考えは甘いでしょうかね。


今日はポジションすべて寄り付き前に成り行き注文を入れておきましたが、トヨタは薄利、日立は想定通り程度の損失、東芝は今日もストップ安張り付きで持ち越しは免れないようです。明日には売れることを期待したいですが、一体何をしてるんだかという感じです。東芝は昨日の時点で持ち越す予定など微塵もなかったので、買った時点で逆指値を昨日のストップ安価格の1ティック上に置くべきでした。トヨタや日立はしばらく保有するか迷いましたが、まだそんな段階ではないと思いますし、テクニカルが通用する状況ではないこと、そして全キャッシュにしてもう一度チャンスを伺いたいということから処分をすすめました。


なんだか癒し系ブログになってますが、この急落によって損失を被った個人投資家はどれだけいるんでしょうか。225が10500円前後でもみ揉み合っている間に、配当や優待を狙って地震発生前に大量に買い込んでいた人もいるでしょうから、まだそのような状況にはなかっただけでも自分は良かったかもしれません。それにしても毎回思うことは、先高期待は高い確率で裏切られるということです。高値圏からのショック安で何度か痛手を被った私は、今回もそうですが、高値圏ではポジションはあまり保有しないこととしています。しかし、その後の対応については経験不足ということもありど素人だということが今回はっきり分かりました。これまでは急落前にポジションを抱えている側でしたので、急落が起こったらリスク回避でとりあえず売るだけでした。今回はノーポジでしたので反発を狙う側に回ったわけですが、ものの見事に裏目。銘柄選定のまずさも多分にありますが、スキャルピングやデイトレードの技術もなく計画性ゼロで挑むことは自ら火の中に飛び込むようなもの。過去の歴史からも分かる様にパニックは一過性のものなので、落ち着きを取り戻してからでも十分間に合う、とにかく仕掛けを焦らない、ということを今回は思い知りました。この経験を今後に生かせれば、それで今回の損失は無駄にはならないだろうと信じて今後も頑張ろうと思います(負け惜しみ)。

この大地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。


中部地方に住む私としては、節電しても意味はなく、募金くらいしかできることがありませんが、今後も一人でも多くの命が救われることを願うばかりです。私は結婚して子供もいますので、報道番組で家族と引き離されてしまった方の悲しむ姿を見ると涙がこらえきれません。東海地震も近い将来避けては通れないと思いますので、これを教訓にさせていただき、今まで怠っていた備えをしっかりやろうと決めました。


株式市場ですが、当たり前のように特別売り気配からのスタート。過去さまざまなショック安と同様の始まりでした。私の一番記憶に残るショック安は2007年の中国発世界同時株安です。あの時はポジションを抱えていての梯子外しでしたので、損失は甚大でした。今回は、先週金曜日にミニのデイトレで少し遊んではいたものの持越しはなく、損失を回避できたことでかなりホッとしています。


今月は個別やミニでデイトレをして遊んでいましたが、合計収支は-6000円程度。いつ急落があるかと心配していたので持ち越しは絶対しないようにしていました。下がるのを待って買いに行くということだけ漠然と考えて225が9800円あたりまできたら打診買いをいれようと考えていましたが、今日はそれを飛び越えて寄り付き。損失覚悟で買い向かいましたが、銘柄選択がまずかったようで、よりによって原発関連を買わなくてもという感じですが、日立と東芝をあまりの安さにストップ安で買い。今日は昼からは場を見ていなかったので後場から再び

ストップ安となりはりつけの刑で持ち越し。他はトヨタを今日の寄り付きで買って持ち越し。完全にど短期リバウンド取りに走ったわけですが、非常に情けないトレードをしてしまいました。明日のことは明日になってみないと分かりませんが、完全にギャンブルトレードであり、慎むべき投資行動だと反省しています。しかし原発関連といえど、ここからさらに20%もの下落というのは考えづらく、逃げ場はあるのではないかと思っていますので、少し様子を見るかもしれません。しかし東芝は余計でした。日立の寄り付きを見て、二匹目のドジョウ狙いが完全に裏目。相変わらすアホです。



【現在のポジション】

買建:日立製作所(6501)@414×1000

買建:東芝(6502)@411×1000

買建:トヨタ(7203)@3175×100

損益合計(受渡ベース)

 株式    -40,704

 先物    ±0



2月はチャートだけ見れば225は大きく上昇した月でした(行って来い気味にはなってしまいましたが)。個別でもほとんどの銘柄が堅調だったといえます。軟調なのは私だけでした。


振り返れば1月末の大幅下落は絶好の押し目買いチャンスだったわけで、私はその下落の前日にポジションを張ってしまいました。指数の動向に敏感になりすぎるのもどうかと思いますが、少なくとも指数チャートの形状が怪しくなってきたらボラティリティーを伴った値動きが起こる可能性があるので、その辺りは注意しなければと思います。


2月は月初でトレードを中断しましたが、それでも少しやられました。いけなかったのが先月末の衝動買いでした。その後は地合いも引き続き良好であったことから、上値抵抗突破や25日線上抜けの銘柄を攻めてみましたが、どれも結果は出ず。


現在はトレードを控えていますが、個別のチャートで過去の仕掛けどころ、手仕舞いどころ等を見て、ひたすら頭にその形をインプットしています。私の仕掛けどころと比較もしていますが、数日ずれていることに気づきました。仕掛けも手仕舞いもとにかく急ぎすぎでした。


ここにきて上昇トレンドに陰りが見えてきました。3月は少しチャンスはあるかなと思いますので、チャート分析は怠らないようにしたいと思います。

日経225は1月の高値を一時越え、終値ベースでも高値を更新してきました。本当に11000円までこのままじりじり行ってしまいそうな感じがしてきています。個人的な感想ですが、今日は全体相場が強かったこともあって全般上げている感じ、しかし上がっているのは一部の銘柄だけで他はそれほど強さを感じないという感覚があります。自分が見ている銘柄がたまたまそうなのかもしれませんが。


一応高値更新し、上昇トレンド継続が確認されたとはいえ、もう私ごときのレベルでは何をやってよいのかわからないため、しばらくは鑑賞でもしています。というよりは、あまりにも下手くそな自分のレベルアップのため、初心に帰ってチャートの基礎から勉強しなおそうと思っています。どうもチャートを自分の都合の良いように解釈してしまい、客観的な判断が出来なくなっています。


持ち株は今日手仕舞いしました。今後の株価の行方を予想でもしながらみていくことにします。



【現在のポジション】

なし

記事を書いていたら消えてしまい、夕食の準備のため時間がないので結果だけにします。


日立・ビットアイルは同値カットの逆指値注文が発動し、まんまと下髭の先端で売らされました。シコーは171000円で前場すぐに撤収。新規で日立キャピタルを仕掛けましたが即日ロスカット。抵抗突破を期待して買った三菱重工のみ持ち越しとなりました。改めて撤収計画の難しさを痛感しています。



【現在のポジション】

買建:三菱重工業(7011)@340×3000

期待を込めて調整か調整かと言って、アメリカが大幅下落だとかデータを引っ張ってきて裏づけようとしてましたが、またまた逆で今日大幅高でした。先月下旬で買っていた個人投資家が報われる形となり、これでまた市場心理が一気に好転でしょうか。アメリカも先日の大陰線から逆転の大陽線で12000乗せ、行けるとこまで行くぞという感じで、調整はまだ先のようです。過剰流動性相場と言われますが、正直ここまで資金が矢継ぎに飛んでくるとは思いませんでした。通常の相場とは違うのでやりにくいです。トレンド転換は忘れたころにやってくる、とよくいいますが、それが来るまで本当に忘れてトレンドにしがみつくべきでした。現在は3Q決算に個々上へ下へ大きく振れていますが、全般に好決算であることから、ここからは業績相場へと移行していくのでしょう。


指標銘柄として見ていた日立がまた新高値更新、新興ではサイバーが一服でしたがマザーズ指数上昇、JQの楽天・Dガレージは堅調で日経JQ平均のチャートがかなり良い形で上抜けを果たし、まさに全面高の展開です。こういうことの後にトレンド転換という現実を突きつけられた記憶が過去にあるので少し怖い感じもしますが、トレンドにつけってことで少し買ってみました。


本日のトレードは、日々新高値更新中のビットアイルを前場数回に分けて、後場早々にこれも新高値更新の日立、それから明日以降のマザーズに期待で、25日線を飛び越えてきてキープしていたシコーを買ってみました。



【現在のポジション】

買建:日立製作所(6501)@469×1000

買建:ビットアイル(3811)@115350×4

買建:シコー(6667)@172100×2