かなり指数の動きは落ち着いてきましたが、個別銘柄は昨日までに大きく下げた反動から一転して今度は大幅高と、依然としてボラティリティは大きく、うかつにトレードできない状況です。いつ原発の状況に変化が出るかわからず、それをネタに相場がまた大きく動と思うので、しばらくは原発の状況を冷静に見極め、原発問題が落ち着いて収束に向かっていることが確認できてからでもいいのかなあと考えています。


再び225の8000円割れがあるとは思えませんが、もう一度昨日安値に向かって大きく動き出した時は少し拾ってみようと思います。しかし東電はいつざら場での売買が成立するのでしょうか。本日も大量の売り注文に押されて値が付かない状態です。


今日は寄り付きでようやく東芝を手放すことが出来、しかも昨日のストップ安価格からGUしての寄り付きで、300円前後での寄り付きを覚悟していたので少しラッキーでした。総投資額に対して3%程度と、運よく損失はそれほど大きくはなりませんでしたが、この損失は相場を甘く見た罰として真摯に受け止めなければという気持ちです。



【現在のポジション】

なし