さきほど前場が終了してからブログを書きましたが、後場開始前の先物の値段を見て一瞬表示を間違えてるのかと思いましたが、昼休み中も動く先物が信じられないスピードで下げていたことに気づき、さすがに恐怖を覚えました。後場開始から昨日の朝寄りのように特別売り気配からのスタートで、まさに相場の地獄絵図という感じでした。
225はあっさりと9000円割れ、これまでの半年間の上昇は一体なんだったんでしょうか。相場の世界では何事も起こりうると肝に銘じていたものの、やはり絶対ありえないと考えていた9000円割れは非常にショックでした。さらに酷いのが新興市場で、どれもこれもストップ安売り気配。寄り付いていないものが多々あり、せっかく復活してきた新興市場も壊滅状態です。
今日に入ってこの流れはアジア諸国のみならず、すでに米指数先物にも波及しており、日本発の世界同時株安の様相を呈してきています。NY、明日の日本市場と、始まってみないとなんとも言えませんが、日本市場はバブル後の最安値をまた試しに行くことも頭に入れておく必要はありそうです。
本日はやはり東芝は持ち越しとなりました。明日には処分できるとは思いますが、それにしても安易に4、5%のリバウンドを取りいって20パーセント以上やられるというとんでもない酷い結果となってしまいました。
今後は原発の状況をしっかり把握しつつ、ボラティリティ低下を待ちながら仕掛けの計画を練りたいと思います。
【現在のポジション】
買建:東芝(6502)@411×1000