風船 -9ページ目

夜のお供

もうじき午前3時半・・・・・

今日はこのままお泊りでしょうか・・・・・

一応覚悟で休憩用のお供を連れてきています。

数時間毎に、目薬をさして10分程度休憩をとります。

パソコンとにらめっこしているとついつい目を休めることを忘れてしまいます。

音楽をかけて、アルバム何枚か聞いたら休憩時間です。

今日の最多再生ミュージックは中国人シンガー、

ベイ・シューのアルバム「ユーアーソービューティフル」

ドライブにもオススメ!


目薬は超強力タイプ!

サンテのメディカル10!!


風船侍

休憩時には目を閉じ、身体の力を抜きますが、

リラックスするためのお供はコレ↓


風船侍-Coleman_1

一見ただの折りたたみイス。

しかし----------↓


風船侍-Caleman_2

なんと足を上げてくつろげる優れもの!

※気持ちよいので居眠り注意です。

ってブログ書いてる場合ではないですよねぇ~

さっさと仕事しなさい!


ペタしてね

ようこそペリスケ!?M205

ペリスケ、ペリカンスケルトンの略なんです。
(可愛らしい名前ですが、
あのペリカンマークのキャラクターの名前ではありません。)
正式にはデモンストレーターM205。

風船侍-デモンストレーターM205
↑イエローが日頃愛用の友人LAMY。
たすきをかけているのが転校生のペリスケ君。

現在非常に入手困難ですが、2度苦汁をなめて
3度目の捜索でやっと捕獲に成功しました。
※もちろん新品です。

以前当ブログのなかで、いつかペリスケにプライベートリザーブ(インク)
を入れて・・・と綴ったことがありますが、大きな一歩を踏み出しました。

急なことで、まだインクを調達できていません。
オリジナルをつくるか、34色から選ぶか現在検討中です。

ボディそのものがコンバーターになっていて、インクによって
表情が大きく左右されるのですが、
実際には奇抜な色を入れても、文字を書くには不向きだし、
ペリカン純正のターコイズあたりが無難なのかも知れません。






木下大サーカス

いってきました。世界3代サーカスに数えられる「木下大サーカス」。

デジカメ持込、撮影禁止とのことで写真はUPできないのが残念です。


実は拙者はサーカス初体験でございます。

お取引先がテントの運搬、設営などを行っている関係でチケットを大量購入

したため、もったいないのでなんとなく見にいってしまいました。

TVなどではおおよそどんなものかは見聞きしてましたが・・・・・・・

オープニングで上のほうにコウモリ男がグルグル回っている間に、

地上のセッティングが行われていたり、

スタートからまんまと思惑に引っかかってしまいました。(まだまだ修行がたりません)


地獄のサタも○○しだいなどといいますが、

サーカスの観客席も○○しだいでありました。

最初は前売り券をもっていき、整理券をもらって列にならんだのですが、

席の図を見ているとどうも見えにくいようです。

サーカスが行われる正面側が特別席になっていますが、

せっかく見るのならよい席で、といことで特別席券を購入。

ならんでいる列も別の列、一般席の方々より先に入場させてくれるんです!


拙者はほぼ中央の前の方の席をGETすることができました。


待っている間に飲み物売ってるお姉さん、化粧が濃いなぁと思ってましたが、

サーカスがはじまると登場でした。

休憩時間にぬいぐるみ売ってるお兄さん、あれどこかで・・・・

バイクで金網の球の中をグルグルしてたお兄さんだ!


みなさんご苦労なさってるんですね。


合間合間に登場するピエロもさすがプロ、っとうならせるだけの技術をもってます。

最初は無能なふりをしながらも、要所要所で見せる小技は日頃からの厳しい訓練の

賜物だと感じました。



一つだけ気になったのは

動物虐待についてです。

とてもよくしつけられたライオン、シマウマ、トラ、キリン。

ここに到達するまでにどれだけ鞭で打たれたのだろう・・・

キリンの首に、飼い犬のように首輪とひもがぶらさがり、

小ぶりなシマウマは火の輪をくぐらされ、

人間だったら即逮捕物ではありませんか。


言い出せばきりがないのではありますが、

見ていて素直に喜べない場面でありました。


いままでも何度か機会があったのにサーカスを見にいかなかったのは、

そんな少し悲しさが混じったショーだからだったのかもしれません。

次に来たときにまた見には行かないでしょう。