明日は金曜日なのに
まだ今週が終わらない
という新常識。

さて、
昨日は無事に就任式が済んでよかった。

実は私の住む地域、
今年に入ってずーっとお天気が冴えず

昨日、就任式の日
今年に入って初めての晴天となったんです。
青空見たのいつぶりか
思い出せないくらいでした。

なんて言うかですね、
空模様もわたしの心を映していたような。

そして昨日は
スキーンと青空だったんですが
気温が低くそして強風も吹いて
怪獣君が固まるレベルだったんです。

これも何だかこれからの情勢を現しているような。

でもね、
太陽好きの私だけかもしれませんが、
極寒でも、強風でも、
やっぱり晴れているだけで前向きになれる。
明るいから断然前が見通せるし!

政府の決定全てに賛同出来る
とは思っていない。
でも、
どちらに転んでも
それが異常というものにはならないと
これからの政権には期待できる

4年前のこの頃に比べたら
心はだいぶ落ち着いている。


大雑把が原因で失敗したと思われる
その後のバッチは慎重に材料を計量して
ちゃんと塩も入れて
挑んだにもかかわらず、
ちゃんと仕上がらなかったんです。

というのもなんと、
残り30分の所でHBが勝手に終了してしまいました。

こんなこと今までなかったので
不思議でならない。

これはパン種がどうという話ではなくて
HB自体の問題。

考えてみると、
使用した回数は少ないものの、
このHBは2015年に購入した物なので
今年で6年選手。
歳といえないこともない。

あとは、
最近は使用頻度が以前に比べてかなり高い。
年末年始の餅屋開業もあったし
それ以外も週1-2回食パンを焼いている。
それも影響しているのか。

とどめは、
変圧器を通してないこと。
初めて使った時に変圧器通したら膨らまなくて
次に変圧器無しで使ったらちゃんと膨らんだので、
それ以降ずっと変圧器通してなかったんですよ。

(今振り返ると、
使った変圧器の出力上限を
HBの使用電力が上回っていたのではないかと思う)

もしかすると
変圧器を通さない使用を
頻繁に繰り返していたから
回路がちょっと
おかしくなってしまったのではなかろうか…。

もう寿命なのだとすればそれは仕方ない。
しかし、後継機もできれば日本で選びたい。
が次いつ里帰りできるのかは未定。

それまではこの機体に頑張ってもらわねばならない。

そんなわけでまずは変圧器を咬ませることに。

が我が家には1500wを超える大容量のはないので
アマゾンで買うところからスタート。

次のバッチは変圧器が届いてから挑戦。
HBよ、まだ引退には早すぎるぞ



いよいよ大統領就任式の朝を迎えました。

この時間、
白いお宅の前住人は
既に南の方に旅立ったそうです、
エアフォースワンで。

なんだか最後まで現実を受け入れなかったな
という印象。

そんな朝に思ったのは、
副大統領のペンスが
この4年間をどんな思いで過ごして来たのかな
ということ。

終いの方にはあの方から
腰抜け野郎と公に書かれたり。

この副大統領職を引き受けたことを
どう振り返るのか、
あの方をどう思っていたのか、
信頼関係はあったのか、

誰のメモワールより読んでみたいと思う。

クリントン、あの方、そして長老、
私にとっては
アメリカで迎える3回目の就任式。
特に今回は、感慨深いものがあります。
今日はまさかまさか
業務中に二度も我が家のネットが落ちまして。

我が家はケーブルテレビの提供する
ネット回線を使っているのですが、
稀に落ちるのです。

今日は恒例の早朝グローバル部門会議。
今日は早めにログインしておくかと
開始10分前に会議に入ろうとしたら
なんだかおかしげなことになり
よく見るとネットが繋がってない
というのが1回目。

2回目は別の会議中。
私が質問に答えてる最中に落ちやがった。
あわてて携帯電話から
ダイヤルインで会議に戻りつつ
一方でPCとルーターの電源を落として再起動。
ネットが繋がらないと
資料とかも見られないから本当に困る。
いちいちローカルになんて落とさないし。
(セキュリティの厳しい会社だと
そもそもできないみたいですね。
因みに我が社はできます)

リモートワークって
安定したネット環境があるのが大前提なわけで、
逆にいうと
それを失ったならば
全く成り立たないのだと
改めて思いました。

考えてみたら、
毎日のかなりの時間を
バーチャルの世界ですごしているわけで、
そう考えると
我々の生活はだんだんマトリクスの世界に
近づいているのか。

映画を見た時には
あくまでフィクションと思ったけど、
形は違えど
バーチャルでの生活がメインになる
という点では
現実になって来ている。
お、おそろしい






いよいよ明日は
新大統領の就任式。
どうか無事に進みますように。

さて、以前から気になっていたのですが、
いわゆるカレンとかケン(ケビン?)とか
呼ばれる類の人々が、
差別的な発言として
「自分の国に帰れ」
と言うのを目にすることがありますが、
これにすごく違和感を感じます。

特に、二つの祖国を読んだ後は
本当に疑問に思うほど。

自分の国に帰れって。

言われた人がアメリカ市民な可能性も大なのに
自分の国に帰れって。
滑稽なほど浅はか。
ここだよ、としか言えない。

当のカレンやらケンやらだって
何代か遡ったら
必ず移民としてこの国に渡って来た祖先に
行き着くはず。

人に帰れと言う前に、
自分がお帰りになったら宜しいのではないですかね、
気に入らないことがあるなら。

そんなことを感じていた次第です。