松本風民の催馬楽ライカ -34ページ目

スライダーズの登場のしかた

コンプレックスのライブを武道館、東京ドームに見に行ったことがある。

登場の仕方は派手で、まーカッコいい。


ステージ上の白い幕に2人の影が大きく

ストロボアクションみたいに映し出される。

幕がパッと消えて、本人達が姿を現す。って感じで。


そーゆーのもいいんだけど・・・

逆に、普通に出てくるのもカッコいい。


布袋さんは昔、花田裕之さんのソロアルバムをプロデュースされてました。

んで、そのライブツアーにもギタリストとして参加されてましたので

NHKホールと当時の渋谷公会堂に見に行きました。


そのときの登場の仕方は、ごく普通。

布袋さんは確か真っ赤なスーツだったと思う。

メンバーが下手から普通に歩いて出てきて、たんたんとジャムりはじめる。

「うわーっ!大人な感じ!」って感動したのを覚えている。

「これがバンドかぁー」っていちいち感動してましたね。



さらに登場の仕方が渋かったのがスライダーズ。

もう、ホントに普通に出てくる。というか、

ダラダラ出てくる。気だるそうに。

ハリーさんが、めんどくさそうにギターを抱えて

マイクの前まで歩みより「ハロウッ」と言って演奏が始まる。

これがまたジャムってる感じで渋い。


武道館でのライブで、1曲目が 「Friends」 だったことがあるんだけど

登場してきた雰囲気と、流れにめちゃくちゃマッチしてすごく気持ちよかった。

ギターもいい音が鳴ってたし。

「この曲をライブの1曲目にもってくるなんて・・・スライダーズらしい」 って思った。


やっぱ、普通にゆら~って出てきただけでも、

そのー、なんてゆうか、絵になるためには

「オーラ的な何か」 が ないとダメだろうねぇ。


そんな人にぼくは、なりたい・・・と思ってるけど

キャラ的にねぇ・・・



開放弦の響き

オープンG って知ってる?

ギターのイレギュラーなチューニング。


ローリング・ストーンズのキース・リチャーズさんが有名だね。

6弦は取っ払っちゃってんだよね。ペグごと。

だからオープンG チューニングのギターは

5本しか弦が張ってなかったりする。


あれね、ま、ぼくもそんなに詳しくないんだけど

曲によっては、めちゃくちゃ弾きやすくなるんだよね。


それと、どこも押さえないで弾く(つまり開放で、ただ弦を弾くだけ)で

Gの音が鳴ってしまう。その響き方は独特で、すげー気持ちいい。

あれがオープンチューニングのいいところだと思う。


ストリート・スライダーズの「ありったけのコイン」 っていう曲も

多分オープンコードだと思うんだけど、(オープンAかな?)

イントロはめちゃくちゃかっこいい。

心地よく鳴ってるし、心地よくひずんでる。

いい響きだと思いませんか?あれ。



Somebody help !

I'd like to ask you a favor.


I'm lost. Because I 'm Japanese.


What's that mean ?

tras apo centsos de mi ratonera se esconden los mas nefastos excrementos puros

ajajajajajajajajajajajajaja xd xd xd amen

caca kakdqwlidjdalia


Somebody tell me !


スペイン語

YouTube で デビッド・ボウイさんの「Starman」アコギカバーを

アップしました。

http://jp.youtube.com/watch?v=BI_pf66wqRU


外人さんからお褒めのコメントもらえるのはいいんだけど、

英語で返事しなきゃならないのでたいへん、たいへん。

でも、なんとか返事は、しています。


んで、今回。

また外人さんからのコメントを頂いたのですが・・・

今度はなんと!

英語じゃありませーん!


調べてみたら、どうやらスペイン語らしい。



ウエブの翻訳辞書で訳しました。

以下の通りです。


『私のネズミ取りのapo centsosの後、

彼らはまじりけのない壊滅的な排泄物以外の

それらを隠します。

ajajajajajajajajajajajajaja xd xd xdは、

排泄物kakdqwlidjdaliaが好きです』



なにこれ?
・・・ね?わけ分かんないでしょ?

「排泄物」っていうのが2回出てきてるし。


だからおそらく、これって悪口のカキコミなのかもしれないね。

「こんなムービー、クソッタレだー!」 みたいな感じなのかね。

う~ん・・・だったら反撃してやらなきゃ!


原文を載せますので誰か、これを日本語に訳して下さい。

お忙しいところ恐れいりますが宜しくお願い致します。

  ↓

tras apo centsos de mi ratonera se esconden los mas nefastos excrementos puros


ajajajajajajajajajajajajaja xd xd xd amen

caca kakdqwlidjdalia


なにかの召喚呪文だったりして・・・ぷっニコニコ

ぼく と BOØWY

コアなファンの人には怒られるかもしれないけど・・・

ぼくがBOØWYを知ったのは、アルバム「BEAT EMOTION」

からなんだよね~。


おっそ。


友だちから、「これ、いいから聴いてみな」ってススメられた。

1曲目から、めちゃくちゃカッコよかったよね。

まずヒムロックの歌詞の詰め込み方がカッコいい。

そんで、曲もいい。

「オン・ザ・ウイング・ウイズ~」のところなんて、めちゃくちゃ

かっこよかったね。

ウチの母は西条秀樹と間違えてたけど・・・


どこの世界に、自分の部屋で西条秀樹を聴きながら

電気消して、ひたってる若者がおんねん!

しかも買いたてのミニコンポで。


話しを戻すと・・・


その後、友だちから「GIGS CASE OF BOØWY」を借りた。

今度は布袋さんを見てブッ飛んだ。


「なに、このギターの人!? ギター弾いてるっていうより、踊ってるやん!」

それでいて、ギターはちゃんと弾いている。

めちゃくちゃカッコ良かった。


バンド全体のたたずまいも好きだった。


ライブではボーカルのヒムロックだけじゃなく、ギターの布袋さんも暴れまわって、

松井さんと高橋さんのリズム隊がどっしり構えているっていうところも、

ぼくにとっては新鮮でカッコよかった。


「BEAT EMOTION」 と 「GIGS CASE OF BOØWY」 が

ぼくとBOØWYの出会いだったね。


DEAR ALGERNON cover

http://jp.youtube.com/watch?v=yn7nKLtkhEU