ぼく と BOØWY | 松本風民の催馬楽ライカ

ぼく と BOØWY

コアなファンの人には怒られるかもしれないけど・・・

ぼくがBOØWYを知ったのは、アルバム「BEAT EMOTION」

からなんだよね~。


おっそ。


友だちから、「これ、いいから聴いてみな」ってススメられた。

1曲目から、めちゃくちゃカッコよかったよね。

まずヒムロックの歌詞の詰め込み方がカッコいい。

そんで、曲もいい。

「オン・ザ・ウイング・ウイズ~」のところなんて、めちゃくちゃ

かっこよかったね。

ウチの母は西条秀樹と間違えてたけど・・・


どこの世界に、自分の部屋で西条秀樹を聴きながら

電気消して、ひたってる若者がおんねん!

しかも買いたてのミニコンポで。


話しを戻すと・・・


その後、友だちから「GIGS CASE OF BOØWY」を借りた。

今度は布袋さんを見てブッ飛んだ。


「なに、このギターの人!? ギター弾いてるっていうより、踊ってるやん!」

それでいて、ギターはちゃんと弾いている。

めちゃくちゃカッコ良かった。


バンド全体のたたずまいも好きだった。


ライブではボーカルのヒムロックだけじゃなく、ギターの布袋さんも暴れまわって、

松井さんと高橋さんのリズム隊がどっしり構えているっていうところも、

ぼくにとっては新鮮でカッコよかった。


「BEAT EMOTION」 と 「GIGS CASE OF BOØWY」 が

ぼくとBOØWYの出会いだったね。


DEAR ALGERNON cover

http://jp.youtube.com/watch?v=yn7nKLtkhEU