宮島グランドホテル有もとに泊まってきた。宮島に所用があり宿泊を考えていた。有もとはJTBでは空きが無かったが、一休、楽天ではあった。今回は一休で予約した。

 

 有もとは露天風呂付き客室がある高級旅館だ。個人的に縁があるので正月に良く使っている。もっとも予約は取りにくい。さて予約方法によってプランは違う。料理についていえばJTB>一休>楽天だ。お勧めもこの順となる。

 

 プランは【小料理屋華楽で宮島の味を堪能】<季節の味覚>個室料亭で宮島の味を楽しむプラン。

部屋は【数奇屋】特別室(和室)。

 

 

 フロント周り。

 
 
 
ドリンクコーナー。
 

 

 

 
 
 
 
 
 
洗面所。
 
 
ロクシタンのアメニティ。
 
 
洗い場付きお風呂。公式見ても洗い場付いてるか分からなかったが。蛇口は湯量を設定できて便利。
 
 
 
 
 
 部屋にはエアコンが2つあり暖かい。テレビは小さくて操作も良くわからなかった。朝テレビが映らなくなったので放置した。
 
 
 
 夕食は別室なので向かう。
 
 赤ちゃん用の椅子は嬉しい。
 
 お子様ランチ。食べやすい物ばかりで良い。
 
 
 
 
 
 牡蠣の土手鍋。よく熱しましょう。半生は危険。
 
 アナゴの白焼き。
 
 妻はステーキ。
 
 
 釜めし1人分。
 
 
 デザート。
 
 美味しかったけど、量と品数はもう少し欲しいな。食べきれない量が来るのが旅館の醍醐味だと思っているので。
 
 朝食は和食。洋食も洗濯できる。
 朝食のおかず達。趣向を凝らしてあって美味しいが、好き嫌いは出そう。部屋でお弁当だったのだが、幼い子連れだと移動の手間もなく周りを気にしなくてもいいから、むしろそっちの方がいい。昨日も個室だから気を使わないし。
 
 夕食中に布団を敷いてもらった。3組の布団をくっつけて家族4人で寝る。和室に布団を敷いてみんなで寝るって良いね。部屋を効率的に使えるし、多人数で寝れる。寝心地はマットレスを使っても固めだけど。日本の良さっていうのも再認識できる。もっとも有もとは洋室も取り入れている。
 
 朝食前に朝風呂に行った。
本日は右側が男湯。
 
 昨日は向かって左の大浴場だったが、そっちにはサウナがあり、露天風呂も2つあった。朝はサウナに入ろうと思ってたのだが、無くて残念。でもまあ大浴場を独占できた。昨日も早風呂であまり人はいなかった。1番乗りではなかったのに驚いたけどね。露天風呂だがちょっとぬるめ。外は寒いから熱いとうれしいな。それにしても満室のはずだが大浴場が混雑していないのはどういうことなのだろうか。
 
 チェックアウト後バスで宮島港まで送ってもらった。荷物を預けて観光後、バスで送ってもらうこともできる。いたせりつくせりだ。元旦に日帰りで宮島に来てるのでスキップしたが、商店街を歩いて帰るのも乙なものだろう。あの時の混雑具合は凄まじかったが。
 
 満足した旅だったのでこれからも有もとを使って行きたい。
 

 無料宿泊特典を使うために大阪マリオット都ホテルに泊まってきた。予約はマリオットボンヴォイエリート会員専用電話で行った。大阪マリオット都ホテルはポイントを足して無料宿泊特典を使えるのだが、アプリだとホテルが表示されず予約ができないのが通例。ホテルの公式サイトで空きがあれば予約できるのだが、マリオットボンヴォイの会員資格を使いたければ電話予約になる。ポイントの使用も普通にできる。

 

 新大阪からホテルまでタクシーで5400円。B3の車止めに到着。

 

 ホテルはあべのハルカスの上階にあり、近鉄百貨店やオフィスが下層にある。

 

 
 
 
 フロントでチェックイン。無料宿泊+ポイント泊なのでグレードは下なのだが、プラチナ会員なのでデラックスルームにアップグレードされた。またクラブラウンジアクセスはプラチナ会員特典で付いている。ウェルカムギフトとして1000ポイント付与、焼き菓子のギフトの他にクラブラウンジでの朝食をクーカに振り替えることが選べたので、朝食振替にした。
 
 
 
 ハリウッドツインにできるかどうかは聞いてないが多分無理だった気がする。マリオット系はほぼハリウッドツインは不可。添い寝には十分な広さ。
 
 
 
 
 饅頭がある。
 
 
 
 
 
 
 
 バストイレ別洗い場付き。綺麗な浴室は石造りで豪華。
 
 
 
 
 お風呂の給湯タイマー付き。10分で規定量入れてくれるのでありがたい。ただ給湯温度が43度ぐらいで低い。保温機能が無いので給湯温度は60度は欲しい。
 
 ターンダウンがあるが、寝てたので断った。子ども用のアメニティが置いてなかったので頼んだ。マンダリンだと言わなくても子ども用便座や哺乳瓶消毒キットまで付いてくるのでそこはいまいち。水も大量に欲しい。
 
 
 
 
 
 クラブラウンジだが子どもがいると17時30分までしか利用できない。なのでアフタヌーンティに行くことにした。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 ソフトドリンクにビールとシャンパン、スイーツに軽食と幅広く並んでいる。満足度は高い。問題は夕食にビュッフェレストランのCOOKAを予約しているという事だ。スイーツはほぼ同じものが並んでいる。COOKAではアルコールも2杯以上飲むなら飲み放題を頼んだ方が安い。とするとCOOKAで飲み食いすれば良い訳であり、クラブラウンジの有用性は薄れる。かと言ってCOOKA以外のレストランは思い当たらなかった。
 
 カクテルタイムは子どもの入場禁止というのは妥当性が高い。一方ヒルトン広島はアフタヌーンティーは廃止されたがカクテルタイムでも子どもは入場できる。こうしてみるとヒルトンのラウンジ制度も悪いばかりではないな。
 
 
 
 COOKAの代金を部屋付けにしたら宿泊者割引が適用されていた。2割近いが明示されてたかどうか謎。
 

 
 展望台に入場できる。これは結構馬鹿にできない特典。
 
 

 夜景が綺麗。
 
 
 外から。
 
 地上のファミリーマートに行ったが、ここら辺は治安が悪い。ホテルの下層のオフィス階にファミマ!があるのでそこに行くのを推奨する。午後10時まで空いてる。それとオープンなホテルなので外から人が紛れ込む。宿泊階にはカードキーが無いと止まらないのだが、上にレストランもあるのでエレベーターに外客が迷い込んできた。すでにオーダーストップの時間だ。
 
 
 朝食。エッグベネディクトはすぐにやってくるのだが、人数が多いせいかオムレツは時間かかる。焼きたてのクロワッサンを配ってた。おかゆがあるので離乳食にいい。品数は多いし、見晴らしもいいのだが雑多な環境がどうか。クラブラウンジの朝食も検討する価値ある。ウェルカムギフトを他に回せるし。
 
 エクスプレスチェックアウトを使った。アプリだけでOKとヒルトン以上の簡易さ。
 
 立地だが天王寺にあるというのがキタと距離がある。帰りは地下鉄を使ったが時間がかかる。キタにあるレストランに金と時間をかけて行くかという話。不便。関空からは近いからいいかもしれないが。
 
 高層階にあり大阪を一望できるビューは素晴らしい。部屋も豪華で快適。クラブラウンジもあり孤高のホテルと言えるだろう。妻と子どもの評価は高い。気軽に高級ホテルを堪能出来る優れたホテルだ。
 

 夕食はZATTA。ヒルトン広島には他にもモザイクというビュッフェ形式のレストランがあるが、ここを使うとクラブラウンジ → モザイク → 朝食とビュッフェ続きになってしまう。特にラウンジとモザイクの被りが大きい。ZATTAは空いてるし丁度いい。バーなのでカクテルも頼めるし。半個室がある上、サーブしてもらえるのでありがたい。

 

 

 ピニャコラーダ。

 
 アプレミディサワー。メニューのチャート通り甘い。
 
 キッズハンバーグステーキセット。
 
 ポテトx2。相変わらず人気高い。
 
 チキンシーザーサラダ。サラダという割に肉の割合が多い。
 
 カルボナード ブラック ピザ。味は普通。
 
 牡蠣とイクラの瀬戸内レモンクリーム スパゲッティ。スペシャルなパスタで美味しい。
 
 和牛フィレステーキ。アンガスビーフサーロインから和牛フィレにすると260g→120gになる上、1500円アップ。ブランド牛じゃないし、このオプションは微妙かな。注文時にすでにお腹が膨れていたから迷わず選択したけどね。
 
 前回と少し変えてみたけど満足度高かった。私は独りでラウンジで食べてきたのでどこまで食べれるか不安だったが、あらかた食べきった。
 

↓過去の記事

 

↓今回の宿泊

 

 

 

 

 

 子どもにトレインを見せに行くという理由でヒルトン広島に宿泊。アプリで予約。要望を英語で書く。「No extra bed. I want Hollywood Twin, Omutsu Pot, bed guard.」日本語で通じるだろうけど。

 

 アプリでチェックインもできる。まあ正式にはフロントに行かないとできない。だが事前に部屋を指定できる。今回はエグゼクティブツインなのでラウンジのある22階を指定。

 

 前回クラブラウンジのアフタヌーンティーに遅れたところスイーツが消えていた。なので今回はアフタヌーンティーに間に合うよう早めに到着。が、アフタヌーンティーは廃止されていた。なんでも使う人が少なかったからだそうで(ここにいるだろ・・・)、常時スイーツを置くようにしたとのこと。

 

 

 
 

 部屋。

 

 
 
 ハリウッドツインにしなくても割と近い。自力でくっつけたが重いので予約時に要望したいところ。
 
 
 
 
 
 洗面所と浴室。新しいし見た目高級感がある。他所で宿泊を予約する際はトイレ、バスがセパレートで洗い場付きかどうか検索しないといけないが、この条件を満たすことは少ない。ハウステンボスでホテルを探す際も選択肢が限られる。その点ヒルトンはクリアしている。ヒルトンは大体どこでも同じ間取りだが、もうこれで十分だ。リビングが無い分はクラブラウンジ使えばいいし。
 
 
 早速ラウンジに行く。
 

 
 
 
 クラッカーにチョコ等。
 
 
 そしてこれがスイーツ。カロリーメイトみたいだ。
 
 
 
 

 ソフトドリンク類。アルコールは無い。

 

 やはりここでスイーツという感じではない。ヒルトン広島にはフローラウンジ、モザイク、ZATTAと3つのレストランがあり、それぞれでスイーツが食べれる。バランスを考えればそういう所を使えという事だろう。あるいはスイーツの早い者勝ちといった状況が、取れなかったラウンジ使用者の不満を高ぶらせてマイナスだったか。この先ヒルトンがクラブラウンジのスイーツを充実させていくというのも考えづらい状況だ。

 

 さてイブニングカクテルの時間だ。

 

 

 

 トルネードビール。

 
 
 アルコール類。
 
 
 
 フード。
 
 
 スイーツ。
 
 
 このあとZATTAを予約してるので軽く済ますつもりだったがお腹が膨れた。タダなんで(宿泊費に含まれているが)アルコールを飲まなきゃね。
 
 それにしても凄い人だかりであっという間にフードは無くなるが、都度補充される。家族連れもいてここで夕食を済ますことも可能。
 
 朝食はヒルトンカードを持っているので付いているのだが、会場の前に人が並んでいた。なのでラウンジに行った。エッグステーションが無く品数も少ないが、空いてるし良い。お好み焼きもあるし。それにしても昨晩ラウンジは混雑していたと思うのだが、その人達は打って変わって下の朝食会場に詰め掛けているのだろうか。
 
 チェックアウトはエクスプレスチェックアウトを使った。チェックイン時にカードは控えてあるので、それを使って自動的に精算される。キーを封筒に入れて記名しポストに投函すれば済むのだ。冷蔵庫に無駄に飲み物も入ってないし合理的。必要があれば後日メールで明細が書かれた領収書が送られてくる。
 
 ヒルトン宿泊は快適だった。また気が向けば来たいね。
 
↓過去の宿泊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2日目の夕食にオークラの桃花林が予約できたので行ってきた。1日目に取れなかったのだがすぐに翌日を予約した。ホテルヨーロッパからはバスで行った。半個室で新品のベビーチェアを用意してもらっていた。ありがたい。

 

 

 子ども用。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 美味しかった。レストランも揃っていて良いホテルなのだが、浴室に洗い場無しというのが引っかかる。大浴場はあるけどね。
 
 そして来るのにバスはあるが、食後はバスの運行が終了している。そのためホテルヨーロッパにはパークを通って帰らないといけないが、嫁はパスポート忘れてきた。案内所で再発行してもらう。
 

 
 ゆっくりパーク内を通って帰る。時間はかかるがイルミネーションを楽しめて有意義だった。