ザ・リッツ・カールトン福岡にポイント泊。折角だからラウンジアクセス付きに。予約はマリオットボンヴォイゴールドデスクに電話した。リッツカールトンのクラブラウンジは6回のフードプレゼンテーションで評判が高い。ステータスでアクセスはできないのでラウンジアクセス付きの部屋を予約せねばならない。朝食も有償なのでラウンジアクセスがあればそちらで取ればいい。

 

 リッツカールトンは大阪のヨーロピアンテイストがイメージとしてあるが、福岡は近代的な外観が特徴だ。

 

 
 

 和モダンな内装。
 
 ベッドは広い。
 
 

 スカイラインビュー。
 
 お菓子。
 

 TVは液晶ビエラ。
 

 洗面台。
 

 化粧台。隅におむつポッド。
 

 浴室。壁面の大理石が大きい。
 

 外の景色。23階にアサインされているので客室では最上階。
 
 さてこの旅ではリッツカールトン福岡のフードプレゼンテーションを堪能するというのが目的。
 
 

 

 チェックインはラウンジで行う。

 

 

 ピエールエルメのアフタヌーンティーが楽しめる。単独だと1人11000円というシロモノ。

 
 

 美味しい。ただこの美味しさを理解するには経験値が必要で子どもにはあまり向かない。子どもが「さすがピエールエルメのスイーツだね!」と言ったら「その歳で?お前は山岡士郎か!?」と驚愕するだろう。
 
 
 部屋に戻った後に再びオードブルを頂くためにクラブラウンジに戻る。「おかえりなさい」と挨拶をもらう。
 
 
 
 
 
 
 オードブルが充実。カレーなどもありお腹を満たせる。子連れの我々が滞在できるのは5時半から6時半まで。しかしアフタヌーンティーを頂いてる上、時間も早いのでお腹も空かない。夕食はここで軽く済ませる。
 
 食後外出。裏が公園となっていてイベント開催中だった。2階のセブンイレブンで飲料を買う。部屋の冷蔵庫は有料ドリンクで埋まってるが、買ってきた飲料とかは一応隙間に入る。
 
 翌朝呼び鈴が鳴りプレスサービスに出した服を対面で受け取る。マンダリンオリエンタル東京だと宅配ボックスが存在していて非対面で受け取れて便利なのだが、これはカルチャーの違いか。
 
 朝食を食べにラウンジへ行く。
 

 総菜パンの充実度が素晴らしい。

 
 

 サラダとコールドミール。
 

 
 

 3種のチーズ。
 

 和の総菜。
 

 明太子もあるし和食もいい。
 

 お茶漬けもできる。
 

 焼き鮭、アジフライ、和牛の柳川鍋。右は味噌汁。
 

 定番のポテトとソーセージ。
 

 卵料理を注文でき、クロワッサンエッグベネディクトにした。出る時に「お昼もお待ちしています」というありがたい言葉を頂く。

 

 昼ご飯までにキッズプログラムをする。ホテル内でチェックポイントに行き印を集めるのだが、なんとそれぞれのチェックポイントでスタッフが手書きのメッセージを書いてくれる。コンプリートしたらお菓子を頂ける。

 

 昼食。
 

 もつ鍋ランチ。もつの量は多くないのだが、美味しい。本場だからだろうか。
 
 その他にもビュッフェがあり、朝の総菜パン達もあった。
 

 チキンサラダ。
 

 焼うどんがある。
 

 スイーツも。
 
 周りを見渡すとチェックアウトの関係でゲストが多いが、ほとんどが日本人で子連れもいる。

 

 リッツカールトンのクラブラウンジは素晴らしい。子連れで都合4回もクラブラウンジに通っているのでもう顔馴染みって感じ。子どもも名前を呼ばれて話しかけてくれる。居心地がいい。リッツカールトン福岡のクラブラウンジは旅の目的地になり得る場所だ。

 

 富山に帰省。ヴィスキオ富山のデラックスツインが連泊で空いてたので一休で予約。朝食は無し。プランとして無かった。ヴィスキオはグランヴィアの系列でここはマルートという商業施設の上にある。

 

 

 豪華なフロント周り。

 
 

 お部屋。

 

 子ども用アメニティ。ちょっとした棚に物が置けて便利。冷蔵庫は空。

 

 
 

 ハリウッドツインにしてもらったが上に隙間ができてる。落っこちそうなので右側のベッドは上に付ける。エキストラベッドが下に内蔵されているが、これを使うと料金がかかる。
 
 

 洗面所。
 

 洗い場付き浴室。洗い場は必要なので嬉しい。

 
 

 トイレ。

 

 部屋の造りとしてはヒルトン広島にかなり似ている。同じ時期にできたからだろうか。洗面台はちょっと小さいけどね。

 

 

 商業施設の上にあり低層階なのでビューには期待できない。
 
 宿泊者は誰でも使えるラウンジへ移動。
 

 
 

 フロントからはカードキーが無いと入れない。
 
 

 
 

 
 

 飲み物は水とコーヒーが提供されている。あとティーパックは外に置いてある。カフェラテが美味しくてビックリ。ジュースなどは自販機で買うしかない。

 
 

 大浴場にコインランドリーまである。男風呂はサウナ付きで嬉しい。タオルは持って行くしかないのだが、限りのあるフェイスタオルは持っていきにくい。大体大浴場にフェイスタオル位は置いていたりするのだが、無い。そこは合理性を追求しているようで、それで困ったりも無いのだろう。無駄にタオルが使用されない。利用者にとっては残念だが。富山のホテルはだいたい大浴場がある。使いもしないジムやプールがあるよりかは良い。
 
 

 フロント。
 
 朝食は下のジャーマンベーカリーにパンを買いに行ったが、駅にサンマルクとマクドナルドがあるのでそちらに行ってもいいだろう。とはいえホテルで食べれる方が便利。調査が必要。
 
 総じてヒルトン並みに綺麗で使い勝手がいいと感じた。もっとも富山には系列のダブルツリーが近くにあるが。比較してみたいね。

 

 週末にどこか泊まれるところが無いか調べてたら鴎風亭のプレミアムスイートが空いていたので予約した。以前は露天風呂付きの酔帆楼に泊まった。鴎風亭のグループ会社には遠音近音もあるが、子どもは泊まれない。

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 バスルームはスイッチで曇りガラスになる。
 

 ソープ類が資生堂で結構良い。

 

 ジャグジー。夜は真っ暗になるので景色は見れない。

 
 

 
 食事前にラウンジへ。
 

 
 

 
 

 全部セルフサービスなのだが、生ビールが上手く注げない・・・。そういえば他のラウンジは全自動だったな。
 
 夕飯。
 

 
 

 子ども用(配膳中)。
 
 

 前菜。
 

 お造り。
 
 

 鍋の具材。
 

 鱸。
 

 広島牛の溶岩焼き。
 
 その後、炊き込みご飯。
 

 デザート。
 
 美味しかった。ボリュームもある。
 

 
 ベッドガードは無いがハリウッドツインにはできる。ターンダウンでしてもらった。真ん中のスイッチを子どもが押して遊ぶ。
 
 お風呂に入る。朝は大浴場を巡った。3Fの露天風呂には手すりがあり、屋上は植栽がある。部屋のビューバスはガラスがあり、一長一短だ。
 
 朝食。
 

 
 子ども用。
 

 
 魚に味噌汁、ご飯とオーソドックスだがべらぼうに美味しい。羽釜で炊いたご飯、出来立ての味噌汁、焼いて食べるアジ。丁寧に調理された朝ご飯は驚く程最高だ。奇をてらってない料理で良い。
 

 

 船からの写真。港までは距離があるので、近くの駐車場まで車を移動した方がいい。ホテルに車を預けて行ったら子どもを抱っこする羽目に。仙酔島まで行ったから歩き疲れた。街中を通りたければ車を預けてもいいと思うけどね。

 

 羽田乗り継ぎで成田空港へ。リムジンバスは1人3600円と意外と高い。同じ位時間かかる広島空港へのリムジンバスは1450円なんだが。

 

 そして国際線サクララウンジへ。今は有料で入れる。

 

https://www.jal.co.jp/jp/ja/inter/service/optional/lounge/

 

 

以前はステータスを持ってるかプレミアムエコノミー以上でなければ入れなかった。今はJGCになるのは難しいが不便はあまり無さそうだ。タダで利用できる分お得ってとこか。他にくつろげる所が見つからないのでラウンジの使用をお勧めしたい。

 

中はダイニングエリアとその他に分かれている。カフェエリアで過ごした後、ダイニングに向かう。

 

羽田ではセルフ形式になってるが成田はオーダー制。列ができていたのでモバイルオーダーで頼む。メニューとしては変わらない。

 

 

 カレー(小)とフィッシュアンドチップス。フィッシュアンドチップスは揚げてから時間が経ってて微妙だった。これは窓口で注文する方がいいのだろうか。一番搾りを持ってきたがサーバーで並々注がれて運ぶのが大変。モバイルオーダー受け取り口にスーパードライの表示があったからそこで頼むと楽かも。

 

 
 追加のサーモンパスタと4種のチーズパン。このパスタは美味しい。

 

 とまあ食事を頂いたのだが、食べ放題とは言え炭水化物中心のメニュー。色々な品が取れるビュッフェ形式なら嬉しいのだが。確か以前はそうだったはず。かたや機内食は主菜があってバラエティー豊か。ラウンジはお昼の単品メニュー。どっちを取るかだが常にミールスキップしてるな。

 

 

 

 

 商用で浅草ビューホテルに泊まってきた。

 

 

外観。

 
 
 
 
 
フロント。
 
 
廊下。
 
 
 
 
 ユニットバス。折角部屋には広さがあるんだからセパレートにして洗い場設けて欲しいね。未だに日本のホテルはマス層を相手に考えているのか、使いづらい。2人で泊まっても洗い場がなければお風呂につかるのは難しい。かと言って大浴場がある訳でもない。ビジネスホテルと同じ仕様だから、ビジネスマンや修学旅行客相手になってしまう。まあ浅草ビューホテルは別のタイプの部屋やANNEXも擁しているのでスタンダードタイプはこの程度でいいということなのか。
 
展望。
 
朝食に向かう。

 
 
 
 
最上階で眺めがいい。
 
 
 
 
 
和食が充実。
 
 
 
 
 
 
 
飲料。
 
 
 
 
 
充実度が素晴らしい。ししゃもに厚揚げ、牛すじ、とろろと他所では見慣れない品にテンションアップ。
 
持ち帰りコーナー。
 
 海外行った時こういうホテルだったら嬉しいね。