2泊目。部屋替えで用意出来たら連絡貰うようにしていた。着信があったのでホテルに戻ると準備できていた。早く昼寝できるのはありがたい。
キッチン付き。電子レンジはあるが、カトラリーは皆無。哺乳瓶を洗うのに使う。扉の先は廊下。トイレは2つあった。
応接間が広々としていて嫁がいたく気に入っていた。
帰りは船。キャリーケースがあっても使える。行先はパーク内だからパスポートが必要。こういう特別な体験ができるのはいいね。
ホテルヨーロッパはヨーロピアンテイストで異国情緒が味わえて満足できた。
↓1泊目
2泊目。部屋替えで用意出来たら連絡貰うようにしていた。着信があったのでホテルに戻ると準備できていた。早く昼寝できるのはありがたい。
キッチン付き。電子レンジはあるが、カトラリーは皆無。哺乳瓶を洗うのに使う。扉の先は廊下。トイレは2つあった。
応接間が広々としていて嫁がいたく気に入っていた。
帰りは船。キャリーケースがあっても使える。行先はパーク内だからパスポートが必要。こういう特別な体験ができるのはいいね。
ホテルヨーロッパはヨーロピアンテイストで異国情緒が味わえて満足できた。
↓1泊目
年始にハウステンボスのホテルヨーロッパに泊まってきた。公式で取ったが年末年始プランで1泊と通常プランで1泊にして、それぞれ違う部屋にした。12月30日から1月2日までは年末年始プランとなり公式サイトからしか予約できない上、値段も高かった。要望については電話したがすぐに繋がった。ハリウッドツインとベビーベッドを要望した。部屋が変わるが、荷物を置いておけば運んでくれ、チェックアウトも最終日にまとめてできる。子ども2人だが添い寝でとれる。
ホテルだが、洗い場付きで探した。ホテルヨーロッパはパーク外だが最高級という事で選んだ。
公式ホテルはチェックインした日のパスポートがあれば翌日からチェックアウトの日までのパスポートを交換でもらえる。アフター3パスポートで取っても1Dayパスポートをもらえるのでお得。一方年間パスポート所持者はパーク内での飲食、物販で割引がある。
今回交通手段は電車。駅に到着すると城のようなオークラホテルがお出迎え。ちょうど周回バスが来てたのでホテルへ。バスだとパスポートはいらない。
メゾネットタイプということで階段がある。ベビーベッドは1階。2階が寝室。ということでベビーベッドは特に使わないが、寝具は持って上がる。
階段付きの部屋なので子どもは喜んで行ったり来たりしている。ところでこのメゾネットだが、フランスのアパートで屋根裏を使って居住を広くするという構造であり、高級な仕様というよりかは空間の有効活用という意味合いが強い。おしゃれだが子どもは転落の危険があるし、行き来は大変。赤ん坊を抱いて往復するのも苦労する。妻の評判はすこぶる悪い。だがまあこういう体験ができるのは貴重なこと。ベッドはハリウッドツインにしてもらっているがそれぞれ壁際に寄せた。
1階の洗い場付きの風呂場を使うことになるが、ドアは木だし、シャワーは洗い場の反対側からホースが伸びていて使い勝手が悪い。謎な仕様だ。
景色はホテル内。
予約についてJTB窓口、公式サイト、一休を紹介する。
まずJTB窓口は対面で取れるというのがポイント高い。リクエストは代わりに電話してもらえるし。しかし現在価格が高騰している。というのもJTBではパンフレットに値段を載せる関係で半年分の料金を事前に決めるのだが、高くなる見込みで設定されている。前はネットのダイナミックプライシングより安かったので重宝した。
公式サイトはダイナミックプライシングが導入されているが早期割引がある。会員特典もあるが基本朝食で消える。あと泊まったからと言ってヒルトンやマリオットボンヴォイのようにポイントが貯まるわけではない。
そして一休。予約すればポイントが付き、即時に使える。ポイント分割引できるというシステム。またビューなどの設定もある。さらに半年ごとだが使った額でランクがつく。ということで今回一休で予約した。気を付けなければいけないことは事前クレジット精算だとさらに割引されるのだが、当日正午までだ。これを後でやろうとしてすっかり忘れていた。泊まる見込みなら早めにクレジット精算した方がいい。
今回2人の子連れだったがホテルに電話で聞いてみるとグランドルーム以上ならいいとのこと。エラーが出るので大人2人子ども1人で予約し、コメント欄に子ども2人と書けばいいらしい。あとハリウッドツインにも対応している。一休、公式とも予約時にコメントを送れる。
【アクセス】
銀座線三越前駅が目の前なのでこの駅で降りることが目標。JRだと神田で降りて乗り換えがベスト。東京からだと神田駅は前方でエレベーターが使える。三越前駅は神田方面でエレベーターが使える。ベビーカーを使って行けるのだ。ちなみに羽田からはモノレールを使っているが、席が取りやすいのと景色がいいという利点がある。
【宿泊記】
チェックイン時に「今回でなんと×回目のお泊りです!」と言われた。予約は上記のJTB、公式、一休でその都度バラバラにしているのだが、一緒くたで管理されているみたいだ。常連だからと言って今のところ何かプラスのことがある訳ではないのだが、サービスは最上と言っていいので満足している。
ベビーベッドをリクエストしてたら2台来てた。上の子は添い寝だから要らない。下の子もベビーベッドに置くのが大変だと言って使わず、ベッドガードで対応。結局1回も使ったことないな。
ハリウッドツイン。
和牛サーロイン200g。やはり和牛は美味しい。メニューにはオーストラリア産リブステーキ300gがありこれより安かったが、美味しいのはやはり和牛だろう。ちなみにこのメインは付け合わせを選べることができて、ポテトフライとマッシュポテトを頼んだのだが別皿で大量にやってきた。ポテトフライは子どもが食べるので、ポテトフライx2でもいいか。またパンはこれに付いてきているのではないかと推測する。あとイカのフリットが量もあり美味しかった。値段はちょっと高いけど美味しいし量もあり満足できる。
朝食。ルームサービスにするには連絡して前日21時までに注文票を外のドアノブにかける必要がある。
子ども用はワッフルになる。バナナとマッシュポテトしか食べなかったが。
洋食はシンプルだけどパンとか美味しいみたい。
和食だが結構小鉢とかが多くてレベルが上がっている。以前はシンプルだったんだが。これは頼み甲斐があるね。
大体は東京駅方面のビューになる。この方向は高層ビルがあり遠くまで見渡せないが、富士山が見えるのと電車と首都高を走る車が見れるという利点がある。子どもは新幹線が通ると喜ぶ。
眼下に建設中なのがTorch Towerでウルトララグジュアリーホテル「Dorchester Collection」ができる。
ホテルフロアは53階~58階と高層だ。他にも日本橋には「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が2026年に開業する。マンダリンオリエンタルはライバルが増える格好だが、選択肢が増えることでこの界隈が賑やかになるといいね。
↓過去の記事
JAL Life Status は生涯にわたってポイントを貯めていく仕組みで2024年から始まる。生涯にわたるという事は早目に始めた方がいいという事だ。要するに生まれた時からだ。国内線だと搭乗で5ポイント貯まる。子ども料金は国内線だと3歳から発生し、マイルとポイントが貯まる。これを無駄にしないためにも子どもをJMB会員に登録してマイレージ番号(お得意様番号)を入手しよう。やり方は簡単で自分のメールアドレスで登録できる。登録出来たら必ず家族プログラムにも登録しよう。そうすることで家族のマイルを集めて使える。こちらはパソコンからでしかオンライン登録できない。これで準備完了だ。ちなみにJMB会員には年齢制限はないので生まれた時から登録可能だ。ただし、料金がかからない場合マイレージ番号の登録ができないから、Life Status ポイントも貯まらない。という事は子ども料金のかかる最初のフライトまでに登録すれば良い。