マンダリンオリエンタル東京の宿泊についてのガイド。
【予約】
予約についてJTB窓口、公式サイト、一休を紹介する。
まずJTB窓口は対面で取れるというのがポイント高い。リクエストは代わりに電話してもらえるし。しかし現在価格が高騰している。というのもJTBではパンフレットに値段を載せる関係で半年分の料金を事前に決めるのだが、高くなる見込みで設定されている。前はネットのダイナミックプライシングより安かったので重宝した。
公式サイトはダイナミックプライシングが導入されているが早期割引がある。会員特典もあるが基本朝食で消える。あと泊まったからと言ってヒルトンやマリオットボンヴォイのようにポイントが貯まるわけではない。
そして一休。予約すればポイントが付き、即時に使える。ポイント分割引できるというシステム。またビューなどの設定もある。さらに半年ごとだが使った額でランクがつく。ということで今回一休で予約した。気を付けなければいけないことは事前クレジット精算だとさらに割引されるのだが、当日正午までだ。これを後でやろうとしてすっかり忘れていた。泊まる見込みなら早めにクレジット精算した方がいい。
今回2人の子連れだったがホテルに電話で聞いてみるとグランドルーム以上ならいいとのこと。エラーが出るので大人2人子ども1人で予約し、コメント欄に子ども2人と書けばいいらしい。あとハリウッドツインにも対応している。一休、公式とも予約時にコメントを送れる。
【アクセス】
銀座線三越前駅が目の前なのでこの駅で降りることが目標。JRだと神田で降りて乗り換えがベスト。東京からだと神田駅は前方でエレベーターが使える。三越前駅は神田方面でエレベーターが使える。ベビーカーを使って行けるのだ。ちなみに羽田からはモノレールを使っているが、席が取りやすいのと景色がいいという利点がある。
【宿泊記】
チェックイン時に「今回でなんと×回目のお泊りです!」と言われた。予約は上記のJTB、公式、一休でその都度バラバラにしているのだが、一緒くたで管理されているみたいだ。常連だからと言って今のところ何かプラスのことがある訳ではないのだが、サービスは最上と言っていいので満足している。
ベビーベッドをリクエストしてたら2台来てた。上の子は添い寝だから要らない。下の子もベビーベッドに置くのが大変だと言って使わず、ベッドガードで対応。結局1回も使ったことないな。
ハリウッドツイン。
おむつポッド、子ども用補助便座に踏み台、ベビーバス、哺乳瓶消毒キットまである。
夕飯はルームサービス。子ども用にスープ2つとチキンナゲット、離乳食を頼む。
カプレーゼ。
カルボナーラ。ここにさらにチーズをぶっかける。ちょっとくどい。
海鮮パエリヤ。美味しいがピリ辛。なんか貝がおかしかったみたいで、お腹を下したのはこいつのせいにされた。
和牛サーロイン200g。やはり和牛は美味しい。メニューにはオーストラリア産リブステーキ300gがありこれより安かったが、美味しいのはやはり和牛だろう。ちなみにこのメインは付け合わせを選べることができて、ポテトフライとマッシュポテトを頼んだのだが別皿で大量にやってきた。ポテトフライは子どもが食べるので、ポテトフライx2でもいいか。またパンはこれに付いてきているのではないかと推測する。あとイカのフリットが量もあり美味しかった。値段はちょっと高いけど美味しいし量もあり満足できる。
朝食。ルームサービスにするには連絡して前日21時までに注文票を外のドアノブにかける必要がある。
子ども用はワッフルになる。バナナとマッシュポテトしか食べなかったが。
洋食はシンプルだけどパンとか美味しいみたい。
和食だが結構小鉢とかが多くてレベルが上がっている。以前はシンプルだったんだが。これは頼み甲斐があるね。
大体は東京駅方面のビューになる。この方向は高層ビルがあり遠くまで見渡せないが、富士山が見えるのと電車と首都高を走る車が見れるという利点がある。子どもは新幹線が通ると喜ぶ。
眼下に建設中なのがTorch Towerでウルトララグジュアリーホテル 「Dorchester Collection」ができる。
ホテルフロアは53階~58階と高層だ。他にも日本橋には「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が2026年に開業する。マンダリンオリエンタルはライバルが増える格好だが、選択肢が増えることでこの界隈が賑やかになるといいね。
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