夕食は同じホテルにある「博多もつ鍋おおやま 都ホテル博多店」に。名物のもつ鍋みそ味を注文。残念ながら追加で豚肉とかが無かった。子どもにはもつは厳しい。仕方ないので唐揚げを注文。メニューは限定されており、居酒屋のように種類が豊富なわけではない。

 

 
 付き出しの枝豆と酢もつ。柔らかくておいしい。
 
 馬刺し盛り合わせ。
 
 みそ味のもつ鍋。白みそ主体でクリーミー。食べたことない味だ。美味しい。もつ鍋の幅の広さを感じる。〆はちゃんぽん麺にした。個室でベビーカーも置けたが段差があるので2人で持ち上げないといけない。

 

 夏休みに家族4人で都ホテル博多に泊まりに行った。都ホテルは関西では京都、大阪にあり、いずれもマリオットボンヴォイと提携している。博多は提携していないが期待できる。

 

 筑紫口を出ると目の前にそびえたつ。
 
 フロントは今は落ち着いているが、荷物を預けたときはごった返していた。
 
 ドリンク付きのプランなので向かいのカフェにてテイクアウト。
 
 
 
 
 パフェも選べる。豪勢だね。
 
 
 部屋は1023号。プレミアムラグジュアリーツイン。コーナールーム。
 
 
 添い寝だとちょっと狭い。
 
 
 特に高層という訳ではないのでビューはこんなもん。
 
 
 先ほどのパフェ。
 
 
 先に水回りを見る。
 
 ダブルシンク。
 
 バスタブに洗い場。
 
 
 
 
 
 ティファールは調乳に活躍。
 
 
 
 ミラーハリスっていいらしい。テレビはソニーの4K液晶テレビKJ-55X8550G。ネットにもつながる。YouTubeを見せて子供を大人しくさせることが可能。
 
 子供用アメニティ。
 
 私は大浴場に行った。屋上にはプールもある。ナイトプールには若者が多かった。
サウナもあった。これらを子どもが使えるかだが、まず大浴場はおむつが外れてないと入れない。プールも使用が難しい。
 
 

 朝食。子どもは大人料金の半値で追加できる。同じ物なのでお得。ただパンがお代わりできることもあり、シェアしても十分。子ども用に洋食を追加。

 

 

 

 和朝食が充実してる。今日は旅館に行くので夕食は和食なのだが、頼んだ。

 

 このホテルの特筆すべきはその立地の便利さだろう。博多駅から地下経由で雨に濡れず行ける。博多駅を中心に動く場合の利便性は計り知れない。子連れには十分な機能を備えており、博多での優先的な選択肢になりうる。

 

 一方博多は観光客にとってもつ鍋が有名グルメになるが、豚骨ラーメンと合わせて割と脂っこい印象。どちらも子どもが好きなので良いけど。広島には無くなるエルメス等のブランドショップが豊富なのは魅力でアンパンマンミュージアムは子どもが楽しめて良い。今後とも博多の魅力については調査して行きたい。

 

↓夕食

 

 

 

 
 ヒルトンのボードがあったので見てみる。
 

 
 ヒルトンの歴史は古いと言ってもどんどん拡大していったのは割と最近。
 
 
 リゾート地にもあるが、今後は都市中心に開業していく。またウォルドーフ・アストリアブランドが進出する。日本橋だとマンダリン・オリエンタル東京と対峙するな。
 
大阪もだが高層ビルの上階を使うという所も一緒。やはり都会のシティビューは価値がある。
この勢いに期待が膨らむ。
 
 
 

 

 旅行の予約はオンラインでもできるが、JTBの窓口をよく利用している。子連れだと色々と要望が多いのでオンラインだと対応できないというのが1つ。JTBだとやりとりしてくれるのでダメだった場合の対応もすぐできる。もう一つ大きいのがJTB独自の宿泊施設への評価だ。どんなところか実際に行ってみないと分からないことが多いが、JTBの評価は概ね信頼できる。旅館だと評価が上の「優雅」「華やぎ」といったところから選んでいる。また露天風呂付き客室を要望している。妻は妊娠したりコロナ過があったりして大浴場には行かない。子ども達も小さいし。その点部屋の風呂だと子どもも入れやすいし、優雅に浸かれる。露天風呂付き客室というのは必然的に豪華な旅館になってしまう。こういう要望も一斉検索で空きを見つけてくれる。JR等のチケットも取れるしいいことづくめだ。価格や評価はデジタルパンフレットで事前に確認できる。

 

 ただしJTBはすべての旅館・ホテルを網羅している訳ではなく、星のやグループ等は無い。また私は各種ホテルグループ・航空会社の会員でもあるので、そういうところはポイントを貯めるためにそこ経由で予約する。まあマイレージはJTB経由でも少しは貯まるが、ホテルは公式サイト経由じゃないとステータスが反映されない。また高級宿だと一休が独自のランクシステムを導入していて上級ステータスが付与されお得なことも。出張は楽天トラベルで取っている。

 

 窓口は予約が必要だったり行くのに手間だったり時間がかかり面倒くさいこともある。しかしやはりオンラインでは対応できない部分が多く、これからも利用したい。

 

 東京の高級ホテルは値上がり傾向にはあったが、JTBのパンフレットで2023年10月1日以降マンダリンオリエンタル東京は繁忙期1室24万円という値がつけられていた。さすがに高すぎるが、年度後半は海外旅行客でバブルという見通しだろうか。ここまでくるとパリのパレスクラスより高くないか?コスパがよく自分の中では長らくマンダリンオリエンタル1強ではあったが、相対的に安くなっている他のホテルも検討しないといけない。戦略を練り直したうえで年末に向けて計画を立てていきたい。