【コラム掲載】「私にとって「働く」より大切だったこととは?」香港でのどん底を経て辿り着いた答え!
赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿四百二十六回目は「【コラム掲載】「私にとって「働く」より大切だったこととは?」香港でのどん底を経て辿り着いた答え!」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです。)香港からバンコクに出戻って来て4ヶ月。一度目のタイ駐在の時からずっとボランティアとしてお手伝いをさせていただいているBAMBIという母子向けのグループに出戻り早々に復帰したのは以下の投稿の通りなのですが「最早「プレイグループ無料」を享受する事のない私が、それでもBAMBIボランティアに復帰する理由。」今年の締めくくりとなる12月号のBAMBIマガジンにこの度記事を書かせていただきました!BAMBIマガジンとはBAMBIが月1回のペースで発行している広報誌。一度目のタイ駐在時には計24回にわたり表紙の撮影もさせていただいたのですが何を隠そうこの表紙撮影をきっかけに私の写真家としての活動は幕を開けたのです。自己紹介⑦「人生を変えたボランティアと、駆け出しフォトグラファーとしての日々」そんな思い入れも深いBAMBIマガジンの日本語のコラムを担当している編集のボランティアの方からご連絡をいただいたのは約3ヶ月前のこと。「まなとも」というキャリアに悩むバンコク駐在妻たちのためのコミュニティが運営するブログ「まなともブログ」のために私が書いた記事を読んでくださり【Azusa】 「駐在妻でも働ける香港」での辛かった時期を支えてくれたのは、 まなともでした!これまでの海外でのフォトグラファーとしての活動経験や香港とバンコクの違いなどについてもっと読んでみたいとありがたいリクエストをいただいたのです。「これからバンコクで再出発していきたい」と考えていた私にとっても「子連れフォトグラファー」という働き方を通してたとえ小さな子どもを抱えていても周囲の理解や協力があれば好きなことを仕事にできるのだということや世の中にいろいろな人がいるように働き方も同様にもっと多様でも良いのではないかということを伝えていきたいといった自分の想いを知っていただくこの上無い機会だったためもちろん喜んでお引き受けさせていただいたのでした。「何でも自由に書いてもらって構わない」とのことでしばらく悩んだ末にフォトグラファーとして活動する私が「駐在妻という立場では働けない」ここバンコクに「駐在妻でも働ける」香港から戻って来てみて今感じていることを書かせてもらうことにしました。私が香港へ移ることになったのはAZUSA Uchida Photographyとして活動を始めて3年半が経過した頃。カメラの操作も分からなかったド素人が無謀にも「プロ」を名乗り始めのうちは友人たちの胸を借りたりボランティア活動を経ながらひたすら経験を積んでいきました。その後写真に関わることには何でも挑戦していき写真家としての経験値を少しずつ積みながら段々と活動も軌道に乗り出したところで三女が誕生します。そして「赤ちゃん連れフォトグラファー」として子連れで働くスタイルを確立しながらその一方で自分の社会貢献に対する思いを写真を通して少しずつ実現し始めた頃でもありました。そうした時期に新天地への異動が決まりいやが上にも「写真家としてバリバリと働きもっと活動の幅を広げられるのでは」という期待が高まっていた「働ける」香港での新生活。しかし実際にはそうした期待とは真逆の海外駐在生活始まって以来のどん底を経験することとなったのです。自分と向き合うことを通して何とかそのどん底から這い上がりそして一年の時を経て「働けない」バンコクへ戻って来た私を迎えてくれたのは変わらず私の無謀な挑戦を応援してくれ私に貢献の場を与えてくれるありがたい環境だったのです。こうして両方の環境を経て初めて自分にとって「働く」ことよりも大切なことにようやく辿り着くことが出来ました。上述の「まなとも」というキャリアに悩むバンコク駐在妻たちのためのコミュニティにも属している私は「働きたいけれど働けない」「挑戦したいけれども一歩踏み出せない」といった鬱屈した思いを耳にすることも多いのですがそうした方々にこそ私が辿り着いた「答え」を一度覗いてみてもらえたらなと思っています。※記事はこちらのリンクの44ページからもご覧いただけます!この12月号では、表紙撮影の再デビューも飾らせていただきました!最後までお読みいただき、ありがとうございました!