誕生日会でもプラスチックごみを出来るだけ減らしたい!ずぼら母がこっそり試してみた小さな取り組み!
赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿四百六回目は「誕生日会でもプラスチックごみを出来るだけ減らしたい!ずぼら母がこっそり試してみた小さな取り組み!」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです!)先日の日曜日例の「ちょっと面倒」だった長女の誕生日会が無事終わりました。「バンコクで待ち受ける、正直ちょっと面倒な子どものお誕生日会開催のモチベーションは「胸キュン」!?」長女と仲良くしてくれているクラスメイトの男の子も来てくれその子からもらったプレゼントの人形をずっと大事そうに抱えている姿に母はまたまた胸キュンだったのですが例によってギリギリにならないとお尻に火が点かない私は当然のことながらパーティの準備も開始時間になっても整っていない有様でその姿を見てにやにやしてばかりもいられずこの時ばかりは「もっと前もって準備しておけば良かった...」と自分のずぼらさが悔やまれたのでした。そんな想像通りのバタバタな誕生日会だったのですが準備はそこそこにも関わらず人知れずある試みを行っていました。それが「誕生日会だって出来るだけゴミを減らしたい!」作戦。誕生日会といえば大量の料理やお菓子や飲み物が並び時にはその多くが手を付けられずに終わることも。そればかりではなくコップや容器やフォークなどパーティの後には大量のプラスチック廃棄物。それらにどうにも心地の悪さを感じていて「何とか出来ないものかな」とずっと思っていたのです。そこで出来ることだけでも実践してみようと思い立ったのが今回の作戦でした。まず思い付いたのはケーキや料理のデリバリーの際のプラスチックの量を最低限にしてもらうこと。今回誕生日ケーキとマフィンをちょうど10月からオーダー受付を開始したばかりだというMikanomのミカさんにお願いしたのですが※Mikanomファンには朗報です!そのマフィンを個包装ではなくまとめて箱に入れていただくことに。プロとしては見た目の美しさにもこだわりがあったかとは思うのですがわがままを聞いてくださり本当に感謝です。※追記ミカさんのケーキはLINE@:063ujmbqIG :mikasweetsclass こちらからオーダー可能だそうです!また料理に関しても以前は張り切って5品くらい準備していたのですが今回はボロネーゼとサラダを準備してあとはピザの宅配をお願いしました。ピザであれば大人子ども問わず人気であるばかりか紙の容器に入れて配達してくださるので一石二鳥です。今回のゲストは当然ながら長女と同学年の子がほとんどでそうなるともうパーティに子どもだけ置いていく人やナニーさんが連れて来るという方も多く一方の子どもたちはプールパーティであったこともあり遊ぶ方に夢中になっていたため結局ボロネーゼは出されること無く終わりそれでもなおかつ料理が余ったのでいかにパーティで過剰に料理を出しているかということを今回改めて感じました。※私が慌ただしくならないようにとゲストが気を遣って遠慮してくださった可能性は大いにあります。こうした食べ物の廃棄量を減らすための試み以外にもう1つ行ったのがコップやお皿やカトラリーを使い捨てでは無いものも準備しておくこと。その上で敢えてゲストにはその意図を伝えずに好きな方を選んで使っていただいたのですが予想に反して食器とカトラリーに関しては使い捨てを選ぶ方はそれ程多くは無くむしろフォークは足りなかったがためにプラスチックを使うといった具合でした。「人の食器を使うことに抵抗を感じる方もいるのかな」と思っていたのですが考えてみれば外食ではいつも他人と食器類を共有して使っている訳なのでそれをそこまで気にする方は思っていた程いないのかもしれません。しかしコップの方は最初にテーブルに置いておかずカウンターに置いてしまったためか全く使われることが無いまま終わってしまいました。これは「選択肢としてある」ということを目に見える形で示すことも重要いうことを物語っている結果なのかなと思います。またそれ以外には敢えてゴミ箱を目に見えるところに設置しなかったことも安易に使い捨てしない抑止力となったのではないかと想像しています。更にこれは手持ちの物を誤って捨てられてしまうことを防ぐことにもなるしゲストに「片付けを手伝わなきゃ」と気を遣わせずに済むことにもなるかなと思いました。結果として紙皿は全部消費されることが無かったのでずぼら母の急な思い付きでも一定の成果は出せたのではないかと思いますが今後はゴミとして回収したプラスチックを何らかの形で再利用してくれるような団体を見付けていったり生分解性のプラスチックを使うようにするといったことも行っていけるのかなと思います。とはいえ折角のパーティでもあるので楽しさや心地の良さを損なわない程度にこうした試みを今後も続けていけたらと思います!最後までお読みいただき、ありがとうございました!