ゆせんの里へ
今日は仕事の帰りに温泉シールラリー 対象の養老温泉 ゆせんの里 本館へと行く。
夕方5時になると安くなるのでそれを狙った。
温泉は海津温泉に似た茶色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉となっており、海津温泉と違うのは浴槽がシンプルなのと、低温風呂、高温風呂に分かれていること。
そして、なによりも館内着やタオルが付いていること。
値段の違いがあるので、海津温泉と単純比較はしづらいものの、低温風呂が長く入っていられるあたりがAZは気に入っている。
過去2年とも仕事帰りに行くということばっかりしているのでいけないし、今回もいけないのだが、本当だったら低温風呂に長く入って温泉成分を吸収して、あとはゆっくりリクライニングソファーで眠ってみたいものである。
ところで、毎度毎度気になる湯めぐりシールだが、60湯を既に超えた化け物がいるっぽい…
AZも過去2年以上のハイペースだが、その倍のペースで回っている人がいる。
今回のシールラリーは72枚で横綱、そして124枚だと親方なのだが、多分横綱には既に数人が昇進しているかも…
ただ、そういう人は親方狙いに違いないので事務局にははがきが届いていないと思うが。
本当、どういう人なのか気になる…
ゆるキャラ王選手権 支援FLASH
昨日の夜、無理やり作っていました。
TVチャンピオン2で放送される「ゆるキャラ王選手権」の支援FLASHです(swf版はこちら )。
AZMoに使っている素材のリサイクルと、一部のキャラのシルエットで構成されています。
ちなみに、前回のも動画でありますが、こちらは番組に出てこないゆるキャラが含まれたり、ムダに長い説明が入っていたりします。
番組の支援よりはむしろ、「ゆるキャラ」を紹介するようなPVです。
愛知県制覇へ 後編
さて、愛知県制覇へ向かって今日の4つ目は半田天然温泉 ごんぎつねの湯。
知多半島道路の半田中央ICから1分で到着するという交通至便な温泉だが、少し道路から奥に入るせいか、人が少ない。
温泉はナトリウム-塩化物強塩泉となっていて、実際になめてみると強い塩味。
露天はその強い温泉成分で、お湯が流れた場所が茶色に変色していた。
滝が一番奥にあったが、そこの真下にあるお湯は熱い。冨吉温泉かと思うほど熱い。
建物の内装が木がふんだんに使われていて、ひらゆの森が小さくなったような感じ。
建物の雰囲気がいいだけに、お湯がもう少し入りやすければなあと思った。
そして、今日の最後であり、愛知県エリア最後の温泉があいち健康の森温泉 もりの湯。
過去にもシールラリーで何度か訪れているので説明不要だが、本当なら隣のめぐみの郷とセットになるはずだった温泉。
めぐみの郷のお湯とほとんど同じだが、違うのはその眺め。
名古屋市南部を一望できる眺めはこちらのもりの湯でしか味わえない。
と、いうことで
シールは34個、愛知県エリアは完全制覇となった。
昨年はしていなかったことである。
で、もりの湯で…
どう見てもあのカエル ですね。
ごんぎつねの湯でも見ましたが、後日ブログでレポートとか評価が出てくることでしょう。
こんな形で隣り合わせになるのはおそらくこの1箇所だけではないかと思われます。アメブロつながりで。
ちなみに、愛知県の19湯ですが、個人的に順位をつけるとすると…
1位:湯楽
2位:めぐみの郷
3位:ござらっせ
でしょうか。
設備的な面に偏っていますが、湯楽は健康センター的な温泉だけに設備はダントツ。個人的には一番近い温泉ということもあります。
めぐみの郷はお湯もいいし、設備も和風、洋風それぞれ面白いです。隣接するJAの施設も巨大でいいです。
ござらっせは風呂の設備もいいし、レストルームで寝ることも可能なのに、値段がお得。スーパー銭湯的な楽の湯や天風の湯よりも広々した作りでいいです。
で、逆は書きづらいですが…
19位:丸屋玉の湯
18位:鳳来ゆ~ゆ~ありいな
17位:うめの湯
ですね。
丸屋玉の湯は浴槽の手前までと、浴槽のギャップが激しい。何か浴槽が値段の割りに安っぽいのです。
鳳来ゆ~ゆ~ありいなは風呂だけの利用者にはあまり優しい感じがしないつくり。
うめの湯は窮屈だったということですね。
一通り書くだけ書きましたが、あとは最低8湯で42湯の十両を目指すか、やはり横綱までやるかですね。
とりあえず、かなりガソリンもお金も使っているので、来週あたりはお休みするかもしれませんね。
愛知県制覇へ 前編
今日は昨日に引き続き愛知県の温泉をめぐる。
まずは長久手温泉 ござらっせへ。
浴槽へと扉を開けたとたんに温泉っぽい臭いがしてくれる。
お湯はうっすら塩味がする温泉。
今日は地の湯だったが、地の湯にしても天の湯にしても設備が豊富で楽しい。
で、なぜかここには長久手の水なるものがあったり…
いまだにリニもなかが売っていたりしたw
書いてある路線図がいまだに「万博会場駅」となっているあたりは泣けてくる。
「ゆらん」には載っていませんが、長久手に行ったお土産にどうぞ。
そして、猿投グリーンロードを経由して猿投温泉 日帰り温泉施設 岩風呂である。
1500円という値段は相変わらずだが、施設が改装されており、きれいになっていた。
特に内風呂は今までの黒い内装から、木目の板が張られた明るい風呂に変身。
休憩できるスペースが少ないのは相変わらずとはいえ、確実に昨年より良くなっている。
3つ目は天然温泉 かきつばた。
猿投温泉から少し移動して東海環状道の豊田藤岡ICへ。そこから刈谷ハイウェイオアシス(かきつばた)へ行くというウルトラCである。
これで昨日の失敗は取り返せた。
設備も一通りそろっていて、館内着も借りられるのでゆっくりできる温泉。
夏限定で内湯の天然温泉がぬる目の38度になっており気持ちよかった。
昼食は刈谷PA内のフードコートで取って次へ移動となる。
続きは後編へ。
東三河の温泉めぐり 後編
さて、とうえい温泉で昼食を頂いてからまた移動。
そして、名号温泉 うめの湯へ。
想像以上にコンパクトな施設。
温泉は単純温泉で、感触がない。露天で色を見るとかすかににごっているぐらいだ。
浴槽も広くなければ、休憩スペースも広くないのが痛い。
ここでまた湯めぐりシールを見て発覚したのは、どうもAZとすれ違いにもう一人挑戦者がこのあたりを今日回っていること。
AZは山奥から海へ向かっているが、もう一人は海から山奥へ走っているようだ。
個人的な推測では長野へ向かったと思うのだが…
ちなみに、うめの湯の入り口にはこんなものも。
よくまあ彫ったものだと感心した。
次は鳳来ゆ~ゆ~ありいな。
泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉らしいのだが、味とかまったくない。
露天は後で作ったものなのか知らないが、きれいだった。
プールとかスポーツ施設があり、そちらがメインなのか畳張りの部屋とかなくて、横になれる施設ではなかった。
そして、新城市を抜けて豊川市へ。
到着したのはふれあい交流館 本宮の湯。
なぜかギャラリーで横田めぐみさんの写真展が開かれていて、テレビで見られるもの以外の写真を見ることができた。
で、温泉はナトリウム塩化物泉なのだが、塩味がほとんどなくてそれらしい感じがしない。
光がものすごく差し込んでくる内湯とか、煙突のような寝湯とか、浴槽はとてもいいと思うのだが、子供の大群に遭遇。スポーツのチームか何かだろうか。
あまりの騒がしさにとっとと退却となってしまった。残念。
そして、ようやく海まで到着。ラグーナの湯。
対岸のラグナシアは人が多いがこちらは少なくて、AZが露天を独占。
こちらの温泉は塩味も苦さも感じるなかなかのお湯。
ここはタオルもバスタオルも貸してもらえる温泉なので、ここまでの6湯をタオル2枚で過ごしてきたAZにとってはありがたかった。
さて、最後に高速道路から行ける天然温泉かきつばたへ寄ろうとしたら、
休館日だったorz
どうやらお盆に営業していた影響で、今日に休みがずれたっぽい…
まあ、AZには作戦があるので、ここを今日回れなくてもOKなんだけれども。
かれこれ温泉を7つハシゴするというタイ記録で今日は終了。
シールは29個と、30個にリーチが掛かった。
ついでに、愛知県制覇も一気に接近。
行きづらい部分を行ってきたので、これで愛知県制覇体は射程に入った。
東三河の温泉めぐり 前編
今日の温泉シールラリー は一気に東三河を攻略に行く。
まずは稲武温泉どんぐりの湯。
津島から行くと約2時間、高速道路を使っても長い。
ぶっちゃけ、ここに来てしまうと、あとの温泉は1時間も掛からないところばっかりになるので、この最初が一番辛い。
過去2年とも来ている場所なので説明は不要だが、今日は隣にある道の駅が異様に混んでいた。
そして、HPでも告知されている話だが、リニューアル工事が平成21年秋からとか。
どんな施設になるかは分からないが、いずれにしても来年の温泉シールラリーから外れるのだけは確定のようだ。
急カーブとか急勾配をたくさん通り、茶臼山高原道路を経由して兎鹿嶋温泉 湯~らんどパルとよねである。
久々にハードなドライブ。
今年初参加であり、AZも初入浴の温泉。
温泉は若干ぬるぬる感が来ていい感じ。
内湯は大きいのだが、露天が小さく、6人入ると一杯になってしまう。
ここで湯めぐりシールを見たら、既に50湯を突破しているのがいた。
昨日、仕事の後で湯楽に行って見たら38湯とか何とか書いていた人だった。
明らかに親方狙いと見るが、しかしどういう回り方をしているのだろうか…
今日のドライブ自体、昨日のシールに刺激されたものがあるが、ますます刺激される。
42湯で終わらせるなんてできないなあ、これ。
やはり72湯で横綱は目指すのか?AZは。正直ガソリン代が高いので迷いがある。
親方は勘弁。
そして、愛知県の最深部からは海へ向かう旅。
国道を下りながら向かったのはとうえい温泉。
AZにはこちらも初の温泉だ。
ちょうどお昼時で、人も多い。
療養泉という話を聞いていたが、浴槽が色々あったりして、施設そのものは普通に温泉。
ただ違うのは源泉と書かれた部分は確かに塩味がする温泉だったが、他は温泉から鉄やマンガンを取った白湯となっている。
これは白湯の部分も温泉水と捉えるべきかどうか謎だ。
あと、日替わり湯が異様にぬるかった。これは意図的なのか?
人は多かったが、ここで昼食をいただくことにした。
続きは後編へ…
たら丸とドアラは似ている?
AZMoで使えないかと思いながら、たら丸 を調べていたのですが、どうもまともなイラストがない…
で、岩内町の他のページを覗いていたら思ったのです。
「たら丸とドアラは似ている」
と。
2年半前のTVチャンピオンで見ていましたが、あの自由に動ける着ぐるみ。
岩内町のページを見ていたら、その着ぐるみの写真がずっと載っているわけですよ。
しかも、何でもやるし、自由に動くし…
もうね、これはドアラと同じだね。
「着ぐるみで力が発揮されるゆるキャラ」
ですよね。
イラストのほうはたいしたことないというより、かわいくないのですが、着ぐるみになったとたんこれですよ。
かわいいというか、面白いというか…フリーダムでいいですよね。
ドアラもイラストはシャオロン&パオロンに比べるとかわいいとは思いませんが、着ぐるみはフリーダム。
ナゴヤドームで見ましたが、生であの動きを見たらはまりますね。
ちなみに、北海道だとonちゃん も有名ですが、こちらは(テレビ局のマスコットというのはさておき)イラストはアニメになるし、着ぐるみもまたバラエティー番組で人気になったし、凄いキャラです。
onちゃんも本がありますが、たら丸も写真集を作ってやったら面白いですよ、間違いなく。
血液型+ジェネレーターで???
- A型自分の説明書/Jamais Jamais
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
最近流行っている血液型の本ですが、中身を見て「え?」っていう感じだった。
何しろ、いわゆる血液型に合わせた性格診断を書いているというのではなくて、その血液型の人の傾向を書いて、あとは自分で当てはまるかをチェックしろというわけですよ。
こんなのが売れるのか?と思ってしまったのですね。
で、いろいろと考えていたのですが、最近あまりにPC向けのをやっていないので、そろそろまたジェネレーターを作ろうかと。
そこに、血液型を意図的に絡めて、一般的に言われるような性格の要素を忍ばせたらきっと「当たっている」なんて思われるんじゃないかと思うのですよ。
血液型での性格診断に根拠がないというお話はありますが、信じている人も多いので、やってみる価値はあるように思います。
その名も「血液型で作る説明書メーカー」ということで…
自分の名前+血液型で判定が出るようにして、いくつか適当な項目を入れてやってみるのです。
何か、ネーミングがサーチエンジンに引っかかるようにしようと必死かもしれませんがw
三重県北部をハシゴ
さて、温泉シールラリー を休むわけにも行かないので、今日は午後から行動開始。
まずは阿下喜温泉あじさいの里。
温泉のショボさはなんともしがたいところだが、いつのまにかシャンプーがリーブルアロエになっていた。
評価がちょこっとUP。
さらに、昨年はなかった畳張りの休憩所や、マッサージ器が増設。
前なら本当に入ってとっとと出てしまうだけで終わりそうな温泉だったが、少し休憩できる温泉になった感じだ。
次は湯の山 片岡温泉へ到着。
ちなみに、ここのホームページ のFLASHメニューはAZが編集したものだったりする。
お湯が消毒も入れない掛け流しで素晴らしいのは言うまでもない。
レストルームもあるので軽く眠るぐらいはできたりしていいのだが、今回は次の温泉へ向かう必要があるためにさっさと退却になってしまった。
あと、なぜかボーイスカウトの一群と遭遇。ちょっと騒がしかった。
シールラリー初参加で、値段が1900円するという最高値の温泉。
しかし、ゆらんを持って行くと1500円となるので、湯楽よりも安くなるという設定。
(補足だが、外にある受付でゆらんを見せると1500円になる。そして、シールを狭い窓越しに渡されるので、それを自分で貼ることになる。)
温泉そのものは単純温泉で色も感触も感じられないのでさびしいが、木酢湯、季節湯(今日はラベンダーだった)、薬湯、人工炭酸風呂などがあり、さらにサウナ、塩サウナに加え、この温泉特有の釜風呂まで。
釜風呂は専用の甚平を着て入るサウナだが、岩盤浴よりもはるかに高温。汗がよく出る。
また、レストルームもあって、湯楽にもあるようなテレビが何台も並んでいるような部屋なのでゆっくりできる。
毎日演劇もあるということなので、本当ならシールラリーでハシゴで来るよりは演劇の時間を狙って行って、ご飯を食べながら鑑賞が一番望ましい。
同じ四日市のユーユーカイカンの源泉掛け流し天然温泉というのも魅力なのだが、こちらはお風呂がバラエティにあふれていて面白い。
設備ではトップクラスの温泉だ。
AZはここで1時間弱滞在。レストルームで軽く昼寝した次第。
これで22湯まで到達。
当然ながら来週もまたどっかめぐる予定。























