三重県北部をハシゴ
さて、温泉シールラリー を休むわけにも行かないので、今日は午後から行動開始。
まずは阿下喜温泉あじさいの里。
温泉のショボさはなんともしがたいところだが、いつのまにかシャンプーがリーブルアロエになっていた。
評価がちょこっとUP。
さらに、昨年はなかった畳張りの休憩所や、マッサージ器が増設。
前なら本当に入ってとっとと出てしまうだけで終わりそうな温泉だったが、少し休憩できる温泉になった感じだ。
次は湯の山 片岡温泉へ到着。
ちなみに、ここのホームページ のFLASHメニューはAZが編集したものだったりする。
お湯が消毒も入れない掛け流しで素晴らしいのは言うまでもない。
レストルームもあるので軽く眠るぐらいはできたりしていいのだが、今回は次の温泉へ向かう必要があるためにさっさと退却になってしまった。
あと、なぜかボーイスカウトの一群と遭遇。ちょっと騒がしかった。
シールラリー初参加で、値段が1900円するという最高値の温泉。
しかし、ゆらんを持って行くと1500円となるので、湯楽よりも安くなるという設定。
(補足だが、外にある受付でゆらんを見せると1500円になる。そして、シールを狭い窓越しに渡されるので、それを自分で貼ることになる。)
温泉そのものは単純温泉で色も感触も感じられないのでさびしいが、木酢湯、季節湯(今日はラベンダーだった)、薬湯、人工炭酸風呂などがあり、さらにサウナ、塩サウナに加え、この温泉特有の釜風呂まで。
釜風呂は専用の甚平を着て入るサウナだが、岩盤浴よりもはるかに高温。汗がよく出る。
また、レストルームもあって、湯楽にもあるようなテレビが何台も並んでいるような部屋なのでゆっくりできる。
毎日演劇もあるということなので、本当ならシールラリーでハシゴで来るよりは演劇の時間を狙って行って、ご飯を食べながら鑑賞が一番望ましい。
同じ四日市のユーユーカイカンの源泉掛け流し天然温泉というのも魅力なのだが、こちらはお風呂がバラエティにあふれていて面白い。
設備ではトップクラスの温泉だ。
AZはここで1時間弱滞在。レストルームで軽く昼寝した次第。
これで22湯まで到達。
当然ながら来週もまたどっかめぐる予定。


