東三河の温泉めぐり 前編
今日の温泉シールラリー は一気に東三河を攻略に行く。
まずは稲武温泉どんぐりの湯。
津島から行くと約2時間、高速道路を使っても長い。
ぶっちゃけ、ここに来てしまうと、あとの温泉は1時間も掛からないところばっかりになるので、この最初が一番辛い。
過去2年とも来ている場所なので説明は不要だが、今日は隣にある道の駅が異様に混んでいた。
そして、HPでも告知されている話だが、リニューアル工事が平成21年秋からとか。
どんな施設になるかは分からないが、いずれにしても来年の温泉シールラリーから外れるのだけは確定のようだ。
急カーブとか急勾配をたくさん通り、茶臼山高原道路を経由して兎鹿嶋温泉 湯~らんどパルとよねである。
久々にハードなドライブ。
今年初参加であり、AZも初入浴の温泉。
温泉は若干ぬるぬる感が来ていい感じ。
内湯は大きいのだが、露天が小さく、6人入ると一杯になってしまう。
ここで湯めぐりシールを見たら、既に50湯を突破しているのがいた。
昨日、仕事の後で湯楽に行って見たら38湯とか何とか書いていた人だった。
明らかに親方狙いと見るが、しかしどういう回り方をしているのだろうか…
今日のドライブ自体、昨日のシールに刺激されたものがあるが、ますます刺激される。
42湯で終わらせるなんてできないなあ、これ。
やはり72湯で横綱は目指すのか?AZは。正直ガソリン代が高いので迷いがある。
親方は勘弁。
そして、愛知県の最深部からは海へ向かう旅。
国道を下りながら向かったのはとうえい温泉。
AZにはこちらも初の温泉だ。
ちょうどお昼時で、人も多い。
療養泉という話を聞いていたが、浴槽が色々あったりして、施設そのものは普通に温泉。
ただ違うのは源泉と書かれた部分は確かに塩味がする温泉だったが、他は温泉から鉄やマンガンを取った白湯となっている。
これは白湯の部分も温泉水と捉えるべきかどうか謎だ。
あと、日替わり湯が異様にぬるかった。これは意図的なのか?
人は多かったが、ここで昼食をいただくことにした。
続きは後編へ…



