愛知県制覇へ 後編
さて、愛知県制覇へ向かって今日の4つ目は半田天然温泉 ごんぎつねの湯。
知多半島道路の半田中央ICから1分で到着するという交通至便な温泉だが、少し道路から奥に入るせいか、人が少ない。
温泉はナトリウム-塩化物強塩泉となっていて、実際になめてみると強い塩味。
露天はその強い温泉成分で、お湯が流れた場所が茶色に変色していた。
滝が一番奥にあったが、そこの真下にあるお湯は熱い。冨吉温泉かと思うほど熱い。
建物の内装が木がふんだんに使われていて、ひらゆの森が小さくなったような感じ。
建物の雰囲気がいいだけに、お湯がもう少し入りやすければなあと思った。
そして、今日の最後であり、愛知県エリア最後の温泉があいち健康の森温泉 もりの湯。
過去にもシールラリーで何度か訪れているので説明不要だが、本当なら隣のめぐみの郷とセットになるはずだった温泉。
めぐみの郷のお湯とほとんど同じだが、違うのはその眺め。
名古屋市南部を一望できる眺めはこちらのもりの湯でしか味わえない。
と、いうことで
シールは34個、愛知県エリアは完全制覇となった。
昨年はしていなかったことである。
で、もりの湯で…
どう見てもあのカエル ですね。
ごんぎつねの湯でも見ましたが、後日ブログでレポートとか評価が出てくることでしょう。
こんな形で隣り合わせになるのはおそらくこの1箇所だけではないかと思われます。アメブロつながりで。
ちなみに、愛知県の19湯ですが、個人的に順位をつけるとすると…
1位:湯楽
2位:めぐみの郷
3位:ござらっせ
でしょうか。
設備的な面に偏っていますが、湯楽は健康センター的な温泉だけに設備はダントツ。個人的には一番近い温泉ということもあります。
めぐみの郷はお湯もいいし、設備も和風、洋風それぞれ面白いです。隣接するJAの施設も巨大でいいです。
ござらっせは風呂の設備もいいし、レストルームで寝ることも可能なのに、値段がお得。スーパー銭湯的な楽の湯や天風の湯よりも広々した作りでいいです。
で、逆は書きづらいですが…
19位:丸屋玉の湯
18位:鳳来ゆ~ゆ~ありいな
17位:うめの湯
ですね。
丸屋玉の湯は浴槽の手前までと、浴槽のギャップが激しい。何か浴槽が値段の割りに安っぽいのです。
鳳来ゆ~ゆ~ありいなは風呂だけの利用者にはあまり優しい感じがしないつくり。
うめの湯は窮屈だったということですね。
一通り書くだけ書きましたが、あとは最低8湯で42湯の十両を目指すか、やはり横綱までやるかですね。
とりあえず、かなりガソリンもお金も使っているので、来週あたりはお休みするかもしれませんね。



