【考察】 シベリア | 私のパソコンの中のゲーム

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アイテム探しゲームやタイムマネージメントゲームなどのカジュアルゲームのレビュー&攻略と
ビッグフィッシュゲームズのお得情報を載せてます!

カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。


第4回目 シベリアシリーズ

〔作品〕
1作目  シベリア
2作目  シベリアⅡ

開発会社:microids


〔シリーズの特徴〕
主人公ケイトが、カラクリ人形技術者のハンスを探す旅にでるアドベンチャーゲーム。
カジュアルゲームのカテゴリに入っていながら、カジュアルとはとても思えない重量感と、独特の操作性が特徴的な作品。

現在2作品リリースされているが、完全に1つの話で繋がっているため、1作目からプレイしないと2作目の面白さが半減してしまうので注意。

ヒントが全くないうえにフラグが立たないと次へと進めないので、同じ人と何度も会話したり、あちこち行ったり来たりする必要がある。そのため気楽にゲームを楽しみたい方には不向きです。

なお、シベリアⅠはBFGアメリカサイトでは3分割されてリリースされているので、そのうち日本も3分割する可能性もあります。
ご購入を検討されている方は、お早めにご決断を

※この作品は体験版がありません。
 ただし、3分割されている英語版なら体験版がありますので、 動作確認したい場合は本家の体験版をDLしてください→Syberia - Part 1 (リンク先:Big Fish Games)

カテゴリ:アドベンチャー


〔登場人物〕※ネタバレが含まれています!ご注意くださいませ
主人公は女性弁護士のケイト・ウォーカー。

立ち振る舞いからまじめな性格と思われるが、マンモスの絵を描いてほしいとせがむ子供に、壁に彫られていたマンモスの絵の上に紙を置き、鉛筆でこすって浮かび上がらせたものを渡すなどいい加減な面もある。また酒を飲んで寝ている人間に大量の水を放水するなど、大胆な行動を取ることもある。

交友関係はかなり狭く、所持している携帯電話のメモリには会社、母親、恋人、友人の4つしかない。
平坦な道では走るが階段では必ず歩くので、あまり体力がないのかも知れない。
また物をなんでも上着の内ポケットにしまうので、かなり懐の深い人間であろう。

他にカラクリ人形のオスカーがいる。
人形なだけあって、インプットされた能力以外のことは一切行なわない。
ただ人間並みの会話処理能力を持ち、瞬時に湿度を観測できたりすることから、高度な技術を用いたロボットカラクリ人形であることは間違いない。


〔レビュー〕
この作品は2作で1つの物語です。
かなりボリュームがありましたね。特に2作目は行動範囲が広いので、自分が今どこにいるかがわからなくなったりして・・・

それでも内容がとても面白いので、夢中になってやりこんでました。
自分の中でも大好きなゲームの一つです。

-2016/6/5追記-
朗報
シベリア3の発売が決定したようです!
ただしSteamというゲーム販売サイトでは2016年12月2日にリリース開始されるようですが、ビッグフィッシュゲームズでリリースされるかは不明なうえ、日本語版が出るという発表はされていないので日本語対応のゲームが出るのかも不明です
Steamで公開されているシベリア3のページはコチラ

テキスト量が多いうえに、セリフが先へ進める為のヒントとなるので英語じゃプレイ出来ないから、時間かかってもいいから日本語版を出して欲しい!!
欲を言えばビッグフィッシュゲームズからも出て欲しい(≧▽≦)


作品毎(プレイ済み)のレビュー記事
 シベリア
 シベリアⅡ



~攻略(シベリアⅠのみ)~

第一章 パラディーン編
第二章 バロクシュタット編
第三章 コムコルツグラッド編
第四章 アラルバッド編
第五章 コムコルツグラッドとアラルバッド再上陸編
番外編 操作方法と基本動作