【考察】 戦慄 | 私のパソコンの中のゲーム

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アイテム探しゲームやタイムマネージメントゲームなどのカジュアルゲームのレビュー&攻略と
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カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。


~戦慄シリーズ~

〔作品〕
  1作目  戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー CE ・ SE
  2作目  戦慄:ポルターガイスト CE ・ SE
  3作目  戦慄:月明かりの森 CE ・ SE

開発会社:Artogon
     ゲーム一覧


〔シリーズの特徴〕
このシリーズはまさに戦慄するようなストーリーばかりですが、各作品同士は全く繋がりがないので、どの作品をプレイしても問題なく楽しめます。

難易度が比較的高く、ウロチョロすることも多いです。

またシリーズ共通してCEのボーナスゲームをやることによってスッキリするエンドとなっています。

1~2作目では懐中電灯とカメラは常に持参し、カメラは必要な時以外でも使用することが可能。
3作目では時代背景を考慮したのか、そのシステムは無くなっています。

カテゴリ:アイテム探し


〔登場人物〕
各回の主人公(=プレイヤー)の詳細は以下の通り
 1作目 ヒッチハイカーを乗せただけで事件に巻き込まれる不幸な青年
 2作目 急に飛び込んできた遺産話に狂乱するダメ人間
 3作目 義父の後を継いで医者になった男


〔レビュー〕
このシリーズ№1は何と言っても1作目のヒッチハイカー!
静けさの中に潜む恐怖・・・まさに名作といっても過言じゃないくらい、すばらしい作品です。

2~3作目も面白いんですけど、1作目の出来が良すぎてしまい、他の作品がどうしても見劣りしてしまいます。

~追記~
2015年2月に第4弾がリリース!
Shiver: The Lily's Requiem


ただし今のところ日本語版は出ていません。


作品毎(プレイ済みのみ)のレビュー
  戦慄:雨の夜に消えたヒッチハイカー CE
  戦慄:ポルターガイスト CE
  戦慄:月明かりの森 CE