【考察】 ダーク・パラブルズ | 私のパソコンの中のゲーム

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カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。

更新日:2015年12月27日 


~ダーク・パラブルズシリーズ~

〔作品〕
1作目  ダーク・パラブルズ:いばら姫の呪い
      ※英語版ではCEあります
2作目  ダーク・パラブルズ:追放された王子 CE ・ SE
3作目  ダーク・パラブルズ:雪の女王と偽りの鏡 CE ・ SE
4作目  ダーク・パラブルズ:赤ずきん姉妹団 CE  ・ SE
5作目  ダーク・パラブルズ:最後のシンデレラ CE ・ SE
6作目  ダーク・パラブルズ:ジャックと空の王国 CE ・ SE
7作目  ダーク・パラブルズ:ラプンツェルの歌 CE ・ SE
8作目  ダーク・パラブルズ:人魚姫と紫の海 CE ・ SE
9作目  ダーク・パラブルズ:砂の女王 CE ・ SE

開発会社:Blue Tea Games
     ゲーム一覧


〔シリーズの特徴〕
全シリーズとも欠片を集めて一つのアイテムにしていく「かけら集め」タイプのアイテム探しです。
グラフィックがとてもうつくしく、登場人物に美形が多いのもこの作品の特徴。

すべて童話を題材にしており、通常版で物語は完結します。
ボーナスゲームは別の童話を題材にしているケースが多い。

作品中、過去の作品の小ネタが含まれていることがあるが、物語は1作ごとに完結しているので、どの作品からプレイしても大丈夫なようになっています。

また1作目と2作目は、1回クリアした後にハードモードでプレイすると、1周目で入れなかったところに入ることができます。

※第8作目のダーク・パラブルズ:人魚姫と紫の海からメインの製作会社がEipixに変更されており(Blue Tea Gamesは共同開発として参加)、7作目までのゴージャスなグラフィックは抑え目気味になっています。

カテゴリ:アイテム探し


〔登場人物〕
シリーズ共通して登場するのは童話探偵(そのものズバリなネーミングですが)
いつも調査内容が吹き込まれたテープを聴いていることから、どこかの探偵事務所に所属している人物と思われる。
ただし毎回他の登場人物があまりにもインパクトが強すぎて、大活躍する割にはイマイチ影が薄いかわいそうな存在。


各回のテーマ(童話)は以下の通り。( )内はボーナスゲーム

1作目 いばら姫 (←に登場する糸紡ぎ部屋でのお話らしい)
2作目 カエルの王子様 (白雪姫)
3作目 雪の女王 (ヘンゼルとグレーテル)
4作目 赤ずきんちゃん (オオカミ少年)
5作目 シンデレラ (オリジナル?)
6作目 ジャックと豆の木(ルンペルシュティルツヒェン)
7作目 ラプンツェル(未プレイ)
8作目 人魚姫(青髭)
9作目 該当する童話なし(7羽のカラス)


〔レビュー〕
毎回似たような背景と似たようなアイテム探しなので正直飽きてきてるんですが、新作がリリースされるとつい買ってしまいます(^_^;)

しかも、特に思い入れのあるシリーズではないので、いつもSEでいいやと思いながら、なぜかシリーズの新作が本家でリリースされた直後にニコイチセールをやることが多く、ついCEを買ってしまう罠。。。

8作目からEipixがメインで製作するようになり、今までのゴージャス感が薄れてしまい、このシリーズのコアなファンには物足りなく感じると思います。
自分としては製作会社が変わったからゲーム性が(移動方法等)良くなったので、むしろ大歓迎だったりします。

アメリカサイトで11月に第10段目が出てます!日本に来るのは半年後くらいかな!?

  



作品毎(プレイ済みのみ)のレビュー
 ダーク・パラブルズ:いばら姫の呪い
 ダーク・パラブルズ:追放された王子
 ダーク・パラブルズ:雪の女王と偽りの鏡
 ダーク・パラブルズ:赤ずきん姉妹団
 ダーク・パラブルズ:最後のシンデレラ
 ダーク・パラブルズ:ジャックと空の王国
 ダーク・パラブルズ:人魚姫と紫の海
 ダーク・パラブルズ:砂の女王