【考察】 リインカーネーション | 私のパソコンの中のゲーム

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カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。


第5回目 リインカーネーションシリーズ

〔作品〕
1作目  リインカーネーション:覚醒
2作目  リインカーネーション:回帰 CE  ・ SE
3作目  リインカーネーション:生還 CE ・ SE

開発会社:Dragon Altar Games(vogat)
     ゲーム一覧


〔シリーズの特徴〕
輪廻転生をテーマとしたシリーズ。
1作品につき3~5話で構成されていて、世にも奇妙な物語のカジュアルゲーム版とっいったところ。
すっきり完結するゲームをしたい方にオススメです。

ボリュームはどれも中から中の上といったところだが、1作品に複数話挿入されているので、結構お得な気になります。

CEはもう1作品別の前世のお話が追加されるらしい。(自分はいつもSE購入なので詳細は不明)

なお、各シリーズの軸となる話は以下のとおり。

1作目 ジェーンが初めて輪廻転生を経験する
2作目 陰謀で閉じとめられた精神病院から抜け出す話
3作目 交通事故を起こし生死の境を彷徨ったジェーンが過去の過ちを正していく

カテゴリ:アイテム探し


〔登場人物〕
主人公はSCG代理店のコピーライターのジェーン。

20代半ばから後半と推測されるが、1作目に登場する自宅がかなり豪華に見えるので、高収入ではないかと思われる。

いつもブラウスとタイトスカート姿なので、派手な格好はあまり好きではないらしい。

自分の論文を成功させるために躊躇いもせず輪廻転生の実験台になっていることから、かなりの野心家と思われる。
また前世が犯罪者であろうと犬であろうと平然と受け止める度量も兼ね備えている。

他に1作目と2作目に登場するハーブル博士がいる。
輪廻転生の装置を開発した人物だが、メールで問い合わせてきた初対面の人間に対し、何の疑いも持たずに装置の実験台にさせているところを見ると、相当浮世離れした性格ではないかと思う。


〔レビュー〕
このシリーズは主人公がちょっと地味な感じですが、1作品でいくつもの話が楽しめるので結構好きです。
画も綺麗なので、女性でも楽しくプレイできる作品だと思いますよ。
※ちょっとグロイのとか虫系はよく出てきますが

1作で何話か挿入されているゲームって、中でも特に気に入った話が出てきたりするけど、また最初からプレイするのも面倒なので、本編を全部クリアしたらその回だけプレイできたらいいのにな~といつも思います。

要望出したいけど、英語で気持ちを伝えられないガーン

前作のリリースが2011年だし、軸となっている話はまだ続きそうなので、そろそろ続編が出てもいい頃じゃないかな~と期待しています


作品毎(プレイ済みのみ)のレビュー
  リインカーネーション:覚醒
  リインカーネーション:回帰
  リインカーネーション:生還