こんにちは、あやのです。
今日はいつもはカウンセリングしてる土曜日に
アーティストデートしてきました。
アーティストデートとは?
アーティストデート(Artist Date)とは、全米ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者、ジュリア・キャメロンが提唱する**「自分自身の創造性を育むための習慣」**のことです。
自分の内側にいる「アーティスト・チャイルド(創造的な子供)」を喜ばせるために、週に一度、2時間ほど「ひとりきりで」ワクワクすることに出かける時間を指します。
アーティストデートの3つのポイント
-
ひとりで過ごすこと: 他人の意見に左右されず、自分の感性にだけ集中するためです。
-
遊び心を持つこと: 「勉強」や「タスク」ではなく、純粋に「楽しそう!」と思うことを選びます。
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定期的に行うこと: 週に1回、心のガソリンを補充する予約を自分自身と入れます。
具体的な過ごし方の例
特別な場所に行く必要はありません。心が少し動くことなら何でもOKです。
-
文房具店でカラフルなペンを眺める
-
近所の公園でひたすらぼーっとする
-
駄菓子屋で懐かしいお菓子を大人買いする
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普段降りない駅で降りて、気の向くままに散歩する
-
手芸店やホームセンターを目的なく歩く
アーティストデートの効果
日々の忙しさで枯渇しがちな「心の感性」を潤し、新しいアイデアや自分らしさを取り戻すことができます。「やらなければいけないこと」から離れ、自分の「好き」を再確認するための大切な時間です。
で今日、私が行ったのは東京スカイツリーのプラネタリウム
コニカミノルタ天空
本当は池袋の満天に行きたかったのですが
旦那さんと夜ご飯デートの約束と上映スケジュールの兼ね合いでスカイツリーに決定しました。
プラネタリウムに着くまでの道で誘惑が多い多い。
漫画ブルーロックのイベントやってたり、
ちいかわのポップアップやってたり
盛岡冷麺のぴょんぴょん舎あったり
祇園辻利の抹茶ソフトクリームは食べました(笑)
青空と鯉のぼりと電車を眺めて食べた抹茶ソフトうんま~~![]()
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やっと辿り着いて入場したらウェルカム花見として
撮影OKのこの状態![]()
360度、立体的に桜が舞い散っている~~~![]()
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幸せ~~~。
45分の上映を二本連続で見て大満足です。
帰りはチーズガーデンを横目にちゃんと買わずに帰ってきました。
予想通り旦那様がケーキ買ってくれてた![]()
娘は友達とディズニーランド行ってて三人分。
こうやって4人そろわない夕飯も増えてくるんだろうなぁ。
と思って、毎日を大切にしようと思った夜です。
とにかく私アーティストデート大好き~~~~![]()
一人でおでかけ、是非お勧めで~~す![]()
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こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
今日は
「見下し」についてお話しします。
気づいたらやってしまっている見下し。
夫婦仲が悪くなっているときほど
出やすい感情でもあります。
私自身も
夫のことを強く見下していた時期がありました。
私の場合
その見下しの奥には
自分を守るための防衛が隠れていました。
人は
本当は自信が持てないとき
劣等感があるとき
相手を下げることで
心のバランスを取ろうとします。
また
傷つきたくない
比較されたくない
そんな怖れがあるとき
相手を下に見ることで
安心しようとすることもあります。
「自分には価値がないかもしれない」
そんな無価値感に触れそうなとき
それを感じないために
相手を見下してしまう。
たとえば
夫に裏切られたとき。
とても深く傷つきますよね。
女性としての価値を
否定されたように感じてしまうこともあります。
その痛みを直視するのが苦しいとき
夫や夫の周りにいる人への見下しや怒りが
セットになって出てきます。
この癖は多くの場合
育ってきた環境の中で
無意識に身につけてきたものでもあります。
私の場合は
母がそうでした。
母を見て育った私は
自分の痛みに寄り添うことよりも
相手を見下すことで
その場をやり過ごすことを
覚えていったのだと思います。
でも
夫婦関係の中では
そのやり方は通用しなくなっていきました。
見下しても
私の苦しさは
増すばかりでした。
相手を見下してやり過ごすのではなく
自分の痛みを認めてあげること。
自分の傷に
やさしく触れていくこと。
そういう生き方に
私は変えていきたかったのだと思います。
それに気づいて
少しずつでも
自分のために
なりたい自分になるために
自分の弱さと向き合っていこうと決めたとき
夫婦関係は
変わりはじめました。
もし今
相手を見下してしまう自分に気づいたときは
「ダメだ」と責めるのではなく
「私は何から自分を守ろうとしているんだろう?」
「私の傷はどこだろう?」
と
やさしく問いかけてみてください。
そこに
本当の癒しの入り口があります。
こんなテーマを
メルマガではお届けしています。
「妻が楽になることで夫婦問題は解決する
〜カギは、あなたの生きづらさ〜」
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こんいちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
今日は風が強くて窓の外には桜が舞い散っていました。
風が強いとうちの旦那様がゴルフ練習場がクローズする関係で
家にいます(笑)
一緒にお家時間を過ごそうと思います。
さて今日は、
「カウンセリングで傷ついてしまうあなたへ」
というテーマでお送りします。
これを読んでくださっているあなたはカウンセリングで
・アドバイスされて傷ついたことはありませんか?
・正論を言われて涙が出たことはありませんか?
・「変わらなきゃ」と言われたように感じて、余計に苦しくなったことはありませんか?
少し、私の話をさせてください。
私は母に
「あやのは、やること、なすこと、ロクなことをしない」
と、10年以上、二日に一回は言われてきました。
今思えば、母のマイルールの強さ
(タオルの畳み方ひとつにも決まりがあるような)
と、私のズボラで面倒くさがりな性格の相性の問題もあったのだと思います。
でも当時の私は、
何をしても否定されて、とても悲しかった。
それがあまりにも日常だったので、
悲しいと泣くことも、怒ることもせず、
感情に蓋をしていました。
怒っている母を見ながら、
無感情で、ただ時間が過ぎるのを待つ。
そんなふうに、やり過ごしてきました。
その成育歴の傷は、
大人になって、カウンセリングの場面で触れられることがありました。
私なりに考えて行動したことに対して
「それはこうした方がよかったね」と言われたとき。
胸の奥がざわざわする。
ときには怒りとして湧いてくる。
振り返ってみると、
それは過去の
「否定されて悲しかった傷」が反応していたのだと気づきました。
ありのままの私で認めてほしい。
その幼い頃の気持ちが、大人になっても残っていたんです。
だから今、クライアントさんが
「自分の何がいけないのか教えてほしい」と思いながらも、
同時に
「でも、今の私を認めてほしい」と感じていること。
本当によく分かります。
今の人生は、自分の選択の積み重ね。
それも頭では分かっている。
でも、それでも、認めてもらいたい。
その気持ちは、
あなたの過去の「認めてもらいたかった」から来ています。
人は、過去に否定された体験があると、
“改善のアドバイス”を“存在否定”として受け取ってしまうことがあります。
だからまずは、
その時の悲しみを癒すところから。
責めることでも、直すことでもなく、
癒すことから。
自分を癒し、
生きやすい自分へ。
生きやすい妻へ。
そこから、夫婦仲修復は始まります。
もしあなたが、
カウンセリングでアドバイスを受けるたびに胸がざわついたり、
「私がダメだからだ」と余計に自分を責めてしまうなら。
それはあなたが弱いからではありません。
過去にたくさん傷つき、我慢してきた証です。
私のカウンセリングでは、
いきなり“直す”ことはしません。
まずは、
否定されて悲しかったあなたを
一緒に癒すところから始めます。
3月の個別カウンセリングでは、
いま抱えている悲しみの根っこを、
やさしくほどいていきます。
安心して話せる場所がほしい方は、
こちらからどうぞ。
愛と感謝をこめて あやのより
4月のカウンセリング受付中です。
▼ピンときた方はこちらから詳細をご覧ください▼
https://note.com/ayano_jibunjiku/n/ne3a98ea5ff64
こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
今日はどんな一日でしたか?
私は今日はメルマガ読者さん限定の
ZOOMお話し会を開催しました。
ハプニングも含めて
とてもあたたかい時間で
「やっぱり私はこの時間が好きだな」
と改めて感じました。
今日感じたこと、
「自己受容と成長の関係」について
お話ししたいと思います。
私のところに来てくださる方は
本当に真面目で
一生懸命で
「より良くなりたい」
という気持ちを強く持っている方が多いです。
上昇志向や成長志向。
それ自体は
とても素晴らしい力です。
でも
ここでひとつ、とても大切なことがあります。
それは
「自己受容が土台になっているかどうか」
ということです。
いまの自分を受け容れないまま
「もっと良くならなきゃ」
「変わらなきゃ」
と進もうとすると
どれだけ頑張っても
どこかで苦しくなってしまいます。
いまのありのままの自分を
否定したままでは
理想の自分への積み上げる土台がありません。
逆に
「これが今の私なんだな」
と受け容れられたとき
そこがはじめてのスタート地点になります。
自己受容は
「このままでいい」と
あきらめることではありません。
デパートで迷子になったとき
行きたいお店を見つけて
次にどうしますか?
いま自分がどこにいるんだ?
って現在地探しますよね。
そこからあ、次曲がるんだとか
階段上がるんとか
道順が出来上がります。
いまここに居る自分を責めたり
そんなはずないと言ってもお店にはつきません。
心の成長も
夫婦仲修復も同じです。
現在地の自分を受け容れたとき
その状態で進んだとき
成長や変化は
無理なく積み上がっていきます。
今日のありのままのあなたで、花丸です。
もし
「受け容れるってどうやるの?」
「頭では分かるけどできない」
そんなふうに感じるときは
一人で頑張らなくても大丈夫です。
カウンセリングでは
“自分を受け容れられない理由”を
一緒にやさしく探していきます。
今日も読んでくださって
ありがとうございました。
あなたの心が
少しでもゆるむきっかけになりますように。
こんにちは![]()
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
私の住む地域は、ぐずついたお天気が続いています。
桜は7分咲きくらい![]()
来週はクライアントさんたちと
お花見の予定があるので、
ちょうど満開になりそうで楽しみにしています![]()
さて今日は、
「感情の揺れに対応できなかった過去の私」
についてお話しします。
私は幼い頃、
しんどい感情を感じているときに
「よしよし、大丈夫だよ」
と寄り添ってもらった記憶が、
ほとんどありません。
そのため、
しんどい感情を
“安心して感じる”という経験を
してこなかったんですね。
そのまま大人になった私は、
「感情の感じ方」を知らないままでした。
かつての私は、
ネガティブな感情が湧いてきたとき
・感じないように誤魔化す
・時間が過ぎるまでただ耐える
・人のせいにして怒る
・嫌な感情を感じさせてくる人から離れる
そんなふうに対処していました。
自分の中の怖れから目をそらし続けながら、
どこかずっと生きづらさを感じていたんです。
本当は、どうすればよかったのか。
それは、
悲しかったね
悔しかったね
寂しかったね
そうやって、
感情を感じている自分と
向き合ってあげること。
そして、
「えーーーん、悲しいよ」
「悔しいよ」
と、心の中にある感情を
そのまま解放してあげること。
これが、
ネガティブな感情の健全な感じ方かなと思います。
大人になった私たちは、これを
「インナーアダルト」の力で行っていきます。
自分の中にいる、もう一人の大人の自分
が
感情を感じている自分
に寄り添ってあげる。
そのための時間を、
意識的に持つことが大切です。
でも過去の私は
そのインナーアダルトが未熟
で、
自分のネガティブな感情と
向き合うことができませんでした。
見たくなかったんです。
悲しんでいる自分に向き合うには、
覚悟と、自分への愛が必要だったから。
それでも
「向き合う」と決めてから少しずつ、
悲しい
寂しい
そんな感情を
安心して感じられる自分へと
変わっていきました。
感情は、
なくすものではなく
諭すものでもなく
説得するものでもありません。
ただ、感じてあげるもの。
もし今、しんどさを感じているなら
その気持ちや痛み、傷を
“なかったこと”にしないであげてくださいね。
あなたの中にあるその感情を、
あなた自身が一番に受け止めてあげられますように。
愛と感謝をこめて
あやの
夫婦仲修復ノウハウ、ヒント満載、無料ルマガ配信中です。
こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
木蓮の花が散って桜が咲き始めています。
春はすぐそこですね。
今日は、夫の不機嫌な顔について。
夫に限らず、
不機嫌を巻き散らかされるのって
ムカつくし、悲しいですよね。
私が夫婦不仲を自覚したのは、
夫が不機嫌な顔をするようになってからでした。
でも実は――
夫の中では、何年も前から
夫婦不仲だったんですよね。
なぜなら、
私が不機嫌な顔をし続けていたから![]()
私が夫の不機嫌や無視で感じたあの感情を、
夫はずっと前から感じていたんです。
それでも当時の私は、
「我慢する方が悪い」
「言ってくれなきゃ分からない」
って、本気で思っていました。
私は悪くない、って
全身で主張していたんです。
だって
ワンオペで何から何までやって、
疲れ果てているのに
夫は何もやらない。
頼んだこともしてくれない。
よその旦那さんは家族サービスしているのに、
うちの夫は…。
そう思ってしまいますよね。
きっと共感してくださる方も
多いんじゃないかなと思います。
妻が不機嫌になるのには、
ちゃんと理由がある。
それは本当に、そうだと思います。
そんな状態から
夫婦仲修復をして、
新婚時代より仲良くなった私がやったこと。
それは
・何から何までやってあげないこと。
・自分がやりたいことしかしないこと。
・先回りをやめること。
・夫から頼まれたことだけを素直に引き受けること。
そして、
自分の行動をひとつひとつ
見直していきました。
「これは本当に、私がやりたくてやっていること?」
「これをやったあと、私はスッキリしている?」
そんなふうに
自分に問いかけ続けたんです。
すると少しずつ、
「やってあげてるのに」という不満が減り、
「私やってますけど!」という
不機嫌アピールをしなくてよくなっていきました。
そして夫にも、変化が起きました。
私の不機嫌のきっかけは、
「夫がやってくれなかったとき」。
一方で夫の不機嫌のきっかけは、
・監視されているように感じたとき
・信頼されていないと感じたとき
・自由がないと感じたとき
そんな違いが見えてきたんです。
私の“オカン癖”が減っていくと同時に、
夫にとっての家庭が
否定されない場所
口出しされない場所
安心していられる場所
へと、少しずつ変わっていきました。
そして夫は、
自信ややる気を取り戻していったんです。
私が先回りしたり口を出したりすることで、
無意識に夫の自信ややる気を奪っていたんだと気づけたのは、
夫が変わった“後”でした。
だから今、腑に落ちなくても大丈夫です。
妻の不機嫌にも理由があるように、
夫の不機嫌にも理由があります。
腑に落ちなくてもいい。
でも――
やってみる価値は、必ずあります。
ほんの少し、
「やってあげていること」を手放してみる。
ほんの少し、
自分の気持ちを優先してみる。
その小さな変化が、
夫婦の空気を静かに、でも確実に変えていきます。
あなたの夫婦仲修復のヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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こんにちは![]()
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
昨日、申し込み開始しましたZOOM無料お話会、お申し込みありがとうございます。
残席3となっております。
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いただいた質問の一部です。
お話会では参加者さんからいただいた質問を
テーマにお話し会を進行していきます。
・私は我慢してkissをしていると思います。
仲良くはなって来てますが家事を1人でして我慢しています。
どうしたらいいですか?
・不倫中の怒りの手放し方、離婚催促中のkissの送り方、
自分を整えることの具体的なあり方などが知りたいです。
・別居中の旦那様と久しぶりに再会するときの
心の持ちようが聞きたいです
限られた時間 にはなりますが皆様のこの熱意に私も真剣にお答えしようと思います。
私も夫婦仲修復真っ只中はどんな情報も飛びついて真剣に聞いていました。
みなさんの気持ちがわかるからこそ
私の持っているもの出し惜しみすることなく放出させていただきます![]()
火の女の見せどころ![]()
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こんにちは、夫婦仲修復カウンセラーあやのです。
今日は近所の中学校が卒業式でした。
保護者の方が歩いてぞくぞくと中学校に入っていきます。
仲良く夫婦で並んで、旦那さんが三脚を持って。
その光景。
夫婦問題に直面しているときは
正直、けっこーキツイ
ですよね。
私も別居中には
なんで私には
このささやかな幸せが手に入らないんだろう。
そんなふうに思いながら
その光景を見て心を痛めていました![]()
そして
私、新婚の頃から仲が良くなかったので![]()
別居とか関係なく
子ども二人の
幼稚園の入園式、卒園式。
小学校の入学式、卒業式。
中学校の入学式…。
夫婦で参加したこと、実は一度もありません。
一回も。
不仲のとき、別居中は特に
寂しかったです。
周りを見れば
夫婦で並んで座っている人たち。
写真を撮り合っている夫婦。
その中で
一人で椅子に座っている自分。
「うちはなんでこうなんだろう」
「来てくれる旦那さんいいな」
「笑って雑談してくれる旦那さんいいな」
そんなことを何度も思いました。
最近、思ったことがあります。
私の父も
私の入学式や卒業式に
来ていなかったかもしれません。
記憶にないんです。
写真も残っていません。
こうゆう写真欲しかったなぁと思っています。
だから私は
「式はお母さんが来るもの」
「お父さんは来ないもの」
そんな感覚を
どこかで当たり前にしていたのかもしれません。
お父さんが来ないことを寂しかったけれど
仕方ない、仕事だから、それが普通。
と寂しかった気持ちを抑圧したのかもな。。
もちろん別居まっさかりの寂しさ全開の時は
そんなこと全く気づいていませんでした。
でも今、心理学を学び
カウンセリングをする中で思うのは
私たちは
「自分が育ってきた世界」を
無意識に“普通”として生きている
ということです。
そしてその“普通”が
気づかないうちに
夫婦関係にも影響していくことがあります。
あの頃の私は
「夫婦で来る人たちは幸せ」
「夫が来ないで一人の私は不幸」
そう思って苦しくなっていました。
でも同時に
「父は来ないもの」
という世界観も
心のどこかに持っていたんですよね。
人の心って
面白いですね。
だから私は
夫婦問題を考えるとき
「今起きている出来事」だけではなく
その人がどんな家庭で育って
どんな“普通”を持っているのか
そこも一緒に見ていきます。
そこに気づくと
今まで苦しかった出来事が
少し違って見えてくることもあるからです。
そして今、私は思っています。
2年後にくる子どもの卒業式には
夫婦で一緒に行きたい。
自分の気持ちを
ちゃんと夫に伝えてみようと思っています。
叶うかどうかは
まだわかりません。
でも
「本当はどうしたいのか」
「私はどう感じているのか」
それを自分の中で認めて
言葉にしていくこと。
それも
夫婦関係を変えていく
大切な一歩だと思っています。
もし今
周りの夫婦を見て
胸がチクッと痛むことがあるなら
それは
あなたの心が教えてくれている
大切な気持ちかもしれません。
その気持ちを
なかったことにしないで
「私はどうしたいんだろう」
そんなふうに
自分の心に問いかけてみてくださいね。
その一歩が
未来の夫婦関係を
少しずつ変えていくこともあります。
愛と感謝をこめて あやの
こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
私はカウンセリング業のほかに、
スイミングインストラクターとしての顔もあるんです![]()
今日は水中ウォーキングのクラスの日だったのですが、
なんと参加者さんが31人![]()
みんなでおしゃべりしながら
水中ウォーキングをしてきました。
体の体操も、
顔の体操もばっちり。
笑いながら体を動かす時間って、
本当にいいものだなぁと改めて感じました。
「これ、オンラインでもやったら楽しそうだなぁ」
と思って、
今度はZOOMで運動オフ会もやりたいなぁ
なんて考えています。
さて
今日は、お知らせです。
私、メルマガを始めてから、
なんと2か月が経ちました。
パチパチパチパチ。
始めた頃は、右も左もわからず、
読者さんが
どんなふうに読んでくださっているのかも分からないまま、
とにかく書いて送る毎日でした。
それでもこうして
2か月続けてこられたのは、
読んでくださっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
そこで、
2か月継続の記念に
メルマガ読者さん限定の
ZOOMお話会を開催することにしました。
日時4月4日(土)11時~13時
メルマガを読んで感じたことや、
普段気になっている
夫婦のことなど、
みんなでわちゃわちゃ
お話しできたら嬉しいなと思っています。
バックナンバーのメルマガの内容の解説や、
「ここってどういう意味?」
という質問なども
大歓迎です。
当日、声を出して
参加できない方も大丈夫です。
事前に質問だけ先に
送っていただく形でもOKです。
▼メルマガへの質問、感想はこちら
質問フォーム
メルマガを読んでくださっている皆さんと
直接お話できる時間を、
とても楽しみにしています。
スケジュール帳に書き込んでくれたら嬉しいです。
メルマガご登録がまだのかたはこちらから
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いつもありがとうございます。
愛と感謝をこめて あやの





