こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。

 

GW二日目の出来事の話です。

 

私は
娘の志望校の吹奏楽部の
定期コンサートに
主人と娘と三人で行ってきました。

 

以前の私からすると
GWに家族で一緒の時間を過ごせていることが
本当に夢のようで

天にも昇るくらい
嬉しい一日でした。

 

……なのですがドクロドクロ

 

そんな幸せな時間の中で
私の中の「べきねば」
しっかり顔を出してきました。

今日はそのお話です。

 

私は幼い頃から
音楽にしっかり触れて育ってきました。

日本を代表するオーケストラを
伝統あるホールで聴く環境があり

自分自身も
ジュニアオーケストラでチェロを弾き
ピアノも音大の先生に習っていました。

 

だからこそ

「コンサートとはこういうもの」
「会場ではこうあるべき」

そんなマナーやルールが
体に染みついています。

 

今回のコンサートは
公立高校の無料の演奏会で

演奏中の入退場もOK
スマホ撮影もOK

とても自由な空間でした。

 

…それが私には
苦しくて苦しくて。

 

隣のおばあちゃん二人は
演奏中も楽しそうに

「先生が若いね」
「チューバ重そうだね」

そんなふうに
感想を話しながら聴いていました。

 

それを横目に
イライラしてしまう自分。

 

「静かに聴くべきでしょ」
「マナーがあるでしょ」

そんな思いが止まらなくて

せっかくの演奏も
まったく楽しめませんでした。

 

コンサートも終盤
三部になって

そのおばあちゃんたちが
手拍子をしながら
心から楽しんでいる姿を見たとき

気付いたんです。

 

あぁ

この時間をちゃんと楽しんだのは
あのおばあちゃんたち

「こうあるべき」に縛られて
楽しめなくしているのは
なんだなって。

 

主人も娘も
ただ純粋に楽しんでいて

「観客のマナーが悪い」なんて
一言も言いませんでした。

 

私は 昔から

映画館で話す人や
前の席のスマートウォッチの光にも
すぐイラっとしてしまうタイプで

人の少ない時間を選んで
観に行くような人間でした。

 

正直に言うと
生きづらいんです。

 

それは

周りの人が問題なんじゃなくて

私の中の「べきねば」が
強すぎることが原因
でした。

 

「ちゃんとしなきゃ」
「こうあるべき」

それは

自分を守ってくれたものでもあるけれど

同時に
自分の楽しさや自由を
奪ってしまうものでもあるんですよね。

 

もし今

人の言動にイラっとしてしまう
なんだかいつも疲れてしまう
楽しみたいのに楽しめない

そんな感覚があるとしたら

 

それは

あなたの中の「べきねば」が
少し頑張りすぎているサインかもしれません。

 

そして実は

この「べきねば」って

これまでの人生の中で
自分を守るために身につけてきた
大切なルールなんです。

 

・ちゃんとしていれば否定されない
・正しくあれば嫌われない
・周りに合わせれば傷つかない

 

そんなふうに
あなたを守ってきてくれたもの。

 

だからこそ

頭で「ゆるめたい」と思っても
なかなか外れてくれないんですよね。

 

でも

この仕組みが分かってくると

イライラしている自分も
楽しめない自分も

責める必要がなくなっていきます。

 

そして少しずつ

「べきねば」ではなく
「自分の感覚」で

選べるようになっていきます。

 

すぐに手放せなくても大丈夫。

 

まずは

「あ、今わたし“べきねば”発動してるな」

そう気付くだけでも
変化は始まっています。

 

ただ

・分かっているのに止められない
・気付いても苦しさが変わらない
・そもそも自分のパターンが分からない

 

そんなときは

一人で抱え込まずに
お話ししに来てくださいね。

 

カウンセリングでは

「べきねば」が生まれた背景や
無意識のパターンを一緒に整理しながら
自分の感覚で選べる状態へと整えていきます。

 

このお話が
夫婦仲修復や生きづらさの解消の
ヒントになったら嬉しいです。

 

今日もあなたが
穏やかに過ごせますように。

 

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あやのより