こんにちは。
夫婦仲修復カウンセラーのあやのです。
今日は
少しドキッとするテーマです。
「夫に優しくすると、つけ上がる気がする」![]()
![]()
そう感じたこと、ありませんか?
私は正直、何度もありました。
夫を褒めたり、感謝したりすると
「え、それやったら
ますます調子に乗るんじゃないの?
」
「ただでさえ好き勝手やってるのに…
」
そんなふうに思っていました。
夫の女性問題に悩んでいるときの
この感覚は、とても自然なものだと思います。
でも実はここに
夫婦関係がこじれていく大きなポイントが隠れています。
それは妻の
「夫を調子にのらせたくない」
という気持ち。
一見、正しいように見えますよね。
でも少し踏み込んで見ていくと
「夫をコントロールしていたい」
という気持ちと
重なっていることがあります。
夫を自分のコントロールの中に置いておきたい。
そう聞くと
ちょっとドキッとしますよね。
でもこの気持ちの奥には
・自由にさせたら大事にされなくなるかもしれない
・自分が傷つくかもしれない
・関係が壊れるかもしれない
そんな「怖れ」があります。
だから
夫に
優しくする
![]()
夫が自由になる
![]()
私が大切にされなくなる気がする
![]()
怖い
![]()
だから優しくしたくない
こんな流れが生まれるんです。
でも、ここで少し視点を変えてみてほしいんです。
相手が自由になることって
本当に悪いことでしょうか?
人は、本当に安心している相手の前では
無理に良く見せようとしなくなります。
つまり
優しさによって関係がゆるんだ状態は
「雑に扱われている」のではなく
「安心している」サインでもあるんです。
たとえば
・家であまり気を使ってくれない
・メッセージがそっけなくなる
・ソファで寝てしまう
・スマホばかり見ている
これらも見方を変えると
あなたといることで
気を張らなくていい状態になっている
とも言えます。
もちろん
それがすべて良いとは限りません。
ただ
「雑に扱われている」と決めつける前に
別の見方ができると
関係の感じ方は大きく変わります。
もし今
「夫を調子にのらせたくない」
そう感じたときは
相手の問題としてではなく
「自分の中にある怖れのサインかもしれない」
そう捉えてみてください。
夫と
支配やコントロールで繋がる関係は
もしかすると
これまでの人生の中で身につけてきた
“愛の形”が影響していることもあります。
でもその愛の形は
これから自分の意思で
変えていくことができます。
もし
頭では分かっているのに
どうしても怖くて優しくできない
そんな状態にいるなら
ひとりで抱えなくて大丈夫です。
カウンセリングでは
あなたの中にある怖れを整理しながら
無理のない関わり方を一緒に見つけていきます。
あなたが
安心して愛せること。
そして、安心して愛されること。
そこに戻っていけるように。
心から応援しています。
▶カウンセリングのご案内(5月先行募集中)
https://note.com/ayano_jibunjiku/n/ne3a98ea5ff64
【メルマガ登録】
あなたとあなたの大切な人が
安心して過ごせる関係になりますように。
愛と感謝を込めて
あやのより
