awanikoの沖縄プチ移住ライフ -25ページ目

UKAI河口湖オルゴールの森の自動演奏オルガン


河口湖のおすすめ観光スポット

年間35万人もの観光客が訪れるという、ここ
UKAI河口湖オルゴールの森


オルゴール美術館のメインホールに展示されている
自動演奏楽器の数々・・・


そのなかに、あの沈没したタイタニック号に乗るはずだった
自動演奏楽器が設置されている。


自動演奏楽器の納品が
タイタニック号の出港に間に合わず、
こうして、現在でも、すばらしい音楽を奏でつづけている。。。


映画「タイタニック」で印象的なシーン

沈没しつつあるタイタニック号の線上で、
弦楽五重奏の楽団が演奏をしつづける・・・

それが自分たちの使命だと・・・


自動演奏楽器の納品が間に合わなかったがために
急遽、タイタニック号に乗船することとなった
その弦楽五重奏の楽団


運命・・・



八王子の「旬魚菜 仲いずみ」

八王子のお客様と会食で
八王子駅から徒歩5分くらい
三崎町交差点のすぐ近くにある
小さな和食料理店「旬魚菜(しゅんぎょさい) 仲いずみ
を訪れた。


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お店はこの小さな調理場を囲むカウンター8席と
4名用・6名用のテーブル(ほりごたつになったお座敷)が
それぞれ1つずつ


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・・・ という小さな和食料理店。
ご主人と若いアルバイトさん2人だけで営業されている。



八王子では、以前紹介した
八王子のおすすめ和食の「香川」さん や、
八王子のおすすめ和牛料理店「やまもと」さん など、
とてもおいしいお店がたくさんある。

ここ 八王子「旬魚菜 仲いずみ」も
ご主人が毎日仕入れるこだわり食材をつかった
とても美味しい和食をいただける。


この日も18時からずっと満席で、その人気の高さがわかる。



のれそれ(穴子の稚魚)・・・
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新鮮な旬の魚介類をお造りで・・・
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小柱のかき揚げも さくさく・・・
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そして、八王子「旬魚菜 仲いずみ」の名物料理のひとつ
穴子のおし寿司・・・
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〒192-0084
東京都八王子市三崎町9-5

TEL: 042-628-3992

17:30 - 23:00(LO22:00)

日曜定休



河口湖 清水國明さんの「モンゴル自然村」

河口湖のおすすめスポット
清水國明さんによる総合アウトドア・エンタテインメント文化施設
「森の劇場」に設置されている「モンゴル自然村」


モンゴルの移動式住居「ゲル」12棟が設置されており、
ゲルの展示、ゲル内での飲食営業、
ゲルの設置体験などの営業が計画されている。


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中はこんな様子・・・


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「モンゴル自然村」設置までの経緯が記載されている
清水國明さんのブログ
に登場している
モンゴルからやってきた二人の若者
ジンキン と タラ とご対面・・・


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モンゴルの歴史や文化をひろく海外のひとたちに伝えたい
・・・という思いのみならず、

事業家として、
日本において、モンゴル関連の事業を成功させてみせる!

という強い意欲をもって、日々努力をされているとのこと。


まずは、この河口湖の豊かな自然環境のなかで、
モンゴルの歴史や生活様式を
河口湖を訪れる観光客に、じっくりと伝えていただきたい。


ゲルの構造はとてもよく考えられたもの・・・


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この写真の下半分に写っている格子状のものが、
ゲルの側壁となり、円柱状に立てられる。

(格納時はかさばらないようにたたむことができる)


そして、この写真の上半分に写っているように、
長い棒を1本ずつ、ゲルの天井にむけて差し込んでいき、
側壁の最上部の交差部分にひもで綴じていく。


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このゲルの屋根ともいえる棒とネットの重みによって、
側壁の格子状の棒でつくられたネットがゆるまないようになる。




天井にはぽっかりと窓が・・・


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夜空の星を眺めて
のんびり・・・

・・・というだけでなく、


日中は、この天窓から差し込む日の光によってできる
影の位置によって時間を知るという工夫をしているし、


また、


ゲルの天窓の真下のところで火をたくことにより、
上昇気流を起こさせ、
ゲルの外周の下側部分から空気が入り込んでくることとなり、
夏でも涼しくすごすことができる。



こんな、さまざまな工夫が凝らされた
モンゴルの移動式住居「ゲル」


モンゴルの男性2人でとりかかれば、
約1時間半で設置が完了するという。



省資源というコンセプトが求められる今後の社会において、
日本でも、このような工夫された文化、生活スタイルを
活用することは、とても意義深いものであると思う。



那覇市で焼き肉「神戸ひるず亭」

那覇市松山に 昨年の暮れにオープンした
神戸牛専門の焼肉店「神戸ひるず亭」にでかけてみた。


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最近は、野菜やお魚中心の食事で、
焼肉とかステーキを食べる機会はかなり減っている。
しかも、プライベートで過ごす時間が長い沖縄滞在期間中は
食事も選べるため、肉料理を食す機会はほとんどない。



しかし、本州からのお客様をおもてなしする際や
ご一緒に行かずとも、オススメを聞かれた場合に備え、
いろいろな分野のお店にチャレンジするようにしている。



今回は、「那覇市で肉料理と言えば・・・?」と
聞かれた場合に備え、
BAR. KATAYAMAのKATAYAMAさん から情報を得て、
「神戸ひるず亭」に。。。

那覇市で肉料理と言えば・・・
那覇市松山のパステル八重洲ビルにある
石垣牛のおいしい「やきにく華(はな)」
によく出かけていたが、
今回は、新しくオープンしたこちらのお店に。



入店してすぐに目にはいってくる
大理石を多用したバブリーな内装。


テーブル席がゆったりと配置されており、
席ごとのパーティションがかなり高いため
セパレートされた感じが強い。

落ち着いて商談をする場合やデートには適している。


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・・・ こちらは 「レバ刺し」 と 「白菜キムチ」

このレバ刺しはかなりうまい。

このお店の自慢の一品であろう、なかなかのもの。




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・・・ たん塩

ぶあつい ・・・ のに、とてもやわらかい。

仙台の「利久(りきゅう)」で食べる
あのかたい 牛タンも好きだが、
このぶあつくてやわらかい「たん塩」もおすすめ。



ロース・・・

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カルビはかなりの肉汁・・・

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・・・ と、ひととおりオーソドックスなメニューだけ食して、
デザートに。。。


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全体的に、かなり良い肉をつかっているという印象。

なのに、この値段でほんとにやっていけるの???
・・・ と心配になるくらい、リーズナブルな料金設定。


コストパフォーマンスとしては、充分納得できるものだった。



パステル八重洲ビルの「やきにく華(はな)」か、
こちら那覇市松山の「神戸ひるず亭」か・・・


どちらも同じくらいのレベルで、
お客様には、どちらもおすすめできる。



神戸ひるず亭

沖縄県那覇市松山2-10-13

TEL: 098-861-2989

18:00 - 24:00(LO) 年中無休


神戸ひるず亭のオリジナルウェブサイトはこちら・・・


那覇市のおすすめお寿司「かわじ」の久茂地分店

那覇で過ごす夜には、よく、
おすすめお寿司「鮨一品かわじ」 に出かける。


ほとんど那覇市松山の本店を訪れるが、
久茂地分店のほうも、おすすめ。


久茂地分店大将の平安山さんが最高!


いつもこんな風に楽しくカウンター越しの会話を楽しみながら
おいしいお刺身、お寿司、一品料理の数々をいただく・・・


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この日は、営業時間終了後に無理をお願いしての
お食事だったため、平安山さんもかなりリラックス・・・



・・・・・・・

・・・・


・・・で、かなり長い時間もりあがってしまって、
平安山さん、とうとうカウンター内で寝てしまった・・・!?


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・・・ というわけではなく、大笑いされているところ。。。


こんな風に盛り上がれる、おいしいお店

「かわじ」久茂地分店



ぐるなび沖縄版の
那覇市のオススメお寿司「かわじ」久茂地分店のページはこちら・・・


かわじ 久茂地分店

沖縄県那覇市久茂地3-12-4 ラフテビル1F

TEL: 098-866-9131

17:00 - 23:00LO(24:00ごろ閉店)

久茂地分店はランチ営業をしている。

平日12:00 - 14:00

日曜日定休(第4日曜日のみ営業)