awanikoの沖縄プチ移住ライフ
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awanikoの沖縄プチ移住ライフ


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那覇市泊漁港の魚市場「泊いゆまち」

この連休も天気がよくない

県内でキャンプをするプロ野球の選手たちもかわいそう・・・


連休も「お家ごはん」ということで
よく出かけるのが、那覇市泊漁港の魚市場「泊いゆまち」


こんなマグロのカマを買ってくる・・・


maguro1


まずは脳天の身を切り取って
ぶつ切りをそのまま刺身でいただく・・・


maguro2


そのあと、頭の骨の間からスプーンで身をかき出して
こんなにたくさんとれる・・・


maguro3


・・・で、もちろん、寿司飯を炊いて、細巻きにしていただく・・・


maguro4


それでもたくさん余るから、
ついでにマグロ丼にまでしてしまう・・・


maguro5



こんなにマグロざんまいで楽しめるのに、
このカマ、わずか500~700円


ビール、日本酒と一緒に低コストで楽しむ
マグロざんまいの「お家ごはん」も那覇市滞在中のひとつの楽しみだ



沖縄インターナショナルスクール

沖縄インターナショナルスクールOkinawa International School
Directorの知念様からのご招待で
「オキナワインターナショナルスクール School Play
~ Making the World Better」の会場
那覇市西の「てぃるる」ホールを訪問した。


OIS1


日本人の子弟向けインターナショナルスクールとして
那覇市の中心部に5年前に開校された
沖縄インターナショナルスクール


外国人向けのインターナショナルスクールではなく
日本人をいかに真の国際人に育てあげるかということを目標として
印刷会社の物流拠点として利用されていた
とても大きな建物を改造し、
0歳児から小学校部まで
開校5年目とは思えないほど充実した教育環境を備えている。


日本に赴任してきている外国人のこどもたちのための
インターナショナルスクールというのは多く存在するが、
日本人のこどもたち向けのインターナショナルスクールは
それほど多くはない。


そのなかでも、ここ沖縄インターナショナルスクール
その充実した施設、ネイティブの教師陣、
年次ごとの段階的な教育プログラム
・・・と、日本でも指折りのトップインターナショナルスクール
として注目されている。


中途入学の子も、
おなじ日本人の同年のこどもたちのなかで生活することにより
英語力、表現力はものすごいスピードで進歩していく。


今日のプレゼンテーションを観ていても
こどもたち個人個人のレベルの差は多少はわかるのだが、
中途入学後わずか数ヶ月・・・という生徒さんも
まったく違和感なく同化して役割を果たしていた。


ミュージカル「美女と野獣」や
マイケル・ジャクソンの「Heal the World」などを観ながら
インターナショナルスクールで育つ沖縄のこどもたちから
明日への活力、やる気をもらった。



OIS2

OIS3

「料理の鉄人」陳建一さんの「陳麻婆豆腐」

もっとも尊敬する大好きな料理人さんのおひとり「料理の鉄人」陳建一さん


その洗練された四川料理が無性に食べたくなり
抑えきれず、羽田空港から渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2階の「chen陳」 に直行したりしていたが、
那覇市の自宅でも(そこそこ本格的な・・・)麻婆豆腐を
いつでも食べれるように・・・と、

陳建一さんおすすめの本格中華調味料も取り揃え、
たまーに自作「陳麻婆豆腐」を楽しんでいる。


mabo


真似っこの自作「麻婆豆腐」だというのに
これがまた美味い!ばっちり、サイコーっ・・・という出来に仕上がる


プロのワザやコツといったものを惜しげもなくオープンにすべきという陳建一さんのポリシーで制作された陳さんのレシピ本のクオリティが高いからだろう


陳さんのレシピ本は次の2冊を併せて参考にすると料理がバッチリ仕上がる
・・・と、思っている。。。
(ヒトに食べてもらって感想を聞いたわけでもないので・・・)

本音で作る、僕の料理/陳 建一
¥1,575
Amazon.co.jp

鉄鍋の掟―陳家の中華作法/陳 建一

¥1,365
Amazon.co.jp


肝高の阿麻和利

楽しみしていた 「肝高の阿麻和利 」 公演・・・
残念ながら雨天中止。。。


沖縄本島のお気に入りの観光スポット 勝連城跡
その勝連城の10代目城主「阿麻和利」の半生をえがいた
うるま市の中高生による現代版の組踊


何度も涙するほどの感動作ということで楽しみにしていた。

昨夜の公演はかなり盛り上がったようだ


せっかくなので、きむたかホールの振替公演には行かず
勝連城跡での次回上演に楽しみをとっておくことに・・・



詳細は 「あまわり浪漫の会blog 」で



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