awanikoの沖縄プチ移住ライフ -24ページ目

沖縄本島のおすすめドライブコース:勝連城跡

沖縄の最近の天気は
よく雨がふったり、雲が多く出ていたりと
なかなか気持ちのいい1日!というのはないが、
それでも、やはり、沖縄でのドライブは気持ちいい。


おすすめのドライブ・ルートのひとつは
うるま市の勝連城跡から海中道路を経由して伊計島へ・・・


2000年に世界遺産に登録された
「勝連城跡」はおすすめ。


車を降りて、ぜひ、城跡の頂上まで歩いて登ってみてほしい。


とても急な坂道で、頂上まで上るのはとてもよい運動になる。


katsuren01

推定されているお城の構造は・・・

katsuren02

お城の頂上からは、360度の眺望。
ほんとうに四方すべてを見渡すことができる立地で、
頂上からの眺望はまさに絶景。


夕暮れ時の勝連城跡からの眺望は最高。

また、東海岸であるため、朝早い時間帯も、
海がキラキラときれいに輝いていて美しい。


頂上から東南方向を見渡す・・・
katsuren03

東北方向には、海中道路と、その先に伊計島・・・

katsuren04



・・・ で、勝連城跡をあとにして、
海中道路を渡る。

この海中道路も、走っていると、
視界に入ってくるのは、ほとんど空と海だけなので、
とても開放的で気持ちいい。


海中道路を渡って、
平安座島、宮城島を越え、
最終目的地は伊計島。


ここには私が本島で2番目に好きなおすすめ天然ビーチがある。
伊計島の天然ビーチ「大泊ビーチ」


伊計島というと、みな、「伊計ビーチ」で遊ぶ。

大泊ビーチは、そのさらに先まで進み、
サトウキビ畑のなかを抜けていく
隠れ家的なビーチで、
観光客の数もそれほど多くなく、
落ち着いて過ごすことのできる
とてもきれいなビーチである。


しかし、大変残念なことに、この隠れ家的な「大泊ビーチ」も、
2005年4月1日の市町村合併で大変なダメージを受けてしまった。


石川市、具志川市、勝連町、与那城町が合併して
2005年4月1日から、
与那城町はうるま市となった。


合併により、「大泊ビーチ」を管轄する役所も変わり、
観光客の安全優先ということで、
せっかくの美しい天然の珊瑚のビーチに
なんと、テトラポットを敷設してしまったのだ。


なんということを・・・・。


昨年、久しぶりに大泊ビーチを訪れた際、
その変わり果てたビーチの姿に愕然としてしまった。

初めて訪れる観光客のひとたちには、
「美しいビーチ」と思ってもらえると思うが、
以前の姿を知っているだけに、残念でならない。


自然環境保護が叫ばれる昨今、
このようなことが許されるのだろうか。。。



さて、これは古い写真(4年前の写真)だが、
天気の良い日の写真も載せておきたいので・・・

katsuren08

このような良い天気が待ち遠しい。。。




雲の多い、天気のすぐれない一日だったが、
帰りにみた夕日は美しかった。

katsuren07


河口湖の「森と湖の楽園」でチェーンソー・カーヴィング

富士河口湖町で「自然との共生」を体験することのできる
総合アウトドア・エンタテインメント・パーク
清水國明さんによる河口湖「森の劇場」 では、
敷地内のいたるところで
このような木彫りのかわいい動物たちが
訪問客をあたたかく迎えてくれる。


cc00

そう、これは 「チェーンソー・カーヴィング」といって
1本の丸太の木を、
木を切り倒すチェーンソーをつかって
彫刻するもの。


とっても危険な彫刻・・・だと思うのだが、
ここ清水國明さんによる河口湖「森の劇場」には、
ものすごい数のチェーンソー・カーヴィングによる彫刻が
敷地内のいたるところに設置されている。

そして、「森の劇場」の敷地の一画は、
「清水國明のチェーンソー・カーヴィングSHOW」といって
全国のさまざまな愛好家の方々から寄せられた彫刻が
展示されている。


cc01


チェーンソー・カーヴィングの全国大会も
ここ 河口湖「森の劇場」で開催されたとのこと。


もちろん、清水國明さんによる作品も展示されている・・・


cc02




ここは、「森の劇場」内のショップ「コカリナのお店」・・・


cc03


このようなショップの1つひとつにも、
こんなにかわいい動物の彫刻が飾られている・・・


cc04

ちなみに、「コカリナ」とは、木でできたハンガリーの民族楽器のこと。

日本コカリナ協会のウェブサイトに詳しい・・・


ここ 河口湖「森の劇場」の「コカリナショップ」でも購入できる。

さらに、単に、コカリナを購入できるだけでなく、
なんと、
ショップの前でコカリナを吹き、
同時に購入できる鳥たちのえさを手のひらにのせておくと
「森の劇場」内に生息するさまざまな鳥たちが
そのえさを食べに飛んでくるという。


まさに自然との共生・・・

幼児・小児の動物教育には最適な場所であると思う。



そして、チェーンソー・カーヴィング、
このようにして彫刻される・・・


cc05


とても危険なので、慎重に・・・


清水國明さんプロデュースの
森の劇場「河口湖SHOW園」 の正面玄関のオブジェも
清水國明さんによるチェーンソー・カーヴィングの作品・・・


cc06

下の熊さんはまだ制作途中・・・とのこと。



そして、こちらは、「森と湖の楽園」のショップで購入することもできる
彫刻「ドリーム・キャッチふくろう」・・・


cc07

ふくろうが大きく両手(羽?)をひろげている姿が彫刻されている。
この彫刻は 「幸せを呼び込み、つかまえる」 ということで、
お部屋やお店に置いておくとよい。


清水國明さんの「自然学校」の正面玄関前にも
チェーンソー・カーヴィングによるドリーム・キャッチふくろうの
彫刻が設置されている・・・


cc08



中央自動車道 河口湖インター・チェンジから
わずか5分。

東京の都心からも車で2時間もかからない。


こんな交通至便な場所に、自然との共生を学び、体験することのできる
総合アウトドア・エンタテインメント・パークが開設されているのだ。


ぜひ多くの人に訪れていただき、
自然環境保護、オーガニック・ライフのことなどを学んでいただきたい。

河口湖オルゴールの森のローズ・ガーデン

年間35万人もの観光客が訪れる
河口湖のおすすめ観光スポット
「UKAI河口湖オルゴールの森」 のなかに
すてきなローズ・ガーデン がある。


rose01



「UKAI河口湖オルゴールの森」のみならず、
株式会社うかい さんの経営されるレストラン、美術館は、
どこもすべてガーデン・デザイン、フラワー・アレンジメントに
こだわっており、とても美しい。



ガーデン・デザイナー保立美智子さんに関する記事はこちら・・・




rose02

UKAI河口湖オルゴールの森 の敷地内
庭園に隣接したスペースが「ローズ・ガーデン」


ピークは6月ということで、先日訪れた際は、
まだまだこれから・・・という状態だったが、
それでも、敷地一面に咲く美しいバラの花は壮観だった。



このような演出もかわいらしい・・・

rose03

rose04

ローズ・ガーデンのなかに
なぜか、四つ葉のクローバーが・・・


rose05


でも、なんだかラッキー。。。



ローズ・ガーデンのスペース外の庭園内の
フラワー・アレンジメントもすべてこのような感じで
きれいに整備されている・・・


rose06


庭園全体の風景はこのような感じ・・・


ukai3


美しく整備された庭園、池、テラス、

かわいいチャペル、
河口湖の美しい湖面の青、
そして、雄大で美しい富士山・・・


このような、なかなかほかにはない絶好のロケーションで、

年間30組限定ではあるが、ウェディングを行うこともできる。


やはり6月にウェディングをおこなうカップルが多いとのこと。

(ローズ・ガーデンのばらの花も一番きれいな時期なのでおすすめ)


庭園内のレストラン には、かるく100名以上は着席できるスペースがある。

ちょうど、今月12日(2007年5月12日)の土曜日に
予約制のウェディング・フェアが開催されるとのことなので、
興味のある方はご予約を・・・



UKAI河口湖オルゴールの森
〒401-0304
山梨県南都留郡富士河口湖町
河口3077-20
TEL: 0555-20-4111
FAX: 0555-20-4110


河口湖オルゴールの森のレストラン

河口湖のおすすめ観光スポット
年間35万人もの観光客が訪れるという
UKAI河口湖オルゴールの森


そのなかに、富士山を真正面にみながら
おいしいお食事をいただけるカフェがある。


ukai4


レストラン「ル・リバージュ」



こちらの特徴は、やはり、とても美しく整備された庭園のなかの
1軒家のレストラン
そして、真正面に美しいシルエットの富士山がどーん!と・・・

河口湖の湖面の光る青、美しい庭園、かわいらしいチャペル、
雄大な富士山・・・


こんな景色を眺めながらお食事を楽しめる
絶好のロケーション


ukaires01

スイス風の庭園のなかに
1本だけ目立つふるい松の木が渋い。。。


前回は、2階の個室でディスク・オルゴールを聴きながら
朝食をいただいたので、
今回のランチは、テラス席で。


テラス席から眺める庭園と正面のかわいいチャペル。

ukaires02

よく映っていないが、写真の左上のところに、雲がかかった富士山



UKAI河口湖オルゴールの森の名物アトラクション
「オルゴールと噴水のショー」も
テラス席からお食事をいただきながら鑑賞できる。


ukaires03




UKAI河口湖オルゴールの森では、
現在、「スイス・フェア」を実施している。


スイス・フェアということで、
本場スイスからホルン奏者を3名も招聘し、
毎時毎時、雄大な音色を奏でてくれる。


やはり、日本人のホルン奏者とは音色や迫力が
まったくちがうらしい。


あくまでも「本物」にこだわる 株式会社うかい さんの
意気込みはすばらしい。


ukaires04





そして、お料理はこちら・・・


まず、「高原野菜のサラダ」

ukaires05

久しぶりにこんなにおいしいサラダをいただいた。

地元の高原で採れた新鮮な野菜を、
チーズや特製ベーコンと一緒にいただく。



料理長 牛王 昭彦さんの自慢のおすすめメイン料理・・・
「赤ワインビーフ」

ukaires06


ビーフの肉汁とからんだソースがとろっとろとこくがあり、
とてもおいしい。。。



デザートはココナッツ・ソルベ
パイナップルと一緒に。
まるでカクテルの「ピニャコラーダ」のよう・・・


ukaires07


通常はランチタイムの営業しかしておらず、
「オルゴールの森」自体 夕方5時30分に営業終了するのだが、


夏季、および、もみじの美しい11月ごろは
ディナー営業もされているので、
ウェブサイトをチェックして予約されるとよいだろう。


もちろん、クリスマス期間も。


とても人気のある美術館、レストランなので、
レストランは事前予約がおすすめ。

河口湖ミュージック・フォレストのオルゴール

河口湖のおすすめ観光スポット「UKAI河口湖オルゴールの森」 は、
とても充実した美術館、博物館であり、
丸一日いても、また、何度訪れても楽しめる。



株式会社うかい の創業者 鵜飼貞男さんが

20年ほど前にディスク・オルゴールと出逢い、
この素晴らしい音色を奏でる魅力的な楽器の
コレクションを始めるようになり、


さらに、よりスケールの大きな自動演奏楽器にも思いがふくらみ、
これらを単に個人的に楽しむだけでは社会的な損失であり、
多くのひとびとがその音色を体験できるような美術館を
設置しなければならないと考えるようになったとのこと。


そして、オルゴールの魅力的な音色にふさわしい
シリンダー・オルゴール発祥の地である
スイスを思わせるような環境を探しつづけられ、

ついに、ここ、河口湖畔こそがその美しい土地であると、
「UKAI河口湖オルゴールの森」を開設することとなった。



ukai00

とても美しく整備された庭園の小路を歩いていき、
正面玄関であたたかいお出迎え・・・


ukai01


正面玄関で受付をすませて進んでいくと
エントランス・ギャラリーへ・・・


ukai02

ここには、「オルガンを弾く少年」、
「鳥に唄を教える少女」・・・などの
オルゴールの美しい音色とともに楽しめる
自動人形「オートマタ」が数多く展示されている。



2階には、とても貴重なシリンダー・オルゴールや
ディスク・オルゴールが展示されている。


ukai021

そのひとつ、ひとつを、
数名常駐されているスタッフの方が
ゆっくり、丁寧に、とても詳しく解説をしてくれて、
オルゴールの音色を楽しむことができる。


ukai022


そして、メインホール・・・


ukai03

大型の自動演奏楽器が6台もならぶメインホール

曲目や楽器をかえて、毎日、何度も演奏会が開かれていて、
これらの貴重な大型自動演奏楽器の音色を楽しむことができる。

奏でる曲は「オルゴール」という概念を超越した本格的な多重奏。


こちらが、豪華客船タイタニック号の一等船客のサロンのために
デザインされ、製作されたにもかかわらず、出航に間に合わず
悲運を免れた美しいマホガニー製のキャビネット自動演奏楽器 ・・・


ukai04


こちらも驚愕の自動演奏楽器
電気モーターで三挺のヴァイオリンを奏でる
パップフェルド・フォノリスト・ヴィオリナ ・・・


ukai05


そして、メインホールの演奏会では
毎回楽しむことのできる弦楽四重奏


チェコから招聘した「コスティン・プラハ・カルテット」

ここ河口湖オルゴールの森に常駐している専属楽団である。


ukai06



・・・ そして、橋をわたった隣の第2コンサートホールでは、
優雅な雰囲気の世界最大規模の自動ダンスオルガンが・・・


ukai07

そのスケールの大きさと壮麗さに圧倒される。