河口湖ミュージック・フォレストのオルゴール | awanikoの沖縄プチ移住ライフ

河口湖ミュージック・フォレストのオルゴール

河口湖のおすすめ観光スポット「UKAI河口湖オルゴールの森」 は、
とても充実した美術館、博物館であり、
丸一日いても、また、何度訪れても楽しめる。



株式会社うかい の創業者 鵜飼貞男さんが

20年ほど前にディスク・オルゴールと出逢い、
この素晴らしい音色を奏でる魅力的な楽器の
コレクションを始めるようになり、


さらに、よりスケールの大きな自動演奏楽器にも思いがふくらみ、
これらを単に個人的に楽しむだけでは社会的な損失であり、
多くのひとびとがその音色を体験できるような美術館を
設置しなければならないと考えるようになったとのこと。


そして、オルゴールの魅力的な音色にふさわしい
シリンダー・オルゴール発祥の地である
スイスを思わせるような環境を探しつづけられ、

ついに、ここ、河口湖畔こそがその美しい土地であると、
「UKAI河口湖オルゴールの森」を開設することとなった。



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とても美しく整備された庭園の小路を歩いていき、
正面玄関であたたかいお出迎え・・・


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正面玄関で受付をすませて進んでいくと
エントランス・ギャラリーへ・・・


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ここには、「オルガンを弾く少年」、
「鳥に唄を教える少女」・・・などの
オルゴールの美しい音色とともに楽しめる
自動人形「オートマタ」が数多く展示されている。



2階には、とても貴重なシリンダー・オルゴールや
ディスク・オルゴールが展示されている。


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そのひとつ、ひとつを、
数名常駐されているスタッフの方が
ゆっくり、丁寧に、とても詳しく解説をしてくれて、
オルゴールの音色を楽しむことができる。


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そして、メインホール・・・


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大型の自動演奏楽器が6台もならぶメインホール

曲目や楽器をかえて、毎日、何度も演奏会が開かれていて、
これらの貴重な大型自動演奏楽器の音色を楽しむことができる。

奏でる曲は「オルゴール」という概念を超越した本格的な多重奏。


こちらが、豪華客船タイタニック号の一等船客のサロンのために
デザインされ、製作されたにもかかわらず、出航に間に合わず
悲運を免れた美しいマホガニー製のキャビネット自動演奏楽器 ・・・


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こちらも驚愕の自動演奏楽器
電気モーターで三挺のヴァイオリンを奏でる
パップフェルド・フォノリスト・ヴィオリナ ・・・


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そして、メインホールの演奏会では
毎回楽しむことのできる弦楽四重奏


チェコから招聘した「コスティン・プラハ・カルテット」

ここ河口湖オルゴールの森に常駐している専属楽団である。


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・・・ そして、橋をわたった隣の第2コンサートホールでは、
優雅な雰囲気の世界最大規模の自動ダンスオルガンが・・・


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そのスケールの大きさと壮麗さに圧倒される。