awanikoの沖縄プチ移住ライフ -22ページ目

ニューヨークで中華!「鹿鳴春」(チャイナタウン)

世界中のグルメ情報にとてもお詳しいmarunouchiolさん
から情報をいただいて、
「世界一の小籠包」を食べよう!と、
いざ、チャイナタウンへ・・・


海外出張中は会議とグルメだけの毎日で、
メタボ一直線 →→→ ・・・という感じなので、
時間のあるこの日くらいは・・・と、
なんと、35丁目あたりからチャイナタウンまで
徒歩で移動。。。。。。


そして、ようやく、目的地、
世界一の小籠包を食べることができるというチャイナタウンの中華料理店「鹿鳴春」(Joe's Shanghai) に到着!


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さっそく、その小籠包を・・・


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オーソドックスな小籠包と、かに味噌の小籠包。
2段重ねで、さっそく登場・・・


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もちもちとした、食感のいい皮に、
このあふれんばかりのあっつあつの肉汁・・・

(こちらはかに味噌バージョン)


確かに「世界一」と表現されるのもわかる
ヤミツキになる味で大満足!!だった。


日本で小籠包というと、大門にある中華料理店で
おいしい小籠包を食べたことがあるが、
日本で食べる小籠包とは何かちがうものを食べているような感覚。


帰国してしばらくすると、また、
「ニューヨークに行ってあの小籠包が食べたい!」

と強烈な欲求がおそってくることだろう・・・とビクビクしている。。。



・・・ で、さらに、marunouchiolさん の過去記事に紹介されていたとおりに、
麻婆豆腐と揚州炒飯もオーダー。


まず、麻婆豆腐・・・

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これが、また美味い!


中華料理・・・というと必ずオーダーする麻婆豆腐。

那覇市国際通りにあるホテルロイヤルオリオン2階「四川飯店」 の麻婆豆腐、

那覇市のモノレール美栄橋駅近くにある四川料理店「燕郷房(やんきょうふぁん)」 の麻婆豆腐

・・・と、あちこちで大好きな麻婆豆腐を食べている。


ここ、鹿鳴春(Joe's Shanghai)で食べる麻婆豆腐は、
日本でいつも食べている麻婆豆腐とはまたかなりちがった旨みを感じさせる。

とにかく、この深いコクがいい。
しかも、しっかりと深みのある辛味が効いている。



そして、揚州炒飯・・・

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最後にさっぱりとヘルシーな揚州炒飯をいただいて、
満足、満足。。。



かなり安上がりなのに、大.大.大満足なランチ!

ニューヨークへのご旅行の際にはぜひ!


鹿鳴春(Joe's Shanghai)

9 Pell St(Mott StとBowery Stの間)

TEL: 212-233-8888

(少人数では予約不可)



ニューヨークのヤンキー・スタジアムでヤンキース対マリナーズ戦を観戦

ニューヨーク出張と言えば、
当然、ヤンキー・スタジアムでの試合日程をチェックする。


今回も、ニューヨークヤンキース対シアトルマリナーズという
好カードがあったため、1日早くニューヨーク入りして
ヤンキー・スタジアムで野球観戦。


しかし、日本人メジャー・リーガーが
あたりまえのように活躍している。。。

松坂大輔とイチローの初対決に関する過去記事はこちら・・・


ニューヨーク・ヤンキースを代表する日本人メジャー・リーガー
・・・というよりも、ヤンキースを代表する主力選手である
松井秀喜・・・

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ヤンキー・スタジアムの観客席は、
日本のスタジアムとちがい、
グラウンドからの高さがあまりないため、
このような視線で、
ゲームの臨場感を存分に味わうことができる。


また、青々とした芝生が気持ちいい。
日本で野球観戦をすると、
あの高い観客席の位置からの見下ろす視線、
さらに、人工芝の寒々とした緑のために
ゲームの“野球盤”を見ているような感覚を覚えることがある。
・・・大変残念なこと。



マリナーズのイチロー選手も・・・

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当然のことだが、さすがのイチローも
敵地ヤンキー・スタジアムでは歓声はなく、
それが、かえって、イチロー選手が
あたりまえのようにメジャーリーグの
世界にとけこんでいることを印象づける。



マリナーズの正捕手として活躍を続ける城島健司・・・

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7回裏の攻撃前には、
毎回こうして、選手も観客も全員起立して
国旗にむかって、“God Bless America”を斉唱する。



観戦スタイルも日米ではおおきく異なる。

らっぱ等の楽器の応援はなく、ゲームを集中して観ることができる。

そのかわり、電光掲示板を活用してホームのチームの応援を
要所、要所で盛り上げている。


観客はビジター・チームの選手の活躍には基本的に無関心。
逆に、打たれたピッチャー、エラーをした
味方チームの選手に対するブーイングはすごい。


同点で迎えた最終回に

ヤンキースの守護神マリアノ・リベラ投手が登場したときは
ものすごい大歓声。。。

その後、ふたりめのバッターに勝ち越しホームランを打たれると
球場はしーんと静まり返り、なにごともなかったかのように
次のバッターを迎える。

しかし、その回の守りを終えてベンチに戻るマリアノ・リベラ投手に対する
観客席からのブーイングはものすごかった。
手のひらを返したかのような。。。


単純といえば単純な米国人野球ファンの反応だが、
これが、選手に対するプレッシャーとなり、
引き締まったゲーム、プレイを実現している。


ニューヨークの人気メキシコ料理店「Rosa Mexicano」

海外出張の際も、和食が食べたくなって
日本料理店に出かけることが多いが、
やはり、海外でわざわざ「アメリカン・ジャパニーズ」など食べず、
なるべく、ご当地の人気レストランに出かけるようにしている。


今回は、ニューヨークの人気メキシコ料理店
「 Rosa Mexicano 」に出かけた。


このお店はかなりポピュラーで、
ニューヨーカーの誰に話しても、
「あぁ、あのお店ね」・・・という反応が返ってくる。


この日も早い時間からずっと満席。。。
テラス席も、1階も、バーカウンターも、2階席も・・・


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お食事は・・・
東京でふだん食べるメキシコ料理とちがって、
かなり洗練された上品な味・・・という感想。



まず、前菜でいただくのが、
このお店の代表的メニューの「グァカモレ」


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テーブルサイドでアボガドをくりぬいて
石臼(いしうす)で、たまねぎ、トマトなどとミックスして
スプーンでつぶしながらまぜて出してくれる。


あたたかい「トルティーヤ」という生地に包んで食べる。


アボガドのまったりとした食感に、香草の刺激がほどよくからんで
食欲をそそる。


さらに、前菜メニューを2つ・・・


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・・・ まず、こちらもトルティーヤに包まれた鴨のロースト

鴨もおいしいが、このメニューの特徴は
激辛なのになぜかまろやかな「pepper-habanero」のクリームソース。


激辛香辛料ハバネロが効いたソースで汗がでるほど辛いのだが、
クリームソースの口当たりがまろやかで、
ついつい、何度も口にはこんでしまう。。。



そして、こちらもトルティーヤでチキンを包んだエンチラーダ・・・


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そしてソースは「モレ」というチョコレート・ベースのベジタブル・ソース

こちらも口当たりはマイルドなのだが、
唐辛子などのスパイスが効いていてとても辛い。



・・・ここまでオーダーしておいて、
前菜だけのヘルシーなディナーにしようと考えていたのだが、
日本ではなかなか味わったことのない美味だったため、
さらにメイン料理を2品・・・


まず、かに肉のトルティーヤ・・・


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こちらはかなりのボリューム。
ここで、やっと、辛味のないクリーミーなトマティーヨ・ソースでいただく。



さらに、ビーフ・ステーキ・・・


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ワヒージョ(guajillo)やパシージャ(pasilla)の刺激!がすごい!




ニューヨークの人気メキシコ料理店「 Rosa Mexicano 」のウェブサイトはこちら・・・


ニューヨーク、ワシントンDC、ロサンゼルスなど
北米数箇所に店舗展開しており、
マンハッタンにも3箇所出店されている。


この日は、アッパーウェストのRosa Mexicanoへ。


Rosa Mexicano

61 Columbus Avenue at 62nd Street
New York, NY, 10023

Tel. (212) 977-7700



ニューヨークでステーキを食べるなら・・・Del Frisco's NYC

ニューヨーク出張のお食事は
やはり、現地在住の方のご案内に限る。


日経BP社ニューヨーク支社のKさんにご案内いただいて、
ニューヨーク一番・・・と評価されているステーキ料理店
Del Frisco'sにでかけた。


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確かにうまい!
おおげさに表現するわけでなく、
こんなに美味しいステーキは
生まれて初めて・・・
という感想。


こちらは8オンスのフィレ肉・・・

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マッシュルームやポテトなど、
いっさいのサイドディッシュはオーダーせず、
純粋に、ビーフの味を楽しむ。


この肉厚・・・
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ほのかにバターで味付けされた香りが食欲をそそる。


このボリュームをまったく感じさせず、
あっという間に完食!してしまった。



Del Frisco'sはテキサス州ダラスが本拠。
ニューヨーク店を含め、全米7箇所に出店されている。
残念ながら、よく出かけるロサンゼルスには

まだ出店されていない。。。


こちらはワインもかなり充実しており、
2フロアを占めるスペースの大きなレストランではあるが、
それでも、巨大なワインセラースペースには圧倒される。


ちなみに、こちらは前菜でオーダーした
シーザーサラダとレタスサラダ・・・

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ふつう・・・。

でも、ここのお肉はスペシャル!エクセレント!


あまり時間がなかったのだが、滞在期間中に
もう一度、ランチで食べに行ってしまった。。。


Del Frisco's New York
1221 Avenue of the Americas
New York, NY

TEL: 212-575-5129


ニューヨークHiltonから4ブロックほど南に下ったところ


ニューヨークの美味しいステーキ料理Del Frisco'sのウェブサイトはこちら・・・



広尾の薩摩料理「さつまや」

懐かしい広尾商店街の奥、
ハンバーガーの「ホームワークス」の手前にあるビルの2階
薩摩料理の「さつまや」で会食。


目立たない場所にある薩摩料理のレストランだが、
いつも満席で人気のあるレストラン。


その秘密は、
毎朝、鹿児島の市場で入手した新鮮食材を
すぐに東京まで空輸し、
その日にうちにすべて調理して提供するというこだわり。



お刺身の盛り合わせも・・・

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もちろん、その日の朝、鹿児島の市場で入手されたもの。

右上は「あら」のさしみ。
その下が「関さば」。
真ん中は「しまあじ」の「とろ」。
そして、左は「水イカ」のげそ、さしみ、かしら。


食材はすべてその日の朝仕入れたもの。


この日はこんな珍しいものも頂いた・・・

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「旭がに」のかに味噌炒め。

珍味・・・。


そして、定番の薩摩黒豚も、3種類を塩焼きで・・・

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こちらは、芋焼酎の種類もかなり豊富で、
割と安く提供してくれている。


広尾の薩摩料理「さつまや」

東京都渋谷区広尾5-2-26 M2ビル2F

TEL: 03-3443-2442
日曜定休


ぐるなびの「さつまや」のページはこちら・・・


そして、薩摩料理と言えば・・・

新橋駅烏森口から徒歩1分の
元ヤクルトスワローズ 上水流 洋(かみづる ひろし)さんの薩摩料理のお店「かご」 もおすすめ!