awanikoの沖縄プチ移住ライフ -23ページ目

富士五湖めぐり:河口湖から西湖へ

大好きな河口湖からみる富士山は
こんな感じで美しい・・・


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ならば、すぐ西どなりの西湖から
富士山をみたらどんな感じだろう・・・と、
さっそく車を走らせてみた。。。


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西湖からは角度が悪いのか、
富士山もてっぺんが少し顔をのぞかせているだけ・・・


やっぱり、富士山をみるなら河口湖から・・・

西湖は、静かな環境で、
落ち着いて過ごしたいときに来るならいいけど・・・


・・・ と考えながら、さらに車を走らせると・・・


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西湖にも、ちゃんとこのように
美しい富士山を眺めることのできるポイントがあった。


西湖のおだやかな湖面、
その奥の原生林、
・・・ 自然と調和した富士山。


河口湖からみる富士山のように
芸術的な、絵になる富士山もよいが、
たまには、このような野生的な(?)富士山もいい。



西湖も河口湖と同じ富士河口湖町にあり、
観光客誘致の工夫も重ねられている。


もっとも、西湖の落ち着いた静かな環境
という特徴をこわすことなく、考えられている。


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そのひとつが、この「西湖いやしの里」。


台風で全壊したわらぶき屋根の旧家を
ひとつひとつ丁寧に復旧工事をし、
昔ながらのおちついた「いやしの里」を復元している。


このような山村の風景を満喫しながら、
富士山のふもとを散策することのできる西湖周辺。


たまには、河口湖からこちらのほうにまで
足を伸ばしてくるのもおすすめ。



河口湖で食す絶品ジンギスカン!

何度もご紹介している
河口湖にある清水國明さんによる河口湖「森の劇場」
のレストランでいただく料理をひととおり・・・


まず、かぼちゃのスープ

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じっくり煮込んだコクのあるスープに
なぜか、このソーセージの味がマッチしている。
一品目からもうアウトドア満喫!という感じ。



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ジンギスカン、
・・・ 写真でも、とってもおいしそう!
お刺身でも食べれるほどの新鮮な羊肉。
鉄板の周囲にオーガニックの玉ねぎ、
ピーマン、もやしなどをのせておくと
てっぺんで焼いた羊の肉汁が野菜にじわ~っと
しみこんでとてもおいしい。



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・・・ で、いつものダッヂ・オーブンの鳥ごはん。
この鳥ごはんはヤミツキになる味で、
いつも、黙々と、無言で、おかわりまで一気に食べてしまう。



さらに、お刺身を・・・
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添えられているのは、ビタミン豊富な「行者にんにく」の葉。
この行者にんにくの葉っぱにお刺身をつつんでいただく。
不思議と、お魚のくさみが消えて、さっぱりといただくことができる。


こちらも、清水國明さんによる自然学校の
ロハスな畑で栽培されているのだろうか。


大自然を感じながら、アウトドアでいただく
これらの本格的な料理。
アウトドアだからといって決して料理に手を抜くことなく、
訪問客を満足させる味と工夫された調理方法。


自然との共生をしながら、この水準の食生活を楽しむことができる
・・・ という、ひじょうにうまい手本を示してくれている。



清水國明さんによる河口湖「森の劇場」の
ロハスな「森のレストラン」のウェブサイトはこちら・・・



河口湖SHOW園のさまざまな試み!

河口湖のおすすめ観光スポットのひとつ
清水國明さんによる総合アウトドア・エンタテインメント文化施設
河口湖「森の劇場」


以前ご紹介したその「森の劇場」のなかの
エンタテインメント&アドベンチャーシアター「河口湖SHOW園」


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・・・ こちらは、米国の歴史ある劇場文化を参考にして
観客を魅了するためのとてもよく考えられた試みが
随所にみられる、工夫された劇場である。


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まず天井にかかっているネット。
これは、音響の調整のためにかけられたネットであるが、
同時に、独特な雰囲気の照明をつくりあげたいという工夫で
かけられているもの。
いろいろと検討された結果、茶漉しネットを使用している。
この茶漉しネットに照明があたると、
なんともいえない幻想的な光がつくりだされ、
観客は非日常の世界に誘い込まれる。


照明機材はかなり凝っていて、それを駆使するために
エンジニアの方も第一線からスカウトされている。



そして、舞台の左端のスペース。
これは、設計上、あえて設けられたスペース。


清水國明さんがこの劇場「河口湖SHOW園」を建築されるにあたり
参考にされた、米国ブランソンの50にものぼる劇場の数々・・・
そのほとんどが、舞台横にこのようなスペースを設けており、
舞台の終了後、演者がこのスペースまで降りてきて、
観客からのサインの求めに応じたり、
DVDやCDなどの即売会を行ったりする。
おもしろいのは、劇場によっては開演前に観客から予約をとり、
その日の公演の様子を撮影し、公演終了時にDVDを作成して
演者のサインをして販売するという劇場もあるとのこと。



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それから、こちらは、劇場の床に数箇所 開いている通気孔。

地下10メートルまで深く掘られており、
冬は地熱によって暖められた空気が吸い上げられ、
劇場内の空間を還流し、
冬でも暖房設備がいらないほど暖かくなるというエコ設計・・・


もともとは、床はウッドチップを敷き詰めた
よりあたたかい、エコロジーな設備だったのが、
消防当局の指導により、このようなかたちに。。。




清水國明さんによる「森の劇場」
「河口湖SHOW園」についての詳細はこちら・・・



沖縄でだっておいしいらーめん「通堂(とんどう)」

沖縄では、おいしいらーめんを食べることなど
あきらめていたが、こちらはなかなかいける・・・


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那覇市小禄、首里、西原市の3箇所にある
らーめん通堂(とんどう)


横浜のらーめん博物館の企画で、
ご当地らーめんのない沖縄のオリジナルな
らーめんを開発しようと制作され、
オープンしたお店。


県産の食材もふんだんに使われ、
沖縄らーめん(琉球新麺)とよぶにふさわしい
オリジナリティがある。


こちらは、とんこつ味の「おとこ味」・・・

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オーソドックスなとんこつらーめんで
こってりしすぎず、あっさりしすぎず、とても食べやすい。



こちらは、「黒こがしにんにく」らーめん・・・
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「おとこ味」らーめんに、
こんがり黒く揚げたタマネギとにんにくをのせたもの。


とんこつのこってりした味とうまくマッチしている。

おすすめの一品。



麺はこんな感じ・・・

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「おとこ味」の麺は、コシのあるかたい細麺。

歯ごたえがあって、満足できる。



沖縄でこのレベルのらーめんが食べられるなんて、
充分、満足。



琉球新麺「通堂(とんどう)」のオリジナル・ウェブサイトはこちら・・・



那覇市美栄橋駅近くの中華「燕郷房(やんきょうふぁん)」

那覇市で中華料理というと
国際通りにあるホテルロイヤルオリオン2階の「四川飯店」
に出かけることが多かったが、


この日は、
BAR. KATAYAMA の KATAYAMAさん のおすすめもあり、
久しぶりに 美栄橋駅近くの中華「燕郷房(やんきょうふぁん)」
を訪れた。


一品目から美味しくて感動・・・


牛すじ肉、セロリ、香草(パクチ)の四川風味


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かなり辛い・・・
辛いのは得意なのだが、それでも、汗が。。。

牛すじがとてもじゅうし~でかつ歯ごたえがあり、
セロリのしゃきしゃきとした食感とマッチしている。
さらに、香草パクチの苦味と四川風の激辛な味付けという刺激が
くわわって、なんともいえない「うまさ」をかもし出している。



そして、二品目は、春巻・・・


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こちらもおすすめ。
一品目の刺激があまりにもつよくて(?)、
なかに何が入っていたか忘れてしまったが、
海老の味は印象に残っている。
かりっかりに揚げられた春巻きで、
とても熱いのでペーパーナプキンで包んで手でいただく。



そして、中華料理っぽい、
「大きい海老と季節野菜の自家製XO醤炒め」・・・


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辛いのと熱いのが続いて、
こちらは、オーソドックスな中華料理のメニュー


・・・だが、なかなかほかでは体験できない不思議な味。。。


XO醤のうまみに加えて、貝の小柱がかくし味としてふんだんに
つかわれているようで、独特な味わい。



最後は麻婆豆腐・・・


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国際通りにあるホテルロイヤルオリオン2階の「四川飯店」では、
いつも、とても辛い「陳麻婆豆腐(ちんまーぼーどうふ)」をいただく。
その四川飯店の激辛「陳麻婆豆腐」がやみつきになっていて、
どの中華料理屋さんに出かけても、
ついつい麻婆豆腐を頼んで、比較してみたくなる。


燕郷房(やんきょうふぁん)さんの麻婆豆腐も
とても美味しかった。


まず、辛党なので「できるだけ辛く味付けしてください」
とお願いしたのだが、
「辛くすることは不可能ではありませんが、
当店の麻婆豆腐のうまみが落ちてしまうので
おすすめできません」
・・・ とおっしゃっていただいた。


で、確かにうまい。

口当たりはマイルドで食べやすいのだが、
しっかりとした辛味もあり、
とろ~っとした味わい深い麻婆豆腐。


四川飯店の「陳麻婆豆腐」はキリっとシャープな辛味。
こちらの麻婆豆腐は舌のうえでじっくりとろ~っとした味を
楽しみながら味わう麻婆豆腐。


感じがまったくことなるので、どちらも楽しむことができる。



燕郷房(やんきょうふぁん)

那覇市久茂地2-24-20

TEL: 098-862-0011

18:00 - 24:00(年中無休)