にゃんこと自転車生活

にゃんこと自転車生活

にゃんこと自転車をメインに自由気ままに書いていきます。

TEAM SCHERZO所属。
平坦も登りもそこそここなす、2.5流のオールラウンダー。

『TEAM SCHERZOの拠点となるショップ佐藤輪店のHP』
http://cyclesato.com/
10月中旬に、栃木県宇都宮市で開催のジャパンカップサイクルロードレースを観戦に夫婦で行ってきました。
19日土曜のクリテリウムと、20日ロードレースの2日間フル観戦。

駅に着くなりこの写真。
さすが自転車の街。



クリテリウム開始前に餃子のお店2軒はしご。

スピードが落ちる折り返し地点で選手をじっくり観察。
プロ選手はハイスピードで周回を重ねてるけど、意外に起伏があるコース。
ビールを飲みながらレース観戦するってほんと最高。

夜は焼き鳥、地鶏を食べながらビールで腹パン。


2日目、駅のコインロッカーに荷物を預けて、朝早く臨時バスでロードレース会場へ。



朝から賑わってるブースを見たり、選手紹介見たり。


レースは移動しながら色々な場所で観戦。
古賀志林道は3〜4分続く勾配がきつい登りなんだけど、息を乱さずに軽く登っている印象。
選手みんな意外に華奢でウエストくびれてて羨ましい体型。

最後はゴール地点に歩いて戻ってモニターで観戦。
2人のマッチスプリントでトレックのモレマが制したんだけど、大興奮でした。

レース後はトレックブースで選手とファンとの交流会をやってて、腕に付けるバンドを貰ったり、買ったタオルとTシャツに別府フミがサインくれたり、本当に良い1日でした!



帰りにまた餃子1軒、新幹線の車内でも飲みは続く。。


そうそう、2日目のロードレース会場で、一緒に走ってる八戸市のチームメイトと待ち合わせも無しにばったり遭遇する偶然が発生(笑)
メールで来ることは聞いてたけど出店で食べ物買ってたらふと隣にいてびっくり。

チームメイトとプロ選手の走りを観ながら話したら、やっぱりチームメイトも今回のレース観戦でかなり刺激を受けたようで、お互い来年良い走りするぞと、気持ちに火が付きました。

来年もまた観戦に来たいな〜。
9月最終週の日曜日、岩手県久慈市で開催のあまちゃんマラソンに参加。
夫婦揃って5kmの部にエントリー。



前日移動、道中にあるきのこ屋で日帰り入浴。初。
柔らかいお湯が心地良い。
浴室からも休憩する場所からも太平洋が観れて心身ともにリラックスできて最高でした。


会場に近い場所にある、妻の親族のお宅泊。

朝はキャンプ気分でメスティン炊飯するなど。
出先でも簡単にご飯炊けるメスティン最高。
しらすと舞茸の炊き込みご飯食べてレースに備える。


受付開始した時間あたりに会場着。
久慈にはちょくちょく来てるけど、港内に駐車するのは初めてなので、港からの景色を堪能。
気温も風もちょうど良くてこれまた心地良い〜。



ゲストランナーで猫ひろしさんが参加してました。3年連続ゲスト参加とのこと。
体型も、真剣な顔でストレッチしてる姿も様になっていてすごくカッコ良かった!

いざ5kmスタート。
今回は前回うみねこマラソンのような妻の伴走ではなく、各自ベストを尽くすレースとして走る。

目標タイムもそれなりに考えてるので、前半は突っ込み過ぎないように気を付けて、全身の力を抜いて感覚頼りに走り出す。
数km走って、自転車でも登ったことがあるガツンとした登りに突入、感覚頼りの心拍ペース(体重重いからかなり遅い)に切り替えると、登りで頑張るランナーにかなり抜かれる。。
でも自転車と同様に、登り終わりでみんな息切れしてるので登り終わりから平坦にかけてスピード上げて抜き返す。

その後2.5kmで折り返す。
中盤以降は競る人が前後にいない独走状態になって、残り2kmくらいはほんときつかった。。
ラスト1kmでペース上げたかったけど、きつくてぎりぎりペース維持してゴール。

妻は体調不良により完走ならず。。

タイムは約4分半/km。
完走賞を受け取ると、年代別クラス39人エントリー中で予想外の10位。
タイム的に最下位の方かも…とおどおどしてたので驚きでした。

表彰式後の抽選会で当たるのを楽しみに待ってたけど、当選者一人ずつと進行の方の会話のやりとりがあってなかなか抽選が進まない…
時間の制約があったので抽選会始めの方で諦めて帰ることに。

でも地元のラーメン屋さんやカフェの出店があったり、レースの道中でブラスバンドやチアガールの応援があったりと大会の雰囲気はすごく良かったです。
妻も大会を楽しめたようだけど、DNFが悔しいから来年リベンジすると燃えてました。


今年は自転車のレース予定はもう無くて、11月のマラソン大会に夫婦でエントリー済み。
おそらく今年の大会参加はこれが最後か。

ランは5km20分台を目標に、今後もランとバイクを並行して頑張ろう。
レースやら重要な予定やらを終えたので、夫婦揃っての休日を狙って、ロケーションの良さに惹かれて以前からキャンプ地に狙ってた、八戸市種差海岸キャンプ場で1泊キャンプ。


天候のタイミングばっちりで絶好のキャンプ日和。青い空。


サーカスTCの中に別のメーカーのインナーテントを入れてのカンガルースタイルは、設営楽ちんで居住性も良かった。


少し歩けば絶景の海。



夕方から炊き込みご飯炊いたり。
つまみと共に地元の日本酒八仙が進む進む。。


ちょうど中秋の名月が見れる日とかで、月の存在感が大きかった。


朝は"一人で"海岸線から見える日の出を鑑賞。


平日は人もまばらで過ごしやすかった!
芝生はしっかり密度高く生えてて綺麗でした。

そしてなんと言ってもここの一番の良さは、帰りの時間が決められていないこと!
10時までに出たら良いですか?と管理人小屋のおばちゃんに尋ねたら、何時でも良いよ〜とのこと。
良心的過ぎる!!

唯一大変なのが、駐車場からキャンプサイトまでの上下にうねった丘100mくらいを、リヤカー借りて荷物運搬で往復しなきゃいけないところ。
撤収時、重い荷物引きながらの登りはなかなかきつかった。。
まぁそれも飲み食い前後の良い運動になるし、この芝生と景色の中で過ごせるなら全然OK。


その後時間を気にせず朝露で濡れた道具類を丁寧に片付けて、10時に八戸市野馬の湯へ。


お昼はまた種差海岸に戻ってきて、地元の高校の陸上部員が芝生上でトレーニングするのを食堂の窓から見ながらうに丼をいただく。美味い!

最高の天気と景色の中で目一杯羽を伸ばした2日間。
この2日間は今年一番の充実感かも知れないなぁ。
9/8日曜、秋田県美郷町で開催の美郷ラベンダーカップ ビギナーの部48kmに参戦。

今年の練習量からして、5周のうち2〜3周は集団に食らいつきたい…という低い目標。。

コースは9.6kmを5周の48km。
スタート後道幅狭い下り区間1.4km、下り基調と見通しの良い平坦を4km弱、約2.5km最大8%の登り、1.2kmのホームストレート。ざっくりこんな感じ。

9時01分ビギナーの部がスタート(一斉に2クラス100名弱がスタート)、見通しの良い平坦まではバイク先導のパレード走行、バイクが離れるとともに健脚な方々が牽いて一気にスピードアップ。
ここは足を使わずやり過ごし、1周目の登りへ。
登り序盤はまぁまぁ良かったけど、後半の勾配が少しきつくなるところが苦しい。。登り終わりでほんの少し離れたけど、登り終えて周りの方々と集団にくっ付く。ふぅ危ない…

下りと平坦で回復しないとまずいのでそれなりの走りをして2周目の登りへ。
集団は1周目同様のペース、きつくて自分は登り中盤で早々と集団からドロップ。。

以降は周りにいる方と平坦を走って、登りはそれぞれのペースになってばらけるという感じ。

この日の気温30度超えがとにかくきつかった。
各クラスの6位選手から10分遅れで脚切りルールがあるので気にしつつ走ってたけど、登りで身体がどんどんヒートアップしてふらふらになるし、内心3,4周目で降ろされて早く楽になりたいとも考えたり…

結果、走り切る意思があれば完走させてくれるという主催者の優しいルールが適用されたようで、クラス1位から15分遅れでフィニッシュ。
暑さと体力の無さで非常に辛かったけど、良い思い出になりました。

以下所感。
・ラベンダーカップはエントリー費が安い、コースは走りやすい(下りは道幅狭いかなと思ったけど、きついコーナーも無くてそれほど落車に怯えるような下りではなかった)、ラベンダー園は駐車場広くて木陰あり自販機ありで観戦する環境が良い、ゴール後おにぎりと豚汁付き、すごく良い大会だという印象でした。
予定が合えば来年も参加確定。

・レース後にデータを見返しても、例年通り走れていればなんともないパワー値。弱体化は深刻。
集団に残ってバチバチやり合うのがレースの楽しさだから、そのレベルまでまた上がりたい。
捨てるぞ、サボり癖。


同じチームの方は良い順位行けると思ってましたが、登りのペースが速かったようで3周目に千切れたとか。
ゴール後はチームみんな悔しい気持ちをぶつけ合ってリベンジを誓う。
みんな強くなりたい気持ちはあるし、普段きついコースで高強度な走りしてるから、練習量を増やせば絶対強くなれるチーム。



妻も同伴なので表彰式は見ずに早めに出て、山の方へ寄り道して乳頭温泉 鶴の湯へ。
山の秘湯は白濁してて香りが最高でした。
風呂上がりも30度超えの気温でまた汗だくになったけど。


今年は残るシーズンどうするか。
青森クリテリウム第3戦があるはずだけど、人が集まるかどうか。。
第2戦の参加人数を踏まえて、観戦という名目で会場に顔出して様子見て、主催者が当日エントリーにも対応してくれたらなぁ。

同時にキャンプシーズンも残り少なくなってきてるし、体力のベースアップとキャンプの両立を頑張ろう。
少しずつ夫婦の趣味にし始めてるキャンプ。



5月、30度と暑い中人生初の2泊。
2泊は時間にゆとりがあって、近場の温泉で朝風呂、眠くなったら昼寝、起きてゆっくり調理、お酒、すごく有意義に過ごせたキャンプ。



6月、十和田市宇樽部キャンプ場。
穏やかな湖面を見ながらの静かな時間。
フリーサイト内は下手に整地し過ぎてなかったり、木に巣を作ってる鳥の親子の生活を間近で見れたのが良かった。
ロケーションは今までで一番、また行きたい場所。




7月、名川チェリリン村。
準備時間が取れなかったのもあって手軽にやろうということでツリーハウスに1泊。
ツリーハウスが屋根代わりにもなるので、夕方の豪雨も難なくしのげた(妻のスマホが雨に濡れて壊れたけど)。
たまに楽チンキャンプしたいならここが一番。

夫婦デュオキャンプに見合った道具を少しずつ集めてだいぶ形になってきた。
次はどこでやろう。
津軽方面、岩手県にも行ってみたいな。