中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ -60ページ目

中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

4つのレベルの三つ目は、コーチングレベルです。


このレベルでは、授業、プラン作りに加え、心構えの面でのサポートが必要です。



勉強においても、メンタル面が重要であることは言うまでもありません。


苦手意識や、自分が出来ないという思い込みがあることによってさらに結果がでないという負のスパイラルに陥っている生徒は決して少なくありません。


また、親や周囲の人間の様々な形のフィードバックによって成長が妨げられているケースも多々見られます。


そういった生徒たちに対しては、まずは心構えを変え、小さな成功体験を積み重ねることによって自信を持って勉強に取り組むことが出来るようにしていかねばなりません。



また、場合によっては保護者の方に対しても、自身の在り方、「心配」「不安」「イライラ」などの様々な感情がどのような結果をもたらしているのかを一度俯瞰してみた上で改善策を練る必要があります。



私が担当するケースは、多くの場合がプランレベルかコーチングレベルに相当します。


それこそが、授業だけでは全ての生徒を伸ばすことが出来ない、と私が主張する理由です。

4つのレベルの二つ目は、プランレベルです。


こういった生徒は、そもそも本番までのプランに問題があります。


入試本番というゴールと現状をつなぐための計画が出来ていません。


例えば、塾において志望校を受験するクラスよりはるかに下にいるにも関わらず、打ち手が見つからないまま塾に通っている場合や、個別塾に通ったり、家庭教師をつけているが、教師が先の展開を全く考えないままに淡々とテキストを進めるだけの状態に陥っている場合などがあります。


こういった場合、単に担当科目の分からないところを解説するだけではなく、受験全体の計画の見直しが必要です。


プランレベルでは授業だけではなく、必要に応じてアドバイジング、コンサルティングを行わねばなりません。


とくに中学受験生の場合、保護者の方とも情報交換、意思決定が必要となります。



当然ながら、授業レベルの生徒よりも目標達成が困難なケースが多くなります。

私の家庭教師としての関わり方の一つ目は、授業レベルです。


このレベルは極めてシンプルです、一般的な家庭教師の授業のイメージ通りではないでしょうか。



生徒の分からない所を解決し、適切な課題を与える。



それだけで結果が出てくる生徒は一定の割合で存在します。




別の言い方をすれば、塾や普段の勉強法にそこまで問題はなく、自律性とモチベーションもある程度備えている生徒だからこそ授業レベルのみで結果が出ると言えるでしょう。



授業レベルで結果が出る生徒に対しては、家庭教師は本来の腕の見せどころ。


効率の良いやり方や関連する問題など、これまでの経験や日頃の研究の成果を発揮すれば、生徒もどんどんついてきてくれます。



私の経験で言えば、このような生徒は10人に1人位の割合でおります。


少ないと思われるかもしれませんが、それは私がプロ、つまり料金が高く「難しい」案件を抱えることが多いことと、プロの中でも「不可能?からの逆転」の為の家庭教師と自分を位置づけていることが原因なのかもしれません。




家庭教師の青木です。


私が多くの生徒と密に接してきた中で、感じてきた疑問があります。


授業を受けてすぐに伸びる生徒とそうでない生徒との違いは何だろう…?




単純に能力の違い、と言い切ってしまっては私の存在意義など無いに等しい・・・


センスの違いで生徒を分類しているだけでは塾とほぼ同質のものになってしまう・・・


色々考えた末に、たどり着いたのは、生徒によって必要としているものが違う、というありきたりに見える結論でした。


そこで、自分の生徒との関わり方を4つのレベルに分けてみました。


1…授業レベル


2…プランレベル


3…コーチングレベル


4…カウンセリングレベル


次回から、それぞれのレベルについてお話していきたいと思います。

家庭教師の青木です。


2013年に向けての私の目標。


それは


家庭の「悩み」を全て解決する家庭教師・コーチになる、ということです。


今まで活動を続けてきた中で、さまざまな生徒、保護者の声、つまり悩みを聞いてきました。


ですが、今振り返ってみると、本当の意味で聞けていたのかは疑問が残ります。


私の至らなさを反省せねばなりません。



「モチベーションが上がらない」


「勉強の習慣がない」


「やる気はあるけど行動に結びつかない」


「子どもが心配である」



これらのことは、授業をして結果を出す家庭での妨げになります。


2013年は授業とは別の角度からアプローチする商品を開発する予定です。



現在、多くの時間とお金を投資し、自分で体験した上で開発を進めております。



かなり面白いモノが出来上がる予感がします。