私の家庭教師としての関わり方の一つ目は、授業レベルです。
このレベルは極めてシンプルです、一般的な家庭教師の授業のイメージ通りではないでしょうか。
生徒の分からない所を解決し、適切な課題を与える。
それだけで結果が出てくる生徒は一定の割合で存在します。
別の言い方をすれば、塾や普段の勉強法にそこまで問題はなく、自律性とモチベーションもある程度備えている生徒だからこそ授業レベルのみで結果が出ると言えるでしょう。
授業レベルで結果が出る生徒に対しては、家庭教師は本来の腕の見せどころ。
効率の良いやり方や関連する問題など、これまでの経験や日頃の研究の成果を発揮すれば、生徒もどんどんついてきてくれます。
私の経験で言えば、このような生徒は10人に1人位の割合でおります。
少ないと思われるかもしれませんが、それは私がプロ、つまり料金が高く「難しい」案件を抱えることが多いことと、プロの中でも「不可能?からの逆転」の為の家庭教師と自分を位置づけていることが原因なのかもしれません。