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中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師の青木です。


本日、メルマガ最新号を配信します。


今回の内容は、「分からない」時の対処法について述べております。


「分からない」と言いながらも実はただ「行動していない」だけ、という場合が我々大人を含めて多く見られるのではないでしょうか。


今回は、サンプル会話集も交えながら楽しく解説しております。

メルマガ お母さんこそ最強のコーチ…受験本番を笑顔で迎える為に 

家庭教師の青木です。


有名なコンサルタントの方がビジネスの成功の秘訣について述べていたこと


「スキルよりマインドが大切」


それを聞いたときに、私は自分の仕事についても全く同じだと感じました。


家庭教師の仕事は問題、単元の良い解き方や勉強のテクニックを教えることだけではありません。


生徒の出来ないと思う固定概念や苦手意識を克服するサポートをし、自律の勉強ができるように励ますことが重要なのです。


特に、家庭教師をつける生徒は、一般的に塾のやり方で満足いく結果が出ていないことが多いのです。


1対1の特性を最大限活かした心構えから作り上げる授業でなければいけないと私は考えます。



塾で「ダメだった」生徒に対しては、塾と同じ方法でうまくいくとは私には到底思えないのです。


ホームページでも述べておりますが、生徒は心→行動→能力→結果の順番に変化するのです。

最近、授業の前に生徒にやってもらっていることがあります。


それは、授業スタート後の最初の1分間を使って、前回の授業から今日までの間に新たにできたこと、良かったことを話すことです。


こうすることで、二点メリットがあります。


一つ目は、生徒は、良かったことに焦点を当てることで、授業開始前により良い状態になることができます。

すっきりした状態で授業に入ることができるので効率もアップします。

実は私の側からしても、生徒の考え、価値観に触れることができてより良い状態になれます。



二つ目は、自分の中にある感情に対して敏感になることができます。

テストの点が良かった、褒められた、といったような特筆すべきことが無いような日であっても、探せは自分の感情が動いた、という瞬間があるということを体験することができます。

無論、こういった感覚が勉強に有利になることは言うまでもありません。


最初は私自身やっていて恥ずかしいような感覚もありましたが、今では慣れてきました。


皆様のご家庭でも、習慣にしてみてはいかがでしょうか。


さて、前回までに述べてきた私の4つのレベルでの関わり方ですが、それぞれのレベルで私がすべきことを英語表記すると以下のようになります。


授業レベル 授業…class


プランレベル コンサルティング…consulting


コーチングレベル コーチング…coaching


カウンセリングレベル カウンセリング…counseling



となります。


興味深いことに、全ての単語がCで始まるのです。


1年程前、このことに気づいてなぜか嬉しくなった記憶があります。



今後、4つのCそれぞれについて、学びを深めるためのプランを組んでおります。


年を追うごとに、進化した私の授業がお見せできるかと思います。


どうぞご期待ください。

4つのレベル、最後の一つはカウンセリングレベルです。


このレベルは、生徒が勉強に対し深刻な苦手意識を持ってしまっていたり、親子の関係がいびつに歪んでしまっており、勉強をしている場合でないような状態です。


例えば親の期待が過剰で子どもの意思が全く尊重されていないような場合、勉強を教えても成長しづらい、自分で考えることができないので言われたことを無気力にこなすだけになったりします。


こういう状況で勉強の量を無闇に増やしたところで効果が上がらないのは言うまでもありません。



時間をかけて話をし、状況を変えていく、または外部の専門家に頼むのも手かもしれません。