4つのレベル、最後の一つはカウンセリングレベルです。
このレベルは、生徒が勉強に対し深刻な苦手意識を持ってしまっていたり、親子の関係がいびつに歪んでしまっており、勉強をしている場合でないような状態です。
例えば親の期待が過剰で子どもの意思が全く尊重されていないような場合、勉強を教えても成長しづらい、自分で考えることができないので言われたことを無気力にこなすだけになったりします。
こういう状況で勉強の量を無闇に増やしたところで効果が上がらないのは言うまでもありません。
時間をかけて話をし、状況を変えていく、または外部の専門家に頼むのも手かもしれません。