中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ -58ページ目

中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師の青木です。


個人事業主というのは、自分である程度時間配分を決めることができる分、常に仕事の事を考えているので、どうしてもオンとオフの切り替えがうまくいかず、その結果生産性が落ちる、ということがしばしばあります。


そのため、私はできるだけ休みの日は普段と異なる行動を取るようにしています。


・できれば外出する(古着でも見に行く)


・ランチを外で食べてみる(2013年はランチをともにできる友人を増やしたいです)


どうしても外出する気にならないときは


・休みの前日はお風呂に入浴剤を入れて温泉気分に


・読む本を変える(ビジネス、仕事関連→小説)


なども気分転換になりますね。



私は気分転換が苦手。


来年は約束を入れて人と会う、といったようにある程度強制的に気分転換をしていこうと思います。


プライベートでシンプルで充実した生活を送ることで、さらに生徒、クライアントに良いものを提供できるようになるのです。

家庭教師、お母さんの為のコーチの青木です。


前回お話した2013年に私がやるべきプログラムの一つ目は、目標達成の為のプログラムです。



これまで数多くの家庭に伺うことで見えてきたことがあります。



それは、明確なゴールを設定し、ゴールと現状を結びつけるプランを決めて行動している家庭はほぼない、ということです。


志望校の名前を挙げ、学校見学に行くことはもちろん重要ですが、それだけで目標達成に向かうことはありません。


「憧れ」ができるだけです。


塾、家庭教師にプランを丸投げすることはかなりのリスクである、と私は感じております。


集団塾の場合、カリキュラムを与え、それに応じて生徒を「分類」します。


塾にプランを任せて、今後「分類」された先が志望校を受験するレベルでなかったらいったいどうするのでしょうか・。



個別塾や家庭教師の場合であれば安心かと言えばそうは言えません。


これから先の生徒のイメージを明確にせず、形式的にプランを組んだだけで特定の問題集を進めていくだけの授業を行う教師はかなりの数にのぼると思います。


塾、家庭教師と家庭は、パートナーとして対等な立場で連携していく必要があります。


そのためには、お母さん主導で現状とゴールを繋ぐプランを作り、日々修正を加えながら実行していく必要があります。


そのためのプログラムを提供していきたいと思います。



家庭教師の青木です。


2013年は今まで感じてきたこと、やりたいと思っていたことを全て形にしたいと思っています。


具体的には3つ。


引き寄せられるようにゴールへと向かう目標設定プログラム


お母さんこそ最強のコーチプログラム


「分かっているけど、できない」人の為の心の足かせを外すプログラム


の3つです。


プログラムの名前もまだ仮のものです。


保護者対象にするか、生徒と保護者が同時に行動できるようにするか、など、未決定の部分は多々ありますが、順次発表していきたいと考えております。

家庭教師の青木です。


今年もいよい終わりに差し掛かりました。


2012年も去年に引き続き、様々な事を学びました。


コーチングに始まり、心理学やモチベーション論についての学びを進める一方で、個人ビジネスに必要な知識を吸収することができました。


たくさんの異なるビジネスをしている方と接している中で、家庭教師の業界にいてはなかなか生まれなかった発想が生まれました。


やはり、自分の業界に留まっているだけではいけない、そう実感した一年でした。



自分の仕事についての研究はもちろん怠るべきではないですが、他の世界を垣間見ることで成長できたことが山のようにあります。


2013年は、それを形にし、少しでも多くの生徒、家庭の役に立てればと思っております。

昨夜何気なくネットを見ていたら、今夜はふたご座流星群の極大二日にあたるということでした。


どうせ東京では見れない… 外は寒いんじゃないかな・・・


なんて考えもしましたが、10分限定で外に出てみました。


冬の空は空気が澄み、寒さも忘れるほどでした。


暗闇に目が慣れてくると、意外なほど星が見られ、流星が見られなくても満足できるかな、と感じていたその時、とても大きな流れ星が一つ。


心が洗われるようでした。



お金などかけなくても、日本の四季、季節のイベントを味わうだけで、こんなにも楽しめるものなんですね。



改めて考えさせられた一日でした。