定期を解約しようと思うのだけど、6ヶ月6万円の定期代の1ヶ月分が残っていても払い戻すと4千円にもならないらしい。しかも今解約しても10日後に解約しても金額は変わらないと。なのでまた10日後に解約することにした。

まあ事前に教えてくれただけでもよかった。
映画を見て泣く、というのはある程度歳をとってから増えるのだと思っていました。

自分がびっくりするほど泣いたのは、「スタンド・バイ・ミー」。多くの人はリバー・フェニックスと主人公の友情に泣いたのだろうと思いますが、僕は主人公と父親、そして兄との関係性に泣きました。たぶん当時自分が同じ関係性に置かれていたことを意識していたのでしょう。それが中学生の頃かと思ったら、歳でいうと大学卒業の1年前。就職を控えた不安定な精神状態からだったのかもしれません。

うちの甥っ子はもっと若くして映画で泣いてます。「ダンボ」で。いじめられているあのダンボの境遇を見ているだけで、感情が共鳴するのですね。こどもが映像から受ける影響というのは、理屈抜きの直接的なものなのかもしれません。
iTunesは使っているパソコン全てにインストールしている。フリーソフトだし、なんだかんだでCDを聞くのには便利だし、読み込んでおけばいつでも聞けるし。

問題は、iTunes Store で購入・ダウンロードした曲は、認証した5台のコンピューターでしか聞けないこと。

パソコンの調子や、壊れ具合によっては、OSをインストールし直したり、ということを頻繁にしていて、そのうちに、iTunesを5台以上にインストールしている、という事態はザラに起きる。そうすると、どの5台にインストールしたっけ?ということになってしまう。

インストールし直すときに、消すOSのiTunesの認証を解除していればこの問題は起きないわけだけど、再インストール、なんていう必要に迫られている人間にはそんな心のゆとりはない。

先日、偶然、この問題の解決法に行き当たった。認証した5台の登録を一気に削除する手順があった。必要なパソコン全てで認証し直す手間だけはかかったけど、それでも満足。

しかしその後でもう一つ、条件に気づいた。この技は年に1回しか使えないらしい。なんか魔力が溜まるのを待っているRPGの魔道士みたいな気持ちになった。
一部で炎上騒ぎがあった、と聞いてふうんと思っていただけだったのだけど、その当事者が自分の知っている人で、しかもとても素晴らしい仕事をしている人だったので見過ごせなくて激励メールを送ったら、すぐに返事をくれた。メールしてよかった。
ロジテックのダイレクト通販ストアの会員になっているのですが、本日メールが来ました。

内容はお詫び。

どうやら毎年6月4日を「ロジの日」としてセールしていたらしいのですが、今年はそれを忘れていたのだとか。

わざわざ言われなければこちらも気がつかないようなことですが、毎年楽しみにしていた人が問い合わせたのでしょうか。
マンガのONE PIECE、読んでるんですが、あんまり好きにはなってません。

コマ割りが、意地悪過ぎて、アクションがつながらない、これワザとですよね。

特にコミックスで見るには絵のディテールが細か過ぎて伝わらないのが不満です。
前にちらと書いたWindowsのRAIDがフリーズや再起動のたびに再構築を始めてめんどくさい、という件、
マイクロソフトのサポートページにも記述を見つけました。
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この問題を回避するには、レジストリ エディターを起動し、次のレジストリ サブキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VSS\Settings
次の REG_DWORD 値を 0 に設定します。
  • FreeSpacePreCopyPercentage
  • HotBlocksPreCopyPercentage  
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ただ、自分のバージョンでは、レジストリエディターを起動しても下2行の項目が見当たらず、実行できません。
あんまり変なところをいじって壊れても怖いので放ってありますが、WindowsをバージョンUPしたら解消するのかな。
フランス語の原題はANTIGANGらしいですが、英語のタイトルはThe Squad。フランス映画のスタイリッシュぶりが、アメコミ的ベタと出会うとこうなる、という例のような映画です。

ジャン・レノ率いる、はぐれものの精鋭チームが、堅物署長の妨害を乗り越えて悪を退治する、という構図です。
まあ、実質的のこの精鋭チームも映画が終わるころには半ば壊滅しているのですが。

ストーリー的には、この人たち頭悪いな、とか、今まで見たパターンの繰り返しのように感じる部分もありますが、仕事とプライベートがあり得ないぐらい入り乱れているのがフランス流なんでしょうか。ジャン・レノも、クールなタフガイ、というところを越えた、ダメ中年ぶりで、そこがまたいい、という人もいるのでしょう。

銃撃戦の映像などはハリウッドとは一味違う構図、場所を広く使った映像で爽快感があり、リアリティーを感じます。

序盤のアクションの爽快さがずっと続いてもいいなと思ったのですが、途中でずいぶん辛気臭い話になりかけ、クライマックスは数で相手を圧倒しているので負けがあり得ない展開に。ラストちょっと前のカルティエの一人での肉弾戦が実質的にクライマックスなのかも。普通ならナンバーツーが単身で敵地に乗り込んだら、そこで犬死にして大ボスの弔い合戦がクライマックスなんですけどね。

悪役は全体に小物感が払拭しきれませんでしたが、まあいいです(笑)

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録画だけしてちゃんと見てなかった、ヒッチコックの「裏窓」を見ました。

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骨折故に動けなくなったカメラマン、という単純な設定から、限定された視界に見えるものから想像力を膨らませる、という表現の可能性を引き出した傑作。

いまやこんな覗き見は眉をひそめられるだろうし、人から見られることを前提にこんなに開放的に暮らす人々もいないでしょうが、犬の死のシーンで飼い主が叫ぶ「ご近所って、お互い、生きてるか死んでるかぐらい気にかけるものでしょ?」というセリフは、そのまま現代の無関心にも突き刺さりますね。ということは、この無関心の萌芽はすでに1950年代に見られたものなのでしょう。

メインの事件はいささか乱暴な展開をたどりますが、あらゆる窓から見える出来事はリアルタイムで結びついて進行し、あたかも「24」シリーズのよう。自殺寸前までいった中年女性が作曲家とつきあい始め、仲むつまじかった新婚カップルがけんかするようになるなど、人生の諸相を凝縮しているところがすばらしい。

主人公は最終的にはこの冒険の伴走者となってくれたリザとは結婚するのでしょう。お互いの違いを認め合い、受け入れながら、自分は自分として生きていく、そんなしたたかさを、リザは体現しているように見えます。
「トゥームストーン」のことで補足すると、この映画と「ワイアット・アープ」が公開された後で、何が史実なのか、についてはかなりの議論になっているようです。アープと奥さんの足どりについて、かなり美化されて描かれている疑惑があるとかで、後の奥さんとなったジョセフィーンの手記に基づいて伝記を書いた、とされてきた本の文献的信憑性がほぼ失われてしまい、ただのフィクションでは、ということになってしまったらしいです。

今後数十年をかけて、奥さんの証言を公文書などによって洗い直す必要があるようで、研究者にとっては仕事が途切れなくていいでしょうが、あまり愉快な結果にはならないかもしれません。

文書ってやはり偽造すると人に迷惑かかりますよね。