体長4メートルの蛇がうろうろしてたら、そりゃ怖いですな。埼玉県の上尾市でニシキヘビが見つかったそうです。通報した人は、「胴回り50センチの蛇がいる」といったそうですがそれだけあったら、ほとんど丸太みたいなもんですな。

毒はないそうですが、肉食らしいので、下手したら幼稚園児など丸呑みされるかも知れません(大げさ)。捕獲にも2時間もかかったということで、ご苦労様でした。昔近所で青大将が木に登ってるのは見ましたが、体長4メートルクラスということになると、ちょっとスケールが違いますな。いったいどうやってそこまで大きくなったんでしょう。

昔ニューヨークの下水道にワニが育ってた、という話もあります。ひょっとしたら、どっかのサーカスから逃げ出したのが、下水道にでも入ってたんですかな?あるいはマンションの貯水タンクとか。
アサヒビールが面白いアンケートをしていますな。「一緒に酒を酌み交わしたい相手は?」というもので、その結果もなかなか面白いです。

一位の坂本竜馬は、まあ順当なんだろうと思います。あの自由な気風なら、気さくに何でも話してくれそうですからな。ただし墓場から呼び返したりしたら、暗殺を恐れていろいろ警戒されるかも知れません。

分からないのが二位の織田信長。われわれなんか、すぐにお手打ちになっておしまいでしょうから、一緒に飲むところまでいけるかどうか。

実現性があるのは、三位の聖徳太子さんですか。一度に10人の相手が同時にできるなら。われわれの順番が回ってくるのも早そうですからな。

そうはいっても、ぼくは飲めないので相手をしてもらえるとしても、お断りするんですが。焼肉ならご一緒しましょう。
どうもこの世の中、オンラインでいろんなことができるようになって、困ることもあるようですな。ID/パスワードを必要とするサービスに関する調査によると、91パーセントのユーザーが、同じID/パスワードを流用しているサービスが複数ある、と答えているそうです。かく言うぼくもその口ですが。

しかも、ID/パスワードを忘れたことがないのは、わずか8パーセントだそうです。ぼくも、パスワードは忘れないのですが、使っているIDはいくつかあるので、ニックネームなど、サービスによっては何通りか試さないとログインできないことがあります。

こういう話になると、よりいっそう心配になるのはそういうオンラインサービスを運営している会社の人のモラルの問題ですな。自分のところで預かっているID/パスワードで、他のサービスも利用できる、ということを知ってしまうと、つい誘惑にかられてしまうことだって、ないとはいえないでしょう。それだけに、こういう情報の管理体制には十分気をつけて欲しいものです。ユーザーとしても、サービスや、会社のモラルの質を確かめた上で登録するかどうかを決める、という自衛意識が必要なのでしょう。

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今朝はちょっと早めに家を出て、仕事が始まる前に渋谷にあるスターバックスでコーヒーをだらだらと1杯のんでいたら、もらった伝票に「スターバックスオルガン坂店」とあった。ああ、この通りって「オルガン坂」って言うのかと初めて知った次第。いわゆる東急ハンズから渋谷のパルコの方に向かって上がっていく湾曲した坂道です。

名前の由来は、一説によれば音楽関係のお店が多かったからだとか。確かにかつては石橋楽器もここにあったし、レコファンなども「花泥棒」と同じビルに入ってたっけ。ルノアールも、いまや「New Yorker's Cafe」になってるし、いろいろ変わったなぁ。

あとは、階段がオルガンの鍵盤に似てる、という説もあるんだけど、鍵盤はピアノにだってあるからなぁ。

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以前、イギリスのサイトで元自動車メーカーの技師が作ったというロボットが走ってくる車を優しく受け止めるビデオを見たことがありましたが、なかなか見事なものでした。ロボットの車体全部をミニクーパーの部品で作ってある、というのが売りだったと思いますが、ひとしきり感心した後にいろいろ調べてみると、どうやらネッシー並みのでっち上げサイトで、製作者も実在はしない、ということだったと思います。その時はちょっとがっかりしましたが、これはちょっと地味だけどホントのお話。

氷の上でも滑って転ばないロボットのお話。川田工業、川崎重工業、独立行政法人産業技術総合研究所の3社が作っている人型二足歩行ロボットの試作機「HRP-3P」だそうです。「P」はプロトタイプの印らしいのでこれがとれるころにはもう少し勇ましいルックスになるらしいですが。

とにかくこれは身長160センチとやや地味ですが、ちゃんと歩いたりします。関節の数も前のよりも6つ増えて36になってるんだそうです。人間に比べると少ないのかも知れませんが、これはこれですごいらしいです。しかも雨の中でも作業できる防水仕様。うーん時代は少しずつ「パトレイバー」に近づいている。ただ、バッテリーの駆動時間は以前の倍になったといっても120分。ウルトラマンが3分なんだから我慢、我慢。
またまたアップルが新しい製品を出してましたな。会社のウィンドウズマシンにも、iTunesのアップデート通知が来てたのでさっそくダウンロードしましたが、今度のバージョンは動作がずいぶん滑らかになってました。Windowsマシンの場合、Outlookとの連動機能が新しく追加された、とのことなんですが、この便利さはもう一つ実感できません。きっと、携帯電話との連携が実現するアメリカでの仕様なんでしょう。それとも、お気に入りの曲データを友だちに転送できる、というのがおいしい機能なんでしょうか。

iPod Nano というのは、今のところあんまり食指は動かないのですが、時代は確実にハードディスクから携帯メモリ型に移りつつあります。容量はこれから次第に大きくなるんでしょうな。今はかなり古い40Gモデルを使い倒しているので、これがつぶれるまでは買い替えるつもりないんですが。

ただ、携帯電話が出回り始めたころ、すでに予測してました。ウォークマンと携帯電話の融合は。やっとiPodと携帯電話が融合した、というのはやや予想を裏切られた感じがしますな。

しかし、こうしてiPodで業界をリードしていく姿勢が鮮明になるにつれて、OSメーカーとしてのアップルの存在感は確実に低下していますな。Windowsの顧客をMacintosh側に引き入れる、というよりは、Windowsのままアップル製品に接する消費者が増えた、ということに過ぎませんからな。

まあ、IntelのMacが出るということは、いずれはハードウェア上の構成の違いに関わらず、WindowsもMacも、排他性のない独立したOSとして、一つのマシンに共存できる日がいずれ来るんでしょう。それが実現できるハードウェアの構築が目下の課題なのではないでしょうか。
今日は「めざましテレビ」でやらせのコーナーがあったとかで、関係者が処分されてましたな。ああいう取材モノっぽいドキュメントでも、バラエティー的に見える側面もあり、ものによっては「事実に基づく再構成」や、「こういう話ってありがちでしょ?」という意味のある再現VTRとしての価値はあったりするので、あんまり目くじら立ててもしょうがない、というのが個人的な見解です。ある意味テレビなんてみんな色眼鏡付きで見た、虚構の世界という気もするんですがね。

ただ、「一杯のかけそば」みたいに、感動を呼ぶような話だと、かえって仕込みだった場合は白ける、と言うこともありますな。実際に似たようなケースもない全くの創作だと、それはもはやドラマに過ぎないですからな。

今回の場合、どうも他の番組からの告発だったようなので、ちょっとやっかみが入ってたような気はしますな。出る杭は打たれる、と言うことですか。
半径1キロ以上の巨大な彗星が地球に衝突する確率は、以前の計算よりもだいぶ下がって1億5000万年に一度、ということだそうですな。「アルマゲドン」が実現するまで生きることは難しそうです。

と、言うことは…。

ブルース・ウィリスには長生きしてもらわないといけないですな。

それは冗談としても、確率というのはこういう場合にはあってないようなもので、今年がたまたまその年だったらもう万事休すなわけで、確率で安心するのは一種の気休めにすぎないでしょう。

まあ、彗星のスピードにもよりますが、もう今の人類ならばふらふらと飛んで地球に近づいてくる彗星があったら、爆弾を積んだロケットを建設して宇宙に飛ばして破壊する程度の技術力はあるんでしょうか。まあ、現実にはそういうロケットに欠陥があったり、とほほな原因で爆破ミスが起きたりすることもあるのかも知れませんな。
はてなダイアリーキーワードが「現代用語の基礎知識」に載るようになるそうですが、「中の人」と名詞として切り離されると「なんか違うかも」と思ってしまうこともありますな。やはりこれは威勢よく「中の人などいないっ!」「下の人などいないっ!」と言い切ってもらわないと本来の味わいは出ないので…。やっぱり吉田戦車は偉大です。

常識、と言うのは改めて言葉にされないことを言うのだと思いますが、だからこそ余計に後世の人はその意味がわからなくなってしまうんですな。そういう意味で、現代の人でなく、後世の人に残すものと思えばこそ、この「現代用語の基礎知識」というものは意味があると思うんですが、もしもこういう風に取り上げられる言葉が真に「現代の言葉」として生きているならば、あえて解説する必要もなくなってしまうはずです。

よくNHKとかで「若者番組」と呼ばれるものは、ただ「若者が出ている番組」であって、若者が見ている番組ではない、というのに似てますが、中高年が「いまの若者はこうなのか」と、納得するような「若者像」が描かれていると、それはもっともらしい「若者番組」になるんですな。それと似てませんか、この「現代用語の基礎知識」。

いや別にそれが悪いことではないんですが。あまり頑張りすぎて若者言葉を取り入れようとしすぎるほど、その感覚のすれ違いぶりが見えてしまうような痛々しさもありますな。
本当は昨日の記事ですが、「痛み」というのは、本人の気持ち次第だ、みたいな記事がありましたな。実験の内容は信号音やら熱の刺激やらを使っているので直感的にはややわかりにくいんですが、結果をまとめた理屈だけで言えば、最初から「あまり痛くない」と強く思っていると、痛みを感じる神経もあまり一生懸命働かなくなるんだそうで。

子供の頃の注射でお医者さんが言っていたことが、やっと本当なんだ、と証明されたので、ある意味画期的ですが、実証するのになんでこんなにかかってしまったのか、かえって不思議ですな。

難しい言葉では「心頭滅却すれば火もまた涼し」ですか。これは文字通りですな。