もう4日連続です。朝一番になって除湿器のタンクの水を捨てるの。ということはすでに16リットルの水が排出されたことになります。何日連続でタンクがいっぱいになるか、こうなったら記録に挑戦ですな。これが会社の新人君だったらこんな労働条件で働かされたらすぐに音を上げてやめてしまいそうですが、さすが機械。除湿器くんは文句も言わずがんばっています。
先日から自宅に帰ってきたiMacのカルロス君にMac OS X 10.4 Tiger をインストールしようと苦労してます。ロジックボードを交換して、CDドライブもDVDスーパードライブに交換しているので、もはや昔のiMacの面影はほとんどないんですが、このインストールには苦労しました。
やっと一段落ついたっぽいのでこうして書いているのですが…。
まずインストールディスクをなかなか認識してくれない。何回かに一回の確率でディスクから起動できるけれども、初期画面のリンゴマークにカーネルパニックの説明を書いた英語の文字が乗るだけのことが多く、下手するとリンゴマークのままどのディスクからもシステムを検出しないだんまり状態が続きます。
そして、やっとドライブを認識してインストールを始めたかと思ったら、今度は途中でフリーズ。何回かやり直してクリーンインストールを終えて再起動すると、こんども新しくインストールしたシステムを認識しない。
さらに、何度か再起動を繰り返して初期画面が出てきて、設定を終えてからソフトウェア・アップデートをかけると、最新の10.4.3をインストールするのですが、これにアップデートするともう二度と立ち上がらなくなります。実は今も10.4のまんまでアップデートしていないのですが。
で、いろいろとアップルのサポートページなどを読んでいるうちにちょっとおろそかにしていた部分を反省しました。
まず、iMac Firmware のVer.が不明だったのでとりあえず最新にしてPRAMクリア。
これで一瞬DVDドライブの認識は早くなったように思ったのですが、相変わらずインストールの不調は収まらず、インストール直後のフリーズも頻発しています。で、その後いくつかのことを試すうちに、傾向として外付けのハードディスクとのやり取りをしているときに固まりやすいことに気付きました。Discussion Boardをチェックしてみると、あっ、やっぱり…。
Firewire経由の外付けディスクには、10.4にまだ対応できていないようなのです。ていうかそんなのありかな、と思うぼくでした。それはやはりOSの方で互換性を確保するように開発するべきじゃないのかなぁ。
やっと一段落ついたっぽいのでこうして書いているのですが…。
まずインストールディスクをなかなか認識してくれない。何回かに一回の確率でディスクから起動できるけれども、初期画面のリンゴマークにカーネルパニックの説明を書いた英語の文字が乗るだけのことが多く、下手するとリンゴマークのままどのディスクからもシステムを検出しないだんまり状態が続きます。
そして、やっとドライブを認識してインストールを始めたかと思ったら、今度は途中でフリーズ。何回かやり直してクリーンインストールを終えて再起動すると、こんども新しくインストールしたシステムを認識しない。
さらに、何度か再起動を繰り返して初期画面が出てきて、設定を終えてからソフトウェア・アップデートをかけると、最新の10.4.3をインストールするのですが、これにアップデートするともう二度と立ち上がらなくなります。実は今も10.4のまんまでアップデートしていないのですが。
で、いろいろとアップルのサポートページなどを読んでいるうちにちょっとおろそかにしていた部分を反省しました。
まず、iMac Firmware のVer.が不明だったのでとりあえず最新にしてPRAMクリア。
これで一瞬DVDドライブの認識は早くなったように思ったのですが、相変わらずインストールの不調は収まらず、インストール直後のフリーズも頻発しています。で、その後いくつかのことを試すうちに、傾向として外付けのハードディスクとのやり取りをしているときに固まりやすいことに気付きました。Discussion Boardをチェックしてみると、あっ、やっぱり…。
Firewire経由の外付けディスクには、10.4にまだ対応できていないようなのです。ていうかそんなのありかな、と思うぼくでした。それはやはりOSの方で互換性を確保するように開発するべきじゃないのかなぁ。
もう昨日になっちゃいますが、会社に行こうとしたら新宿駅でアナウンスがされていて、渋谷行きの内回り山手線がストップしてました。とにかくアナウンスで「12時頃まで復旧しません」というのはわかるんですが、その理由の説明が何度聞いてももにょもにょ言っていて聞き取れない。一瞬「…東京駅で…脱線」という風に聞こえて、それはやばいだろと思いましたが、いくら何でも脱線して12時に復旧は早すぎるでしょ、と思ったりして。
で、仕方なく埼京線のホームに移ると、これが案外すいていてびっくり。もう山手線の客が全部流れたら大変なことになるだろうと思ってたんですが、渋谷~大崎以外に行く人は案外中央線とかを使ったんでしょうか。で、ほとんど恵比寿じゃないかと思える埼京線の渋谷のホームから会社まで普段よりも時間をかけて歩いてゆきましたよ。
で、会社に ついて改めてニュースを見るとどうも架線のトラブルだったとか。どうりで聞き取りづらいと思った。ていうかアナウンスもしっかりしてよ。
で、仕方なく埼京線のホームに移ると、これが案外すいていてびっくり。もう山手線の客が全部流れたら大変なことになるだろうと思ってたんですが、渋谷~大崎以外に行く人は案外中央線とかを使ったんでしょうか。で、ほとんど恵比寿じゃないかと思える埼京線の渋谷のホームから会社まで普段よりも時間をかけて歩いてゆきましたよ。
で、会社に ついて改めてニュースを見るとどうも架線のトラブルだったとか。どうりで聞き取りづらいと思った。ていうかアナウンスもしっかりしてよ。

人はだれでも年を取って、立場というものに縛られながら生きていかなければならないことが多いものです。ましてや一国の首相にとっては鉄道開通というのは大きな事業でしょう。その大事業の実現に当たって、こういうコメントが残せる、と言うのは人として何か大切なものを失っていない、というのが実感できてひと事ながらうれしいですな。もちろん、国の経済活動のために必要なのか、そうでないのか、というシビアーな議論は全然別次元の話としてあるんですが。

この名作テレビシリーズ「刑事コロンボ」、当初は舞台として「殺人処方箋」が作られ、全然違う俳優さんが演じてたそうですが、これをテレビ映画にする際にピーター・フォークがキャスティングされました。で、第1作の「殺人処方箋」は、それなりの好評価を得ましたが、作りとしてもむしろ犯人役のジーン・バリーにスポットが当たっていて、コロンボは好演した脇役、という印象です。
そして、何よりも原作者のレビンソンとリンクの二人が、まだテレビシリーズ化できる自信がなかったのだそうです。そこで数年間のブランクを経て再びパイロット版として作られたのが、この「死者の身代金」という訳です。
今見ると、映像の表現って何だろう、と考えさせられることがありますね。殺人のシーンが、殺される側の主観から描いた驚きのイメージシーンとして作られていたり、重要なシーンの最後にはフリーズして終わったり、今とは全く異なる映像文法ですが、非常にスタイリッシュ。今みたいに露骨に血しぶきを飛ばしたりはしません。最近は何でもレアリズム志向が強くなって、かえってバリエーションがなくなってきたような気がします。
で、いきなり冒頭で殺人シーンがあってから、さまざまな偽装工作のシーンがあるのは、のちのシリーズ化されたものの路線が既にしっかりと出来ています。コロンボのいやらしさや、観察眼の鋭さは、かなりイメージとしてはきちんと売られていて、しっかりこの作品の主人公として意識されていることがわかります。権力欲から旦那を殺してしまったやり手の女流弁護士レスリーの強気の攻めと、コロンボのけたぐり合戦。途中に殺された旦那の娘(先妻の子)というのがからんできてやや感情的な展開もありますが、状況証拠から次第に追い込まれていくのは通常シリーズと一緒。おとり捜査的な手法がとられているのはやや「殺人処方箋」寄りでしょうか。現代では通用しない捜査方法かもしれません。
後半に娘がさまざまなやり方でレスリーを追い込んでいくところなどは、ちょっとスリラー風な仕立てもされていて、ちょっとサイケ調の音楽も。考えたらもう30年以上前の作品なんですね。
あと、自動電話システムなどをつかって、その時代のハイテクを駆使しているのも当時としては新しかったでしょう。野球のチケットを電話で予約できるようになった、などとコロンボが自慢しているのがほほ笑ましかったです。

なんのことだかお分かりでしょうか?これが、新規導入した、わが家を湿り気から解放してくれる秘密兵器、除湿器君の実力です。「女子付き」ではなく「除湿器」ですぞ。自分はオーディオやビデオ関係はしょっちゅう無駄な買い物をしてますが、家電製品は久しぶりに買いました。普段はご無沙汰な日立製品です。RD-18TXとかいうやつ。あまり機能については詳しくないのですが、結構働き者のようです。
で、この季節だからどうかな、とか思いながらこの二晩つけっぱなしで過ごしてるのですが、毎朝、目覚めると除湿器が止まっています。なぜかというと、吸い取った水を溜めておくタンクがいっぱいになっているからです。このタンクの貯水量が約4リットルなので、既にこの部屋から8リットルの水が吸い出されたことになります。これは、除湿器が働いていることを喜ぶべきか、ここまでの湿気を悲しむべきか。微妙なところではありますな。
水を吸い取るためにしばらく床に敷いておいた新聞紙を引っぺがしてみると微妙にかび臭い。除湿器だけではやはり無理で、部屋の大幅な模様替えが必要かも、と思い始めています。
いつものように合唱団の練習に通うために夕方に恵比寿に向かっていたら「ああ、virtualpc6さん」と呼ぶ声が。見ると渋谷の駅のホームに乗り込んできたのは職場の同僚のTくん。どうしたのかと思ったらこれから恵比寿で人と会うのだとか。確かカゼを引いていたはずだが、と思っているとやはり話し声がおかしい。どうもずいぶん前からの約束で断れなかったのだとか。なのに「いま映画館で一本見てきました」という。咳をするのも必死で我慢してたらしい。
Tくんは最近彼女に振られたばかりで、いま傷心なのだが、映画好きとしてはいろいろと共感できるところももっているいいやつだ。彼女と付き合うのを決めたときも、ダリオ・アルジェントの映画を見て決めた、とか言ってた。そこに問題があったんじゃないの?とはとても今更言えませんが。
恵比寿で別れてから、合唱の練習を終わ り、仕事もすこし片づけて、さあオールナイトだ、と思ったら歌舞伎町では「ドミノ」と「グリム・ブラザーズ」をやっている様子。どっちがよさげか、Tくんにメールで訪ねると「ギリアム作品だから、グリムを」という返事。その気になって言ってみるとミラノ座はもう閉店。どうもレイトショーをオールナイトと勘違いしてたようです。それで仕方なく?前述の「ドミノ」を見ることになったのでした。
Tくんは最近彼女に振られたばかりで、いま傷心なのだが、映画好きとしてはいろいろと共感できるところももっているいいやつだ。彼女と付き合うのを決めたときも、ダリオ・アルジェントの映画を見て決めた、とか言ってた。そこに問題があったんじゃないの?とはとても今更言えませんが。
恵比寿で別れてから、合唱の練習を終わ り、仕事もすこし片づけて、さあオールナイトだ、と思ったら歌舞伎町では「ドミノ」と「グリム・ブラザーズ」をやっている様子。どっちがよさげか、Tくんにメールで訪ねると「ギリアム作品だから、グリムを」という返事。その気になって言ってみるとミラノ座はもう閉店。どうもレイトショーをオールナイトと勘違いしてたようです。それで仕方なく?前述の「ドミノ」を見ることになったのでした。
世の中の仕組みが自分の知らない間に進歩しているのを知ったときには、自分が年をとったという自覚を持つべきなのか、それとも便利を享受して楽天的に生きるか、自分は明らかに後者に属するなぁと感じています。今日侮れないなぁと思ったのは、ファミリーマートで「Yahoo!ゆうぱっく」の荷送りが、ほとんど自宅からネットで送った情報だけで済んでしまった点です 。
荷物の重さだけわかっていれば、料金は自動的に出るし、オークションの画面からオークション番号やら品名やら自宅の情報などはコピーされてくるので、相手の住所を入れて支払いのオプションを入力するだけ。あとは12桁の番号と荷物を持ってファミリーマートに行くだけで伝票などは自動的にプリントアウトされてくるのです。このファミマポート、という電子端末、他にもいろいろな機能がついているようで、なかなかあなどれないですぞ。
コンビニの業務としてこれはどうなんだろうと思う節もありますが、これからこういう仕事を増やしていくと暮らしの中でのコンビニの役割というのは次第に膨らんでいくんだろうな、と思ったりしました。
荷物の重さだけわかっていれば、料金は自動的に出るし、オークションの画面からオークション番号やら品名やら自宅の情報などはコピーされてくるので、相手の住所を入れて支払いのオプションを入力するだけ。あとは12桁の番号と荷物を持ってファミリーマートに行くだけで伝票などは自動的にプリントアウトされてくるのです。このファミマポート、という電子端末、他にもいろいろな機能がついているようで、なかなかあなどれないですぞ。
コンビニの業務としてこれはどうなんだろうと思う節もありますが、これからこういう仕事を増やしていくと暮らしの中でのコンビニの役割というのは次第に膨らんでいくんだろうな、と思ったりしました。

ドミノといってもピザではなく、サイコロが札に描いてあるげーむでもなく、オンナのコの名前。こういう名前を付けるのがどのくらい一般的なのかわからないですが、ファッツ・ドミノというR&B歌手がいましたな。先日のカトリーナで被害をこうむって、一時は行方不明だったらしいですが。
それはともかく、このドミノという主人公、実在の人物で、イギリスの俳優さんを父に、母親をモデルにもち、裕福な家庭に育つけれども、父親の死をきっかけにいろいろとやさぐれて、バウンティハンター(賞金稼ぎ)という職業についた、という人。映画の公開直前の今年6月に自宅のお風呂場で亡くなって、謎の死とかいわれてましたが、さて。
監督はトニー・スコット。この人の映画見たことなかったですが、リドリー・スコットの弟ですな。「トップガン」が有名ですが、それ以外にはあまり聞いたことがありません。冒頭からやたら気合いの入った複雑な編集をしていて、なんだか目まぐるしいな、というのが正直な感想。この序盤でいやになりそうになったのですが、我慢して見続けます。取調官が「キル・ビル」でも大活躍のルーシー・リュー。彼女の取り調べが、映画全編を通じての現在の時間軸となります。
ドミノの賞金稼ぎとしてのなれそめから始まって、仲間のエド(ミッキー・ロークが「シン・シティ」に続いておいしい役どころ)、それからもう名前を忘れかけられているチョコと出会い、ぐんぐん有名になっていくところが描かれます。といっても、度胸があるのと、なぜか幼い頃からぬんちゃくとかナイフとか物騒なものの扱いに慣れていた、という設定でそのへんすでに「おいおい」というカンジではあるのですが。
実際の賞金稼ぎというのは、それほど派手な撃ち合いをやるような仕事ではなく、人捜しのテクニックがほとんどらしいですけどね。現実の私立探偵みたいなもんでしょうか。デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」では、よりリアルな世界が描かれています。
この「ドミノ」では、何人か他にも見慣れた顔が出ていて、賞金稼ぎとして頭角を現したドミノを取材しようとたくらむリアリティー番組のエキセントリックなプロデューサーとして、クリストファー・ウォーケンが出ています。がんばってるねぇと思って見ていたら、この人誰かに似ている、と思いつきました。昨年亡くなった、オーストリアの伝説的指揮者、カルロス・クライバーにずいぶん似てきたのです。本人に会えたら言ってあげたい。
で、筋は途中からどんどんトホホな方向に行ってしまい、最後はあり得ないような携帯電話の聞き違いからドミノがドジを踏んで修羅場に陥ります。で、結局いろんな脇役の勝手な暴走の結果で最後は派手な爆発があってでたくさん人が死ぬ展開。この辺は盛り上げとかないと終われないということでしょうか。
最後に本人が顔見せして終わっています。そんなに美人じゃないですが、短髪でさっぱりしたカンジの女性でした。ネットには25歳ごろの本人の写真が落ちていましたが、そんな美人というわけではなく、Everything But The Girl のボーカルの人みたいな感じ。ってどんな感じや。
おそらく、これは本人の伝記というよりは、本人の存在にインスパイアされた架空の物語なんでしょう。実際に起きた事件でこれほどバカバカしいことはないだろうし、保釈屋があんな簡単にお役所から情報を盗めるようではやっていけないでしょう。でも、まあいろんな人ががんばってたから、まあいいか。っておいそれで終わりかよ。
ブラウザとしてInternet Explorerを猛追しているFirefoxが、自動アップデート機能をつけて次期バージョンのベータ版をリリースしたそうですな。
まだインストールはしていないんですが、起動にかかる時間が今のところ一番ネックなので、これが改善されているといいなぁ、と思っています。
朝イチでパソコンを起動してから、Firefoxの起動まで、誇張でなく5分ぐらいかかっていたので、少しでも早くなれば、と思います。これはウィンドウズマシンの構造的問題も含めてなんですが。最近マックの起動がえらく速くなったように感じるんですが、ウィンドウズが使えば使うほど起動が遅くなることも心理的に影響していますな。
まだインストールはしていないんですが、起動にかかる時間が今のところ一番ネックなので、これが改善されているといいなぁ、と思っています。
朝イチでパソコンを起動してから、Firefoxの起動まで、誇張でなく5分ぐらいかかっていたので、少しでも早くなれば、と思います。これはウィンドウズマシンの構造的問題も含めてなんですが。最近マックの起動がえらく速くなったように感じるんですが、ウィンドウズが使えば使うほど起動が遅くなることも心理的に影響していますな。