そんなに太っている人間でもないのですが、最近の健康診断でやや体重が増えぎみで、それだけならまあいいのですが、血液検査で要注意の結果が出るようになりました。ようするに血中脂肪が多いので「隠れ肥満」ということのようです。確かに食べ物とかはジャンキーなものが好きなので、そういう結果になっても全然驚かないのですが。医者からは、とにかくちょっと体重を落とせとと言われるようになりました。

で、食事の回数はもともとそんなに多くはないので、会社から帰るときは電車を使わずに走ることに。渋谷から新宿・市谷の方なので、まあ走るには手ごろな距離です。原宿から国立競技場前を通って、四谷四丁目経由でかえることにしました。考えたらこれが最短なのです。坂道もそこそこありますが、下りが多く、あり得ないきつさではないので。

最初のうちはすぐに息が上がるかと思ったのですが、のんびりしたペースなのでそれほどきつくもなく、その気になれば全くノンストップでもいけるかな、というぐらいの負荷になりました。ただ、最近知人でアキレス腱を痛めたり、切ったりしている人がいるので、急にそういうことになるのはごめんこうむりたいと、足まわりで不安を感じたらすぐに歩くことにしました。

さてこれで体重がどこまで落ちますことやら。
アメリカで15歳の少女がキスをした直後に亡くなったそうですな。一件不可解な死が、実はピーナッツアレルギーだった、というびっくりする結論でしたが、相手の男の子も気の毒ですなぁ。しかもそのピーナッツバターを塗ったトーストを食べたのが、キスの9時間も前の話だというじゃないですか。そんなもんの痕跡がはたしてそんなに長時間、唇に残ってたんでしょうか。人間の体って不思議です。
これは不思議でたまらないのですが、ハリウッドで最も稼いでいる?女優、というか、ギャラが高い女優がジュリア・ロバーツだそうです。皆さんの中では順当な結果でしょうか?

デビュー作の「プリティ・ウーマン」以降、あんまりこれといった大ヒット作といえるものがあまり見当たらないし、最近の「オーシャンズ12」もなんか妙ななれあい感があって、あんまりさえない感じがしたのですが…。それでもトップなんですか。

ただ、代わりを考えようと思っても、アンジェリーナ・ジョリーとか、キャメロン・ディアスとか、ニコール・キッドマンとか、微妙な人々が浮かんでくるだけで、本命と言える人は他にはあんまり以内のは事実。

あ、でもユマ・サーマンなんかはそれにふさわしい働きをしてないですかね?こなしてる仕事の数が多いだけで単価が低い人なんでしょうか…。
以前から、リコールおよび点検作業をしていたはずの、松下電器が作った温風機の事故で、あらたに2名が一酸化炭素中毒の事故にあって亡くなったそうですな。率直に言います。これは松下電器の一義的な責任ではなく、経済産業省の指導に最も大きな責任があります。

記事によれば、量販店などで販売されていたため、対象となる「FF式石油温風機」19機種と「石油フラットラジアントヒーター」6機種を誰が購入したかが、36%しか分からない状態が続いているそうではないですか。今回初めて「松下電器に対して」、周知を徹底する「緊急命令」を出した、とか言ってますが、これは基本的な危機管理意識の欠如に他なりません。

今から調査をして、購入者を究明しろと言ったって、私立探偵をやとって一件一件家の中を調査するわけにも行かず、松下電器にできることだって、おのずから限界があるでしょう。

人命に関わることで、誰が被害に遭うかも分からないのに、対策を一企業任せにしているこの経済産業省のやり方こそが人命を失わせたのです。

命を奪う危険性のある家電製品がある、ということが分かった時点で、それこそ「どんな手段を使っても、全国民に知らせる」ことこそが、唯一にして有効な対処法ではないですか。即刻、日本中のあらゆるテレビ局/ラジオ局、新聞各紙のニュースで1週間にわたってこれを知らせることを命令する、ぐらいのことは僕でも思いつきますよ。

一企業のコマーシャルや、ホームページなんか、お年寄りの2人暮らしの家庭でいったい誰が見ますか。オウム真理教のサリン実行犯の指名手配よりもずっと簡単なことです。最優先するべきことが分かっていないから、出すべき指示が出せていないのです。もう一度言います。責任は、経済産業省にあります。

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コンピューターがあんまり仕事をしてないときに、スクリーンセーバーがわりにやってた、SETI@homeが生まれ変わるんだそうですな。12月15日で以前のプロジェクトは終了して、それ以降は、あたらしいソフトをインストールしないといけないのだとか。

このSETIというのは、かつて宇宙理論のテレビドキュメンタリーシリーズ「コスモス」を大ヒットさせた故カール・セーガン博士が提唱した活動です。

地球外生命体の痕跡を、世界各地の天文台が受けたシグナル(細かいこと知りません)のパターンを解析しながら、なにかの法則性があるかどうかを検証する作業を、世界中の手空きのコンピューターが手分けをしながらお手伝いするのだ、という簡単な説明を知人がしてくれました。いわゆる「分散コンピューティング」というのだそうです。

アカウントを作ったら、個別にそれぞれのパソコンが解析しなければならないデータを受け取って、その結果を自動的に送信する、というもので、処理したデータのユニット数によっては表彰されたりもするんですな。確か、アメリカではこれを会社でやっていてクビになった人もいたと聞きました。それもちょっとせちがらいとは思いますが、それ以外にも勤務態度に問題があったのかもしれませんね。

いつの日か、これがうまくいくと、映画の「コンタクト」の1シーンみたいに、警報が鳴り響いたりするんでしょうか。
今日はいくつか大事な記事を発見しました。

一つは一見優位に立っているかに見える次世代DVD戦争におけるブルーレイディスクの優位が、案外ひっくり返るかも知れない、という記事です。単純な話し、これの論拠になっているのは生産コスト、ということなのですが、ソニー陣営があらかじめ発表してきた見積もりが不当に安いのかどうか、が焦点ですな。東芝率いるDVD路線は、すでにインフラができている点がなによりも強いので、単純な比較ではブルーレイがHD DVDを下回ることはまずないはずなのですが、シェアを取って量産体制に入ってからどれだけコストダウンができるか、という話なんでしょう。記事には匿名のディスクメーカー幹部がなんか告白してましたが、なんとなくやらせ臭くもあり、マイクロソフトの自作自演という説もちょっと説得力があります。

かと思えばもう片方では大変な話題が。日立マクセルが、なんと1枚で300GBを収録できるという次世代ディスクを開発し、来年の9月に発売する、というのです。それができるなら、ブルーレイもHD DVDもいらないじゃん、みたいな気分になりましたがどうなんでしょう。

ホログラフィック・ストレージという、やや魅力あるネーミングで、大きさは約13cmだそうです。なんでCDの12cmとそろえないんでしょうね…。カセットに入っている、というのが玉に瑕。他の陣営はどう出るつもりでしょうね。
先日のMDに続いてまた寂しい話です。ソニーがDATの生産を終了するそうですな。実はまだわが家には据置型のDATのデッキがあったりして、まだまだ現役なんですが、なかなか最近は活躍の場がなくてちょっと困りぎみです。ただ、DATで録ってあったテープはたくさんあるので、それが再生できなくなるのはちょっと困りますな。また僕はこういう永遠のフォーマット難民になるんでしょうか。

まあ、補修パーツさえ確保しておいてくれたらしばらくは生きていけますが、それでも、いつかはくるお別れの時に備える必要が出てきました。

ああ。ありがとう。DAT。
韓国の話だと聞くと、どう受け取ったらいいのか分かりませんが、携帯で国際電話をかけ続けて一家を破産させた高校生の男の子がいるそうですな。その相手が中国の大学に留学中の女の子で、3時間から12時間の長電話をかけ続けて、2ヶ月で290万円の電話料金を請求されたんだそうです。

まあ、常識的に考えたら料金のことを考えないでかけるなんてそんなバカな、ということなんでしょうが、さらに不思議なのはこの2人がインターネットを通じて知りあっただけで、会ったこともないということ。そこまでお熱になれますか。魔性の電話。

筋から言ったら、年上の女子大生の方が留学するぐらいのゆとりもあるんだから電話代持ってあげないと、というところなんですが、はたしてこの2人、付き合ってたと言えるのかどうか。これから2人はどうするんでしょう。
一瞬、言葉はかっこいいと思ったんです。「炎のビデオデッキ」。

よく考えると家にあったらこんなの危なくてしょうがないですな。東芝のビデオデッキで、なんでもビデオの挿入口が壊れた場合にバネが基盤の上にたまたま落ちると発火する危険があるものが見つかったとかで、無償点検を行うそうですな。

まあ、点検する人もしてもらう人も大変ですが、たまたま点検したとき大丈夫でもあとでこわれたりする可能性もありますよね。そういう点まで含めてフォローできるんでしょうか?それともそういうパーツが基盤の上に落ちないような改良ができるんでしょうか。後者でないと意味ないような気がしますが。

ただ、これほどたまたまの条件が重なるのがどの程度の確立で起きるかによって、実際に企業の責任の重さはちがうような気もしますな。まあ、この時期慎重になるに越したことはないんでしょうが。
今日ネットでニュースを読んだ人の誰もが思ったことでしょう。「なぜ彼女なの?」と。

例の、女性タレントの顔写真と、ヌードを合成した、いわゆる「アイコラ」でいい大人が4人も逮捕された事件の話です。見出しを見ていったいどのタレントさんだろう?と思いながら記事を読んでみて出てきた名前が「新山千春」…。

うーん、微妙。

いまさら「あゆ」だとか言いませんが、もう少しタイミングとか、受け具合がいい人、いなかったんでしょうかねぇ。

まあ、その辺は笑い話で済むとして、みなさん、気付きましたか?逮捕された4人の住所に。それぞれ北海道・横浜・尾張・那覇と、見事に離れ離れなんですよ。この4人が共謀してやってたのか、それとも新山さんをターゲットにした人だけを個別に検挙したらこうきれいにばらけたのか、分かりませんが、ネットに特徴的な事件だ、ということは言えるかも知れません。新山さんの人気?が全国区なのもわかりましたから、もう。