よもやま建築日記~家づくりの現場から~

よもやま建築日記~家づくりの現場から~

愛知で家づくりをする建築士が日頃、思ったことや考えたことなどを徒然に、さらにはちょっとした家づくりのヒントや知識などを気の向くままに書いております。建築にはいろいろな考え方がありますが私達の考え方や取り組み方などをお伝えできればば幸いに思います。


  ようこそ愛知で家づくりをする建築家ブログ「よもやま建築日記」に。 

 

このブログはいくつかのテーマ毎、徒然に書くコラムになっています。 

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メイン1:【徒然に建築日記】           日頃家づくり・建築をしていて思ったことを徒然に。 

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      【建築とは関係ない話】        どうでもいいような話ですが・・

      【建築行脚】               ようするに建築を見に行った旅行記です。


【作品紹介】                     当アトリエ建築作品の解説です。

【釣りキチ・フィッシング】             とにかく釣り!それも川!それも山!

 

 
もっと知りたい方、ご質問やご相談のある方は下記のHPの方へどうぞ。

Atelier繁建築設計事務所HP: http://ateliershigeru.com/    


愚痴を言います。
言っときますけど単なる愚痴です。


アベノマスク・・
廻りでは届いたよ、なんて話もありますが・・
今だ届きません。
うちの家族も所員も誰も届いていません。

まあ、今更もらっても・・
もうどこでもマスク売ってますし・・
値段もすっかり普通になりましたし。

発表したのが4月1日だそうで、もう5月終わりますし・・

何でそんなにかかるのか・・・?
今更配ってどうすんだ?

いらんもんに・・
間に合わないもんに・・
466億円だそうで・・
もういらんからその金で人工呼吸器でも買えよ。



国民一人に10万円!
聞いた時はみんなちょっとほっとしたよね。
本当に困ってる人たちが廻りにもいっぱいいます。

こないだTVで国民の7割の人にすでに配ったか申請受け付けて配る体勢になってますって・・
郵便すらきませんが?
何の話しもありませんが?
うちの廻りでもらった人どころか申請したって人も誰もいませんが?

ここの市町村の話なのではあるのでしょうか・・
なんでそんなに時間かかるの?

待ちきれずにみんなお店開いてましたけど・・

よくそれで緊急事態宣言解除されても出来れば外出控えろとか、どうしてもの場合以外店は開かないでとか、仕事はテレワークして会社に行くなとか言えたな?



持続化給付金・・
2週間で給付しますって・・
もう3週間以上たちますけど何の連絡もありません。



雇用助成金・・
休業要請対象以外はありませんって・・



市独自の休業要請対象外助成・・
うちの市はやりませんってどうどうと連絡来ました。
毎日毎日市の広報MAILで休んでくれ休んでくれって言ってたくせに・・



そんで結局金貸したるわって・・
借りたら返さないかんだろうが。



学校通ってる子供なんかいないし・・



まあ・・
何でもかんでもは無理なのはわかる。
どうせうちらなんて何の保障も助成も給付ももらえないのは毎度のことです。
バブル崩壊の時もリーマンの時もな~んもしてくれませんでしたから。



けど・・
とにかくこの国は行政が異様に遅すぎる。
早くやろうなんてたぶんこれっぽっちも思っていない。

緊急事態宣言解除されてからマスク配ってどうすんだ。



PCR検査なんで増やせないんだ?
もう3ヶ月もたつんだぞ・・
首相も大臣も専門家会議の人も何としても増やすようって言ってるじゃない。
大学の先生達がうちでやりますって言ってるじゃない。
あきらかに増やさないようしているとしか思えない。

役人達の権益と沽券のためか?
国民の命より沽券なんだ・・



民間は凄い!
国民は偉い!

要請されただけで命令されたわけでもないのにほぼロックダウン状態でコロナの一次感染を乗り切った。

医療従事者の人たちはそれこそ命がけで他人の命を守ろうとしてくれています。
それをいろんな人たちが支援しようと動いています。
頭が下がります、本当にありがとう。
今の医療体制の維持は間違いなく医療従事者などの人たちの努力のおかげでなりたっている、絶対に行政のおかげではない。

あっという間にマスクが店頭に並ぶようになり。
除菌アルコールも買えるようになった。

絶対に行政のおかげではない。



緊急事態宣言が解除されたので少しづつ仕事も動き出したのですが・・
といってもこの商売今更動き出してもやることたいしてありませんが。
何しろ役所に行けない・・
HPには来ないでください、電話かMAILにしてください・・

で、電話・・
どんだけかけても繋がらない。
ず~っと話し中。
何が電話でだ!



そりゃそうだろう・・
うちのすぐそばにある市役所職員用駐車場30台くらい?
毎日3台くらいしか車ありません。

今だ誰もおりゃせん・・
自分だけは絶対コロナになりたくないのでしょう。
来なくても給料は1円も変わらないし。
窓口にいるのはみんなパートや契約社員さん。

お前ら公僕だろう・・
どうせ家で何もやってないんなら保健所に手伝いに行けよ。
運転手くらい出来るだろう。



何しろ遅すぎる、何もかもが。



間違っていたらごめんなさい。
単なる愚痴です。
愚痴。



あ~ちょっとすっとした。
すっとしたからモモと遊びに行こう・・












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【困ったら作っちゃえの話・・4】





そんな作っちゃえ!
でさらにといえば・・



まあ何と言っても一番は家具ですか。
ようするに造り付け家具です。

お金は少々かかります。
いや・・
だいぶかな?

家具って言ってもピンからキリまでありますので・・
材料を何にするかによって値段が倍々と跳ね上がりますが・・
逆を言えば安い材料でよければそんなにお高い物でもありません。


廊下に鏡貼りの壁面収納とニッチを製作家具で。


階段側面と下面のデッドスペースに書架を製作。


これはキッチンだけ規格のシステムキッチンで対面下の収納からバックの家電収納ユニット
に左側の机まで全て製作しています。


スペースぴったりに作れます。
隙間がありません。
ミリ単位で御要望通りの物が出来上がります。
思い通りの形・色・材質が出来ます。
引き出し、開き戸、ガラス、取っ手、自由自在です。



欠点と言えば・・
出来が造る人の腕によるところが大きいということでしょうか?
何しろ一品物になるので。

たまにへったくそな家具屋さんってのもいますからね・・
大手さんに多いですね。
腕のいい人は独立してますからね。
ま、我々がいればそんな場合は即やり直しですが・・



有名建築家ともなれば椅子やソファーなどの家具まで建物に合わせてデザイン設計しちゃう人がいらっしゃいます。
まあ、よっぽどの大先生にならないととてもじゃないけど値段が釣り合わないので出来ませんけど・・

いつかはそうなりたいものです。



それからシステムキッチン。
これは我々なんかはよく作りますね。

昔は大工さんと内装屋さんと設備屋さんなんかが造ったりしましたが・・
昨今はキッチン専門製作屋さんが多いです。

どんな形でも作ります。
形から大きさからデザインから材料から機器から何から思いのままです。
巾は15cm刻みで奥行き高さはこの2種類でなんて制約はまったくありません。
ちょっとお金はかかりますが・・




製作キッチンです。

そういえば、マンションのキッチンなんかはほとんどがこういった製作品です。
部屋や階によって壁厚が違ったり、大きな梁があったりで1台1台同じに見えて少しずつサイズが違ったりするからです。

マンションなので数がたくさんあるので安く造れるわけです。



さらには洗面化粧台。
トイレの手洗いとか。
こういうのは、そこそこのお宅であれば最近はほとんどが製作しますね。

既製品など使ったことありません。

面白くないもん・・


2ボール洗面を製作。


洗面・鏡・収納・洗濯機場を一体で製作。


変形した部屋にぴったりに製作。


私・・
まあ個人的な嗜好の問題なんですが・・
洗面化粧台の横に隙間が出来るの大っ嫌いなんです。

ゴミためでしょ・・
埃まるけでしょ・・
落ちた物取れないでしょ・・
歯ブラシとか落としてそのままでしょ・・

既製品では大なり小なり必ずこの隙間が出来ます。
製作すれば隙間など出来ようはずがありません。






全部製作手洗い器です。



洗面化粧台やトイレ手洗い器などはカウンターやボールなどはメーカー仕様品がありますので製作してもそんなにお高い物ではありませんし・・
下手したらTOTOやLIXILの高級品なんかよりよっぽどお安く出来ます。



あとまあ・・
お風呂もでしょうか。
ユニットバス全盛の今・・

本当にユニットバスの性能はよくなりました。
お洒落な物も本当にたくさん出てきました。

ユニットバスであれば水漏れなどまずありません。
お掃除も簡単です。
壊れてもすぐにメーカーがやってきます。
多彩な機能がごまんとついてきます。

それでも・・
やっぱり造りたい・・
お風呂。

花崗岩のお風呂・・
檜のお風呂・・
タイル貼りのお風呂・・

掃除も維持管理も大変です。

それでも世界に一つのお風呂が造れます。
そんなお風呂が欲しいって人は本当に少なくなりました。
まあ、そりゃそうなんだけどね。



そんなこんなの作っちゃえ・・



そうした方がよい時と、そうしない方がよい時。
そうできる時と、そうはできない時。
そうしかしようがない時と、そうはしないほうがよい時と。



そのへんの見極めですね。

あ~
でもやっぱりみ~んな作りたいね~。
世界に一つのあなたの・・





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【困ったら作っちゃえの話・・3】



作っちゃえで一番よく作っちゃうのが建具、それも木建。

建物の屋内にあるドアとか引き戸とか障子とかの木製の建具のことを「木建」もくたて、と言います。

住宅や店舗なんかに使われるこの木建・・
昨今はそのほとんどが既製品。





これは全部既製品を使ったものです。


お宅をお建てになったみなさん。
選びましたでしょ?
ぶ厚いカタログ開いて居間のドアはこれでこの色、子供部屋はこれ、トイレはこれって。



実はこんな既製品の木建を使うのは住宅やそのへんの店舗などだけです。

ビルや施設や病院や、そんな一般の建築ではたいてい建具は1つ1つ作ります。
もちろん既製品を使うことも多々あるのですが、それでは使用目的やサイズに合わないことが多いからです。
既製品は既製品、決められた大きさや使用法しかありませんので・・





デザイン合わせた建具。


そんな木建を製作する人達のことを建具屋とか指物屋などと言います。

指物というのはかんざしなどの指物とは違い釘や金物などを使わずに木と木とを組み合わせて作られた障子とか襖とか欄間とかのことです。



既製品というのはよくあるたくさん売れるサイズや使用勝手や金物やデザインや色柄のものしかありません。

壁の端から端まで、天井までぴったりの建具にする。
その場所や部屋に必要な使い勝手の物を作る。
もちろんそこの全体デザインに合わせたい。
あるいはこんなデザインにしたい。
色合いを統一したい。

そんな時は建具は作ります。

やはり一番多いのは指物でやはり障子や襖、よく造ります。





この障子は全てデザインして指物屋さんに製作してもらったものです。


金属製建具は製作するとけっこうお金がかかるのですが・・
木建ならそんなにお高い物ではありません。



これは製作した門扉。


それどころかそんなに高価な材料を使わずに数が何本かそろえばむしろ既製品よりお安かったりします。


メーカー住宅さんや売り建て住宅なんかの場合は製作なんて言うとべらぼうな値段を出してきますが、あれはそもそもの工事や下請けや工程の流れの中にそういうしくみがないからです。
製作建具屋さんや指物屋さんがいない。
建具屋さんがいないのでメーカー特注になりびっくり!

全部の家が同じやり方で作るようお金を決めてあるのでそこから外れることをすると当然普通よりもたくさんお金がかかるわけです。



製作した建具。

壁から扉まで一体で製作。


これは事務所ですがパーテションから建具まで製作しています。


そこが我々のような者や工務店さんなんかが建てる建物との違いになります。





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【困ったら作っちゃえの話・・2】



コンセント・・
電気のコンセントです。

先のキッチンテーブルにコンセントをつける。
それに困ったという話です。

どうにも困った・・
え~い、もう作っちゃえ!
となった時の話です。



食卓テーブルの上にコンセントが欲しい・・
これってどなたでも思うことでしょうね。

テーブルの上で焼き肉や鍋をしようとすると・・
ホットプレートやIHを置いて・・
ぞろぞろとどこかからコードを引っ張ってきて・・
あ~また引っ掛けてひっくり返しちゃった。

どこのご家庭でも一度はやっちゃったことのある話です。
でも市販のテーブルは置くだけの家具ですからどうにもなりません。
出来ることと言えばテーブル下の床上にフットアップコンセントを設置しておくのがせいぜいでしょう。

テーブルにコンセントさえあれば!
皆さん思ったことありませんか?



ところが・・
作り付けテーブルならこれが解消できるのです。
やらないわけがない。





で、今回もテーブルの接するキッチンの壁に設置することにしました。

当然キッチン仕様ではそんなこと出来ませんからキッチン内に電源を通しておいて後から電気屋さんが設置します。
けっこうシビアな設計と工事が必要なんです。

当然普通の埋め込みコンセントをキッチンに埋め込むことなどはできませんので露出コンセントというコンセントボックスが外に出てくるタイプの物を設置することになります。

そこで設置する際に電気屋さんが先生これでいいですか?
と、持ってきたのがこれです。

なんじゃこれ・・



だっせ~
でも先生これしかないんです。



いやいや、そんなことはないだろう。
世の中にこれだけたくさんのコンセントがあるんだから・・
別にこんな所そんなに格好良くなくても普通のコスモでいいけど、ただこれではいくらなんでも廻りと合わないでしょう。

とりあえずはそのだっせーのを付けておいて後で交換することにして・・

それから探す探す・・
めちゃくちゃ探す・・



が・・
ないのです。
格好いい露出コンセント。
なんで?



屋外用などならあるのです。
こんなのとか・・


別に屋外用でも屋内で使えないことはないのですが、たいていがでかい。
さらには屋外用は防水仕様で水が入らないよう下向きなので使いにくい。
考えてみれば外部では雨が建物内に侵入してしまうので埋め込みコンセントなどはありませんから全部が露出コンセントなのです。



なんでないんだ!
本当にありません。

パナソニックにもコイズミにも東芝にも未来にも一般のインテリアショップにもあるのは全部埋め込み型。



そのうちにお客さんが気がついて・・
先生!あれやだ格好悪い!

だな・・
だって・・
ないんだもん。



シルバーの新金のとか・・
黒いのとか・・

塗るか?
でも絶対はげてくる。



う~む。



そこで・・
え~い、なら作れ!
コンセント。



コンセントというのは表面のプレートとコンセント機器の部分と埋め込んで機器を取り付けるためのボックスと3つに分かれています。
機器の部分は定規格で同じ大きさなのでよくインテリアショップやームセンターなどで売っているお洒落な物はこのプレート部分だけを交換すれば良いようになっています。


そのボックスで外側がきれいなブラックのを何でもいいから黒とかシルバーとかで探し・・
プレートを新金のステンレスにして・・
機器を入れて・・
キッチン壁に設置しました。



けっこう安く出来た。
どうでしょ?





こういうのは融通のきく電気屋さんでないとぜったいに出来ませんけどね。
大手の電気工事屋さんなんかだったら絶対に言いますね。
後々の保証が出来ないので・・
いらんわ、そんなもん。

あ、自分では絶対にやっては駄目ですよ。
漏電のもとです。





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【困ったら作っちゃえの話・・1】



ある現場でアイランドキッチンを設置したのですが・・
ただのアイランドキッチンがデンとあるのでは面白くありません。

そこでお話し合いと御要望からカウンターやテーブルと一体になったキッチンを設計し設置することになりました。



朝食や間食などちょっとした食事の際はカウンターでぱっとすまし・・
夕食など家族がそろう時はテーブルで。
便利な上に格好いい!
ちゅうわけです。





ただ、アイランドでカウンターついててテーブルと一体・・
そんな都合のいいキッチンなどシステムキッチンメーカーにはありません。

あっても自由な形にはまったくなりません。
ただの規格型です。

そこで・・
当初は製作キッチンにしてテーブルやカウンターと一体にして製作キッチン屋さんに作ってもらう予定にしていました。



ところが現場が始まるとお話し合いの中でカウンターだけでなく面材から全てステンレスのキッチンにしたいということになり、そうなるとステンレスキッチンの製作は・・

とんでもなく高価!
です。

何しろ全部金属ですから・・
見積もり取ったらビックリ仰天!

当然の予算オーバー!



どうしよう?



そこで・・
キッチン自体はステンレスキッチンメーカーの格好いい規格品にして・・
お客さんとキッチンメーカーを廻ってこれがいいというのに決めます。

これなら安い。
まあ安いと言っても何しろオールステンレス、それなりの金額にはなりますが・・





そしてテーブルとカウンターは家具として別に作ってすえつけることにしました。



工務店さんには「多少時間かかっても良いから、おもいっきり腕の良い家具屋さん連れてきて!」と指示します。



カウンターとテーブルを家具として別に設計して・・

天板は1枚では大きすぎて製作できない上に搬入が出来ないので分割して製作してつなぐようにします。
すると、継ぎ目が出来てしまうのでそれが消せるよう人工大理石。

足は重い天板を支えるために当然ステンレス。

さらにはテーブルを人数にあわせて広げたいとのことで折りたためるよう・・
これをがまた大変。
人工大理石は重いのでその重量に耐えられる金物を探し、それを止めるために足を補強します。





そのテーブルとカウンターはキッチンに接続します。

ここで大事なことなのですが・・
キッチンメーカーはキッチンに別のカウンターなどを取り付けるために穴開けて金物を止めてなんてことは良しとしません。
聞けば絶対出来ませんという。

出来ないわけがない何だってやりゃあ出来る・・
だってステンレスなんだから。

それが出来るように話しておかなければなりません。

うんと言わないと買うのやめるぞ・・
と、脅すんです・・笑。





そうやって苦労の末に素敵なアイランドキッチンが出来上がりました。

本当に工務店さんが腕の良い家具屋さんを連れてきてくれました。
苦労していましたが・・

苦労するほど出来は良い・・
のです。




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