今日は
意識するだけ♡資料作成の
「基本のキ」を
3つ紹介します!


ちなみにどんな
資料作成ソフトでも共通する話。
パワーポイントでも
Keynoteでも
Canvaでも
なんでも通ずるお話です。

それでは早速いってみましょ!




1、ソフトでいきなり書き始めない


これ過去の私なんですけど
何もない状態でパワーポイントで
書き始めたら上司からNG出ました。泣

資料作りが上手な人って
いきなり書き始めません。
ノートで自分で
何を書くのかを
下書きしてから書き始めてます。
※ノート一枚につきスライド一枚!
だと思って書き始めます。




でもなんで
こんなことするんだろう?って
思いませんか?





例えばパワーポイントで
編集を始めると
何を書くかというより
どういう風にしたら見やすいかとか
フォントや色などが
気になり出したりしません?





結局
何が伝えたいのかわかんない
資料ができちゃう
なんてことも←過去の私です



 
なので、
内容をまとめてから
ソフトで編集を始めることで
その時の集中するポイントを
整理してるんです。
 




ブレないためにも
まずはノートに書き出すことから
やってみましょうニコニコ


2、白紙の状態から書かない



これは大企業あるあるですが、
大きな会社ほど
テンプレートが決まっていて
文字フォントの指定があったり
使っていい色が決まっていたり
そんなルールがあるんです。




これは業務効率化と
ブランド戦略の一環でもあります。


私は大企業と関係ない!
そんなツッコミをしたい人へ。



どんなソフトも
テンプレートがあると思います。
それを活用して、
できる限りゼロから作ることを
避けているんです。




優秀な人ほど、
1から作ることはしません。
大事なのは
何を伝えたいか
ということです。




3、資料の使用目的を明確にする


ここについては
色々言いたいことがあります。、、

が、唯一言いたいのは
なんのために資料を作るのか
ということを事前に意識して作成
した方が良いということです。
ざっくり言えば

・プレゼン用の資料なのか
・テキスト用(書き込む前提)
の資料なのか
・説明書やガイド用の資料なのか




目的によって
仕上がりや見せ方が全然変わります。
上記だけでも知って
意識して書くと変わりますよ。







大概の人は
資料を作ることが
仕事ではありません。
(作成代行とか受ける人は別ですけども。)


何かを実行する、
何かを伝えるために
資料という手段を
使って表現する
だけです。




ぜひ参考になったら嬉しいです!

それでは今日はここまで!
最後までお読み頂き
ありがとうございましたハート



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