ボルベール〈帰郷〉
ペドロ・アルモドバル作品。
'06カンヌ最優秀主演女優賞(なんと出演女優6人全員!)
半年近く、公開を待ちに待った作品だ。
タイトル通り、姉妹のふるさとへの帰郷から始まる。
それは死んだハズの“母”への回帰でもあり、人生の再生でもあった。
とにかく序盤からペネロペ・クルスの輝きは
を見張るばかり。
やがて、彼女はとても大きな事件を抱え、サスペンス色を帯びた展開になる。
「あれ?こんな映画なん?」
軽い失望はその後、見事に吹き飛ばされることに…
死をイメージさせる鮮血の“赤”、スペイン女性の象徴でもある情熱の“赤”
全編に渡り、見事に彩られている。
スペイン。
観終えて、情熱の国への「憧れと失望」が、共に倍増した
そしてスペイン映画の虜になったことは、さらに確実である。
2200円
'06カンヌ最優秀主演女優賞(なんと出演女優6人全員!)
半年近く、公開を待ちに待った作品だ。
タイトル通り、姉妹のふるさとへの帰郷から始まる。
それは死んだハズの“母”への回帰でもあり、人生の再生でもあった。
とにかく序盤からペネロペ・クルスの輝きは
を見張るばかり。やがて、彼女はとても大きな事件を抱え、サスペンス色を帯びた展開になる。
「あれ?こんな映画なん?」
軽い失望はその後、見事に吹き飛ばされることに…
死をイメージさせる鮮血の“赤”、スペイン女性の象徴でもある情熱の“赤”

全編に渡り、見事に彩られている。
スペイン。
観終えて、情熱の国への「憧れと失望」が、共に倍増した

そしてスペイン映画の虜になったことは、さらに確実である。
2200円
ピアノ・レッスン
'93カンヌのパルムドール。
同じく'93アカデミーの主演、助演女優賞。
'94キネ旬第1位…
華々しい経歴
「官能的」
この作品の紹介には、必ずこう書かれていた。
ふむふむ。
まさにその通り。
そして次のキーワード。
「ハーヴェイ・カイテル」
こりゃやられた。
ダサ&エロス…彼の魅力満載だ。
ただ、好きな作品かと聞かれれば?かな。
今まで“凄いよ。面白いよ。”と、耳にし続けたので得意のヘソ曲がりが出たのかもしれない
何だろう…
もっと音楽的要素が強いのを期待していたのもある。
うーん。
1800円というとこで。
同じく'93アカデミーの主演、助演女優賞。
'94キネ旬第1位…
華々しい経歴

「官能的」
この作品の紹介には、必ずこう書かれていた。
ふむふむ。
まさにその通り。
そして次のキーワード。
「ハーヴェイ・カイテル」
こりゃやられた。
ダサ&エロス…彼の魅力満載だ。
ただ、好きな作品かと聞かれれば?かな。
今まで“凄いよ。面白いよ。”と、耳にし続けたので得意のヘソ曲がりが出たのかもしれない

何だろう…
もっと音楽的要素が強いのを期待していたのもある。
うーん。
1800円というとこで。
間宮兄弟
日本アカデミー賞でなんか賞もらってたね。
新人賞?塚地?
さて内容。
モテない、サエない、しかもいわゆる“オタク”の二人兄弟。
何とか女の子とお近づきになろうと頑張る日々。
設定自体は面白い
しかし…
クスクス笑いを誘うのであろう?細かい演出が逆にウザイ。
これはセンスの問題。
中島みゆきもいらんね。
森田芳光監督老いたり。
古い…
作品自体の全般の流れ、空気感が一時代前
90年代なら圧倒的支持で迎えられただろう。残念。
あともう一つは「仲の良い素朴な兄弟」の描き方が若干、美しくメルヘンチック過ぎる。
ゆえに女性には多く支持されたんかな?
全体として辛口のレビューだが、唯一の収穫は“沢尻エリカ”。
撮影当時、売れ始めた自信なのか、存在感(オーラ)がすごい出てる。
常盤貴子なんか、完全に食ってしまった。
どうか今後、良い作品に恵まれますように
500円
新人賞?塚地?
さて内容。
モテない、サエない、しかもいわゆる“オタク”の二人兄弟。
何とか女の子とお近づきになろうと頑張る日々。
設定自体は面白い

しかし…
クスクス笑いを誘うのであろう?細かい演出が逆にウザイ。
これはセンスの問題。
中島みゆきもいらんね。
森田芳光監督老いたり。
古い…
作品自体の全般の流れ、空気感が一時代前

90年代なら圧倒的支持で迎えられただろう。残念。
あともう一つは「仲の良い素朴な兄弟」の描き方が若干、美しくメルヘンチック過ぎる。
ゆえに女性には多く支持されたんかな?
全体として辛口のレビューだが、唯一の収穫は“沢尻エリカ”。
撮影当時、売れ始めた自信なのか、存在感(オーラ)がすごい出てる。
常盤貴子なんか、完全に食ってしまった。
どうか今後、良い作品に恵まれますように

500円