まったく、今年はどうなっているんだろう。
今度はオリックスの山本由伸がノーヒットノーラン達成だって![]()
何年かに1度、有るか無いかの、
ノーヒットノーランや完全試合が、
今年は量産状態。
佐々木朗希の完全試合に始まって、
ソフトバンクの東浜、DeNAの今永、と続いて、
山本で4人目。
しかもその他に、9回までは完全試合だった、
中日の大野雄大もいる。
相手ピッチャーが阪神の青柳で、
中日も点が取れなくて延長になってしまい、
10回にヒット1本打たれて幻の記録に。
結局サヨナラで中日が勝つんだから、
それなら9回で決着ついていれば良かったのにね。
まあ大野は阪神と余程相性がいいのか、
3年前にも阪神相手にノーヒットノーランやってるから、
今回は我慢して貰おう。
でも青柳と大野2人共が、
延長まで投げ切ったのって、
投手の役割分担が確立してきた最近では珍しいな。
ここまで記録が出るのは、
相対的に投手の力が上がっているからなのか?
それとも打者の力が落ちているのか?
確かに今年は現時点でセ・パ共に、
3割バッターが2、3人しかいないらしい。
打撃は水物、と言われる様に、
何かのキッカケでガンガン打ち出したり、
突然悩み出して打てなくなったり、って事もあるからね。
一年通してコンスタントに、というのは、
本当に難しいのだろう。
とはいえ、打低投高が目立つこの頃。
150キロ以上投げる投手も大勢いて、
緊迫した投手戦が増えているように思う。
それはそれで緊張感があって面白いけど、
派手な打ち合いもたまにはいいかな。
昨日の試合なんて、
青柳と今永だから、1-0みたいな試合になるか、と思ったら、
終わってみればまさかの7-5だったからね。
まあ阪神ファンとしては、
大山が絶好調の波に乗ってて、
6月に入ってホームラン9本の量産中。
漸く形が整ってきて、
何と今日で3位浮上だそうで。
もっとも3位から最下位まで2ゲーム差しかないからね。
ちょっと負けが続くとあっという間に最下位に逆戻り(笑)
まだこの時期、順位なんかはどうでもいいけど、
ちょっとヤクルトに走らせ過ぎてるからね。
ここを抑えないと、ペナントの面白さが半減する。
でもヤクルトの強さは本物かもな~
セ・リーグの他の5球団は、
一致団結してヤクルトに当たって貰いたいわ。
阪神は7月までヤクルトとも巨人とも対戦しないんで、
直接上位を止めることができないのよね。
その間にペナントが終了してしまわないように、
他チーム、頑張ってくれ~!