今週の月曜から、

NHK総合で、22:45~23:00に放送されている、

15分の短編ドラマ。


星新一と言えばショートショートだが、

初めて読んだのはいつだったろう。

多分中学か高校の頃だったと思うが、

今となっては記憶も定かではない。

相当な数を読んでいたはずなのだが、

何分大昔の事なので、

大半は忘れてしまっている。


考えてみれば星新一は、

ショートショート、という分野を確立し、

名作も多いのだが、

何分短いのでなかなかドラマ化されない。

世にも奇妙な物語、では時々取り上げられるし、

短編ドラマとして作られる事もたまにはあるが、

なかなか映像としてじっくり見る機会が無い。


という訳で、今回ガッツリ見ている。

元々はBSで4月から放送していたそうで、

全20回予定しているうち、

6月21日に放送した12回目の「窓」迄を、

今回、地上波で放送するらしい。


残りの8回分も、

またどこかのタイミングで見られると思うが、

星ワールドを堪能できそうで嬉しい。

良かったら見て下さい。



ただ、今回、

ボッコちゃんにも収められている、

私が一番好きな話、

「おーい でてこーい」が映像化されていないのが残念。


第2弾に期待。



何故か広島には1勝もできなかった阪神。

オールスター前にやっと初勝利を上げた。


何しろここまで9敗2分け。

まさか全敗は無いだろう、と思いつつも、

こうまで勝てないと不安になってくる。

早々とマジックが出て、

首位をぶっちぎり独走中のヤクルトに対してさえ、

1勝2敗ペースだったのに。


その呪縛から、漸く解き放たれたか。

2点先制された時は、

今日もか!ガーンと青ざめたけれど、

まあまあ早目に逆転してくれて良かった。


期待されながら、

なかなかレギュラーに定着できず、

一軍と二軍をウロウロしている北条と、

異例の巨人からの金銭トレードで来た苦労人、山本が、

2本続けてタイムリーを打っての逆転劇は、

なかなか感動的だった。



そして今日はもう1つ、

遂に近本が、30試合連続安打を達成し、

マートンの持つ球団記録に並んだ。


ここまできたら、

高橋慶彦の持つ33試合連続安打を越えて欲しいと思う。

何しろ43年間も、誰も更新できなかった大記録だ。


5位タイ迄で8人いるのだが、

メジャーからつい先日、広島に帰ってきた、

2015年に記録した秋山翔吾と、

2011年のマートン以外は、

皆20世紀の記録だ。

張本や福本なんていうビッグネームもいるけれど、

足が早くて内野安打も稼げる、という点で、

近本は高橋慶彦と似たタイプと言えるかもしれない。

(福本さんも駿足で鳴らしたけど、

あの人は長打も多かったので)


後3試合でタイ、4試合で新記録、ということは、

雨で中止が無ければ、

この週末の、対ヤクルト戦か。


今日も今日とて、終盤にまたヤクルトが追いついている。

おい、巨人!しっかりしろ!!


このままあっさりヤクルトが優勝してしまったら、

余りにも面白くないので、

ここは1つ、近本にガンガン打って貰って、

セ・リーグの灯を消さないで欲しいものだ。



法務省が離婚後の共同親権を提案しようとしているらしい。


現状は、親権はどちらか一方が持つ。

親権だけでなく、実際に養育する監護権というのがあって、

両親で分け合う事もあるらしい。



夫婦は離婚して他人になっても、

子供にとってはどちらも親、

それは間違いない。

だから協力して子育てしていけるなら、

それに越したことは無い。


だが、そもそも性格や価値観が違うから、

離婚にまで至った訳で、

そんな父親と母親が、

子育てに対してだけ、

考えを1つにして協力し合える、とは、

とても思えないのだ。


今の日本では子供が小さい場合は、

概ね母親に親権が認められるケースが多い。

その場合、父親とは面会交流をする事になるのだが、

なかなか会えないから養育費を払いたくない、

会わせてくれないなら払わない、という話が実に多い。

殆どのケースで収入が多い父親が、

養育費を払う事になるが、

実際に支払われているのは3割に満たないそうだ。


つまり7割以上の離婚した父親が、

子供への責任を放棄している訳だ。



大体、当たり前の話だが、

生きている以上、子供には毎日お金がかかる。

親が一緒にいようと離れていようと、

お金をかけずに成長できない事には変わり無い。

なのに会えるなら払う、会えないなら払わない、なんて発想をする人は、

子供に愛情があるとは思えない。


どのような理由があろうと、

親は子供に養育費を払う義務があるし、

子供には受け取る権利がある。

面会交流の取引材料では無いし、

交換条件にする物でもない。

そこが理解できていない人が多過ぎるのではないか。


なのに共同親権になれば、

義務を果たさず、

権利ばかり主張する人が増えるのではないか、と危惧している。

何やかや理由をつけて、

或いは理由さえつけずに、

養育費、という最低限の子供への福祉を怠る人は、

結局子供の事など考えていないからだ。



だから本当に共同親権を制度化するなら、

その前に、養育費を強制徴収する制度を作るべきだ。

有無を言わさず徴収する為には、

サラリーマンなら給料からの天引き、

自営業者なら税金と同時に徴収して、

自治体が子供の口座に入れる、位の制度が必要。


制度の変更は、子供の福祉の為であるべきだが、

今のまま共同親権になれば、

むしろ弊害の方が多くなってしまうのではないか。



養育費の問題だけではない。

大きくなるに連れ、

様々な選択の場面が出てくる。

習い事、進学、就職、結婚。

その度に父親と母親の意見が合わなければ、

困るのは子供だ。

だが共同親権なら、どちらも平等に主張する権利があることになる。

混乱するばかりだ。

せめて優先順位をつける位の事は必要なのではないか。



モラハラやDV等の虐待の問題もある。

そういうことをする輩は、

大体子供の為だ、とか、躾だ、とか言い張って、

決して認めようとしない。

家庭内の出来事だけに、

認めない相手の虐待の証明は簡単ではない。

仕方なく逃げようとしたのに、

共同親権のせいで逃げられなかったら、

行政は責任取れるのか?



そもそもは共同親権にしている国が多いから、という、

安易な発想から、

制度を変えようとしているようにしか思えない。


だが、少なくともアメリカは、

離婚に対して成熟している。

両親が離婚している子供は本当に多いが、

平日は母親と暮らし、

週末は父親と、という話をよく聞いた。

結婚していた時から、

両親共に子供の世話をよくしているから、

そういうことも可能だが、

日本の大半の父親は、短時間ならともかく、

宿泊を伴う面会交流なんて、

世話しきれないのではないか。


両親それぞれに新しいパートナーがいるのも珍しくない。

子供も親のパートナーを受け入れ、

パートナー側も子供を受け入れる。

みんなそれぞれ、適当な距離感を取って、

上手くやっている感じがしたが、

それはそういう土壌が社会にあるからだろう。

少なくとも今の日本では無理な気がする


日本はまだそこまで割り切れていないし、

跡取りだ何だと、祖父母が口を挟んでくる事も多い。

子供は子供、親は親、

子供は自由に生きれば良いし、

親と同居して面倒を見る、なんて余り無い、という、

他国と同じには考えられない。

制度だけ真似したってうまく行くとは思えないのだ。



始めに戻って、子供の福利厚生を最優先に考えれば、

共同親権を制度化する前に、

しないといけない事が沢山あると思う。

それこそ、元配偶者の悪口を子供の前で言ってはいけない、

言えば面会交流は禁止、って制度化するとかね。


父親と父方の祖父母と会う度に、

母親の悪口を言い続けられたら、

傷つくのは子供だ。

或いは子供の歓心を買おうとして、

もしくは何とか取り込もうとして、

我が儘を許し、何でも買い与えられたら、

教育なんてできたもんじゃない。



もっとも、いの一番にしなければいけないのは、

我々皆の意識改革かもしれない。



子供の人生は子供の物。

その為にできる手助けを、

できる限りするのが親の役目。


それをみんなが理解すれば、

養育費や親権や面会交流で争う事が激減するのではないか。

それが一番難しいのだろうけど。



また増え始めたコロナと猛暑のせいで、

余り外に出ないのでピンと来ていなかったが、

参議院選挙まで後1週間を切り、

候補者が大勢、街頭に立っているらしい。

その割に盛り上がりに欠ける気がするのは私だけ?


とはいえ昨日、選挙広報が投函されていた。


昔は新聞に折り込まれていたのだが、

新聞を購読する家が減り、

いつからか戸別配達されるようになった。


で、届くといつも一応目を通すのだが、

比例区で聞いたことが無い、

多分新しい政党が幾つもあった。


別に新党を作るのは勝手なのだが、

その割に読んでも主張がサッパリ分からない。


個人の立候補者の中には、

供託金を出せば、

政見放送ができるし、

公報に意見を載せることもできるし、

顔写真入りのポスターを貼ることもできる。

同じ事を広告としてやれば、

莫大な費用がかかる、という事で、

得票できずに供託金が没収されることを承知で、

宣伝の為に立候補する人もいる、という。


でも、比例区で政党が名簿を提出すれば、

名簿人1人につき、600万円の供託金が必要だという。

個人で立候補すれば300万円だから、倍額だ。


主張もよく分からない、

名簿人の記載もない、

泡沫政党の選挙公報を見ても、

?しか出てこない。

600万払って、一体何がしたいのだろう???




ともあれ、今回の争点は、

コロナ対策や、

物価高騰を含めた経済対策かと思われてきたが、

ここへ来てロシアの侵攻や、

サハリン2のロシアによる一方的接収によって、

エネルギー問題が急浮上してきた。


その上この猛暑で、

電力逼迫が喫緊の課題になっている。

この期に及んで、

共産党は、原発の即時撤廃、なんていう、

現実味の薄いことをぶちあげているけどね(笑)


原発の問題点、は、

みんな理解してると思うよ。

福島は他人事では無いから。

それでも、温暖化対策もしなければならない状況で、

原発による発電分を、

火力に頼る、のは自滅行為だ。

かといって、再生可能エネルギーを、

すぐさま代替エネルギーにできる準備も無い。


まあ夏場に効果がある、という点で考えるなら、

全ての屋根や屋上に、

ソーラーパネルを国費でつけて、

少しでも電力を賄う、位しか、

即効性のある対策があるとは思えない。

まあそれだけの量のソーラーパネル調達も、

現実的では無いのは同じか。



円安は進み、

益々閉塞感漂う日本。

選挙で何が変わる?と、

皆が思ってしまっているのも、

いまいち盛り上がらない理由の1つなのかもしれない。


だからといって、

自分には関係ない、って投げないで欲しい。

日曜でも期日前投票でもいいから、

投票にはちゃんと行きましょう。

その為にも、1度位、

公報にも目を通してね。



関係ないけど、

うちのダンナは2度アメリカ赴任をしていて、

何故か2度とも、1ドル80円台の円高だった。

ダンナが駐在しようとすると円高に振れる、というのが、

我が家のネタになっているのだが、

この円安解消には、

ダンナに3度目、行かせるしかないんじゃない?なんて、

またまたネタにしている。

まあもう退職しているので、

3度目は絶対無い、

ということは、当分円安は続くって事!?ガーン



短い梅雨が明けて、

6月から始まった連日の猛暑日&熱帯夜に、

完全にバテてしまった。


日中の余りの暑さに、

買い物は夕方行くようにしているのだが、

それでも帰宅するとぐったり。

午前中に洗濯物を干しているだけで、

目眩がしそうになるからね。


これが後2ヶ月も続くのか、と言ったら、

ダンナに9月まで暑いで、

後3ヶ月やろ、と言われてしまった。

確かにガーン

先が思いやられる。



コロナで2年間帰ってこられなかった孫が、

今年の夏は長期滞在を計画しているらしい。


両親は半分ずついるらしく、

2人ともいるのは3日位。

何故かパパの方が長くいる、という(笑)

でもまあ、妻の実家に妻がいなくても、

嫌がらず来てくれる旦那さんに感謝。


孫と2人の滞在期間に、

白浜のアドベンチャーワールドに、

泊まりで行くらしい。

年末に帰省した時に、

同じパターンで鳥羽水族館に出かけて、

とても楽しかったんだそうだ。

パンダと皇帝ペンギンがお目当てだとか。


確かに東京から行くより、

こちらからの方が行き易い場所ってあるよね。

どんどん足場にしてくれればいいと思う。



これだけの猛暑だと、水遊びは必須だから、

コロナ期間中出してなかったプールも空気入れてみないと。


後1月足らずでやらないといけない事が山積。

当面、5月末決算の法人の確定申告を、

今月末迄にして納税しないといけない。

で、今週には税理士さんに、

追加の資料を届ける予定。

早くやらないといけないのは分かっているんだけど、

圧倒的にダラダラしてしまっている。



今週は台風の影響で天気が崩れるらしい。

少しは涼しく、いや涼しくは無理だな。

少しは暑さが和らぐといいな。


熱中症で搬送される方や、

亡くなる方も急増している。

どうぞ皆さん、ご自愛下さい。




世の中は深夜アニメ全盛だが、

その中の1つに、

「可愛いだけじゃない式守さん」という作品があるのをご存知だろうか。

地上波では、テレ朝系列で、

土曜深夜、日曜未明に放送されている。


その主人公、和泉くんを演じている声優、

梅田修一朗くんは、

実は高校からの親友の息子の幼馴染みで、

声優を目指して養成所に通っている、という話は以前から聞いていた。


その彼が、主役を射止めた、と知り、

こりゃ見ないわけにはいかない、と、

時間が時間なので録画して見ている。



ちょっと気弱な和泉くん。

その和泉くんが大好きで、

私が守ります、と言っちゃう、

可愛いんだけど強い式守さん。

その回りの友達、猫崎や犬束(犬と猫!(笑))、

八満(はちみつ)なども、

個性的でラブコメ的青春物語が面白い。


もう1つ、このアニメが素敵なのは、

嫌な奴が出てこない所。

舞台は高校だが、みんなそれぞれに優しくて素敵なのだ。

ある意味現実離れしているといえば、

そうなのかもしれないが、

微笑ましいし、ホッコリする。



このアニメ、

ABEMAやAmazon Prime Video、

U-NEXTやNetflix、FODなど、

色々な媒体で配信されているそうなので、

良かったら見て下さい。

遠い昔の高校時代を思い出して懐かしい感じがするので。


それと梅田修一朗くん、

応援してあげてね。


葛木ユキさんが亡くなったらしい。


彼女のヒット曲といえば、

「ボヘミアン」が有名だが、

私にとってはその前の、

1978年のヤマハのポプコンで、

最優秀賞を取った、

「木曽は山の中」が印象深い。


「木曽は山の中です  誰も来やしません

だからあなたが恋しくて熱くなるのです」

という歌詞は、

当時ラジオ族で、

ラジオから流れる歌をよく聞いていた私に、

とりわけ記憶に残る曲だった。


だからむしろその後、

「ボヘミアン」で一世を風靡した時には、

曲想の違いで戸惑った位だった。

勿論、歌唱力は流石の物があったけれど。



昨年、腹膜ガンを公表して闘病されていたことは知らなかったので、

唐突な訃報、という感じは否めないのだけれど、

「木曽は山の中」のしっとりとした歌声、

「ボヘミアン」で聞かせてくれたパンチの聞いた歌唱力、は、

忘れられずに記憶に残り続けるだろうと思う。



心からご冥福をお祈り申し上げます。



尼崎市の住民、46万人分の、

市民税等の個人情報を入れたUSBメモリを、

事もあろうに持ち歩いた挙げ句、

居酒屋で泥酔して路上で寝てしまい、

鞄ごと紛失してしまった問題。


幸い3日後に、寝ていた場所の近くで鞄に入ったまま見つかり、

どうやら今のところ、データが流出して、

悪用された形跡は無いようで、

ひとまずやれやれ、というところだが、

紛失が表沙汰になったことで、

色々な問題が露呈してしまった。



そもそもこの時代にあるまじき、

個人情報の杜撰な管理は言うに及ばず、だが、

紛失した業者というのが、

尼崎市が委託した業者が、

協力会社に再委託し、

更にその会社が市の許可を得ず、

無断で再再委託していた別会社だったと判明。


紛失した社員の緊張感の無さは、

驚くべき失態だが、

それ以前に、勝手に知らない会社の知らない社員が、

市の機密とも言える情報にアクセスし、

業務とはいえ持ち出せてしまう状況、ってどうなの?


大体、再委託、再再委託、っ何?

再委託しなけりゃ自分のとこでできない、と言うなら、

受注すべきではない。

仕事に対する責任感が無さ過ぎる。


それをキチンと監督できていなかった、

尼崎市の責任も、

厳しく追及されるべきだろう。



だが実は、こういうやり方は

ここだけではなく、社会の中に蔓延している。

分かり易いのが建築や土木の業界。


大手ゼネコン等は、

大きな受注をしても、

自分のところでは精々設計をして、

現場監督を出す位。

実務に当たるのは、

下請け孫請け曾孫請け····


末端まで行けば、

幾つ会社を経由している事か。

で、下に行けば行く程、

途中で搾取されているから、

実際に汗を流している人達が、

安い賃金でこき使われる事になる。


この下請け孫請け制度、

何とかならんか?

せめて実務をする会社は、

元請け会社と直接契約をすべき、という法改正でもしないと。

こういう実態を容認するから、

仕事欲しさに、受注を水増しして、

還流させる、なんて不祥事も後を断たない。


紛失してすいません、

管理不行き届きで申し訳ありません、

問題はそれで済むような事ではない。

根っこは日本社会に蔓延している、

下請け制度にあるような気がしてならないのだ。



尼崎市は渡米前に2年程住んでいた事があって、

元尼崎市民としては、

何をやってるんだ!という気持ちもある。

だがそれ以上に、今の社会システムを大改造しないと、

同様の問題が無くならないのではないかと思えて仕方がない。



昨日、お中元を送りに、

半年ぶりに梅田に出た。


コロナ禍になってから、

電車に乗って梅田に行ったのは、

お中元とお歳暮、後はワクチン接種時のみ。


2回目までは自衛隊の大規模接種センターに行ったから梅田を通過したけど、

3回目は会場が変わっていて、

梅田を経由しないでも行けたので、

本当に半年振りの梅田は·····


土曜日だったので覚悟はしていたけれど、

人の多さにビビった😅


梅田に出ると、

駅前第4ビルのB2にある大阪サンセイという、

手芸用品の店に寄ることが多い。

牛乳パックを使って、

リハビリを兼ねて義母にやって貰っている、

ペン立て作りに使う和紙を買う為に。

来はじめた頃に比べれば値上がりはしたけれど

それでも他で買うより段違いに安い。

柄入りも無地もあり、種類も豊富だ。


行ったのは14時過ぎで、

既に食事時は過ぎていたのだが、

この2年、閑散としていた駅前ビルの、

地下のレストラン街も人が多くて驚いた。

それでも店の前に、

アルコール消毒や体温計測の機械を置いてあって、

各店舗で対策はしているようだった。



その後、和紙を買って阪急に戻った。


お中元センターへは、

エレベーターを使ってすんなり行け、

そんなに待たずに終わったのだが、

地下の食料品街で何か買って帰ろうと思い、

下りエレベーターに乗った。

そうしたら地下まで行かない箱だったので、

1階で下りてエスカレーターに乗り換えよう、としたら、

なんと地下は入場制限をしてます、という。


一旦外に出て、地下へ降りるエスカレーターへと続く、

一方通行の列に並ぶ。

地下専用の入口から再度入り、B1に下りたら、

確かに人がいっぱい。

とりあえず義母の好きな堂島ロールだけ買って、

早々に退散した。


東京もジワジワ感染者が増えているようだ。

あの人出を見れば、

今後大阪も増えるんじゃないか、という気がしてくる。



長いコロナ対応に皆が疲れて、

感覚も麻痺してしまっているように思う。

確かに毎年、インフルエンザで亡くなっていた人の数を思えば、

今やコロナなんか大したことない、のかもしれない。


それでも当初、毎日死亡者数が発表されると、

皆が結構心を痛めていたのではないか。

だが現在、数名の死亡者数が連日報告されても、

誰も危機感を感じているように見えない。


実際、オミクロンになって重症化する人は減っているのだろうが、

それでもなかなか死者0にはならない。



1月末に3回目を接種した義母とダンナは、

そろそろ接種券が来る頃だ。

他人に伝染さない効果より、

本人の重症化を防ぐ為の4回目、という事なので、

届けばすぐに予約して連れて行こうと思っている。



それにしても暑い。

梅雨はどこの国の話?と思う程、雨も少ない。

この状況だと、

コロナより熱中症や水の事故で亡くなる人の方が多くなるかもしれない。


そちらも気をつけないといけないね。


いやぁ、ビックリした。


水谷豊の代名詞ともなった「相棒」の、

歴代最長の相棒となった、

反町隆史演じる冠城亘が卒業した後、

次の5代目は誰だ?と注目されていたが、

まさかの初代、寺脇康文氏が演じる亀山薫が復帰とは😲


5代目を巡っては、

色んな人が下馬評にあがっていて、

取沙汰されていたが、

初めに戻る、だったのね。

これで寺脇氏の降板が、

水谷氏との確執が原因だった、という報道がガセであった事が分かる。


実際、1つの役をずっと演じ続けて、

色が固定されてしまうより、

色んな役を演じて飛躍した方が、という、

水谷氏のアドバイスで降板した、という報道もあったので、

こちらの方が真実だったんだね。


でも、警視庁を退職してサルウィンに行ったはずの亀山薫が、

どうやって復職するのかは、

かなり無理があるだけに興味がある。


と同時に、ああ、これで相棒は終わるんだな、という気もする。

まあ水谷氏の実年齢を考えれば、

とっくに定年退職だからね。

どこかで終わりにする必要はあって、

だから最後は亀山くんと、と思ったのなら、

とても合点が行く。

だとすれば、歴代のレギュラー陣が、

大量にゲスト出演するかも。


ともあれ、10月からの相棒、楽しみです。