一昨日、対馬から福岡へ、

患者を運んでいた医療搬送用ヘリが消息不明になり、

その後、転覆した状態で発見された。



このヘリには、
機長、整備士、医師、看護師、患者、付き添いの男性の、
合わせて6人が乗っていて、
全員救助されたが、
残念ながら医師と患者と付き添いの男性の3人が亡くなった。


当初、ドクターヘリが消息不明、と報道されたが、
医療搬送用ヘリとドクターヘリは、
違うものらしい。

ドクターヘリは救急患者の救命率向上などを目的に医療機関が設置し、

運営費は国と都道府県が半分ずつ負担。

国が導入促進事業を進め、

2024年2月時点で京都府以外の46都道府県で57機が運用されている。

(京都府では関西広域連合のヘリを運用)

主に重症患者に対応し、

医師や看護師らが搭乗して、

搬送する間に救急医療に当たる。


一方、民間の医療用ヘリは、

医療機関が独自に導入し、

費用も医療機関で負担している。

重症患者だけでなく、

軽症患者も搬送し、

治療後に患者を地元の医療機関まで送る「下り搬送」もしているし、

医療機関の間での患者の搬送にも使われる。

離島やへき地など医療資源の乏しい地域で活用されている一方、

医療機関の負担は重く、

全国的に導入例は少ない。

実際、今運行しているのは4機だけらしい。



ただ、重症患者が対象のドクターヘリと違い、

重症ではなくても搬送が難しい離島等もあり、

必要性はあったのだと思う。


今回墜落したホワイトバードは、

福岡和白病院の所有で、

この病院は、24時間、365日、

患者を受け入れている。

災害時に救急医療の拠点となる

「福岡県災害拠点病院」にも指定されている民間病院で、

一日平均530人、年間およそ16万人の外来患者が受診する。 


 その核になっているのが、「総合診療救急科」で、 

創設以来、積極的に救急患者を受け入れており、

福岡だけではなく、

今回のように、

距離的に近い長崎の壱岐や対馬の患者も搬送してきた。


ドクターヘリは国と都道府県が運営しているので、 

基本的には他府県の患者は運ばない。

だが治療を考えた時、

少しでも早く運べた方が、

救命率が上がる、という現実がある。


このヘリが救った命が、

沢山あったんだと思う。



ただ、この運航会社、

昨年7月にもパイロットなど2人が死亡する事故を起こしている。

そしてその事故の原因は分かっていないらしい。


そうなってくると、

何かしらの問題があったのではないか?と心配になってくる。


今回は機長と整備士が救助されているので、

何故墜落したのか、

原因を究明できると思う。

今後の為にも、

早急に検証して貰いたい。



そして亡くなられた3人、

とりわけこれからも、

もっともっと患者を助けられたはずの、

若き医師の無念を思うと胸が詰まる。



心より御冥福をお祈り申し上げます。



何をしでかすか分からない、というのは今に始まった事ではないが、

まさか本当に25%の追加関税をやるとは。

相互関税と言うからには、

アメリカへの課税も覚悟の上なのか。


日本やEU等の常識的な国にはそんな根性は無いと踏んでいるのかもしれないが、

早速報復関税を表明した中国などは、

当然反発してくるだろう。

とりあえずEUも報復関税に言及しているし。


そしてその報道だけで、

世界中の株価が暴落している。

勿論、アメリカもね。


トランプは、手術は終わった、

これからアメリカ経済は良くなる、と断言したが、

そううまく行くものか。


どこか一国だけ得をする、とか、

今の世界ではあり得ない。

互いにバランスを取りながら、

共に進む、というのが標準の世界情勢で、

突出した事をすれば、

当然自分達にも反動は来る。


そういった事が分かっているから、

世界中の政治家は話し合いを繰り返し、

1番マイナスの少ないやり方、

できればWin-Winの方策を模索して来たのだ。


それが気の短いトランプには、

まどろっこしく思えるのだろうが、

手っ取り早く自分達だけにメリットがある手など無い。



トランプに投票した人は、

ビジネスマンでもある彼の、

経済立て直し、インフレ抑止に期待したのだから、

暴走によって悪化して、

支持者が離れていけばいいのに。



この相互関税が最悪なのは、

世界最貧国、と言われているアフリカのレソトにも、

最高の50%を課した事だ。


レソトは南アフリカ共和国の中にある、

人口200万人程の小国だ。

輸出はリーバイスの工場がある事もあり、

アメリカへの依存度が高い。

当然雇用も依存する事になる。

その上トランプは、

「誰も聞いたことが無い国」という、

失礼極まりない発言までしている。



レソトでは今、大騒ぎになっているだろうが、

この暴挙はチャンスでもある。

アメリカ以外の国にとってね。

アフリカ進出に力を注いでいる中国などは、

アメリカが作ったマイナスを、

補填することで影響力を強めよう、とするかもしれない。


元々イギリスからの独立だし、

周囲を南アに囲まれてもいる。

西側諸国も、脱アメリカの為に力を注いで貰いたいし、

それは同時にアメリカへの依存度を低下させる事にも繋がる。


独裁国並に危険な国になってしまったアメリカとは、

一定の距離を置けるように、

日本ももっと他国に目を向けるべきだろう。

アメリカがクシャミをすれば、

日本は風邪をひく、と言われたものだが、

いつまでもそれではいけない。



独裁国、と言えば、

トランプが憲法で禁止されている3期目を狙っているようで、

ワシントンが3期目を固辞した事で、

慣例となった2期まで、を、

戦時中の特例だったルーズベルト以外の歴代大統領は守り続けてきた。


ワシントンの怒りを買ったのか、

ルーズベルトは4期目に入って僅か3ヶ月で、

脳出血で急死している。


その後憲法が改正されて、

正式に大統領は2期まで、と明文化されているのだが、

連続2期まで、に憲法を改正しようとでもしているのかもしれない。


でも権力に固執するそのやり方は、

プーチンや習近平と同じだ。

共産主義の独裁者と同じ事をやろうとするなら、

その時点でトランプは民主主義者ではない。



大風呂敷を広げて大統領になったトランプは、

ウクライナ問題を解決できず、

それどころか停戦すらできないし、

国内のインフルを抑える事も出来ていない。

つまり公約は何もできていないし、

よく見るとむしろプーチンに擦り寄っている。


独裁者同士、相通じる物があるのだろうが、

この危険性をアメリカ国民は理解しているのだろうか。

単純なトランプは、

プーチンに踊らされ続けている。

政治家としてのキャリアに差があり過ぎるので、

仕方ない部分はあるが、

そんな大統領を選んでしまったアメリカ国民が、

被害を受けるのは勝手だが、

世界中が迷惑を被るのは大問題だ。


この先まだ4年近くの任期がある事に、

絶望的な気分になる。





ドジャースの快進撃が止まらない。

圧倒的に不利な状況から、

試合後半に追いつき、

最後は大谷のサヨナラホームラン!

いよ、大統領!って感じ?(笑)



それにしてもブレーブスはどうしちゃったんだろう。

開幕7連敗!?

どうした?



ジョージア州に住んでいたので、

ブレーブスは完全にホームチーム。

そして当時は、

先発投手が100球未満で相手チームを完封することを指す、

「マダックス」の語源になったグレッグ・マダックスや、

スモルツ、グラビンという、

メジャーを代表するピッチャーを擁し、

チッパーとアンドリューという、

二人のジョーンズもガンガン打って、

全盛時代だった。

ホント強かった。


もっとも何故かポストシーズンには弱かったけど。

一昨年までのドジャースと一緒だな(笑)


そういえばアンドリュー・ジョーンズが楽天に来た時はビックリしたなぁ。

出稼ぎ?にしても、

日本の野球中継で見られて、 

ちょっと嬉しかったっけ。



そんなブレーブスを見てたので、

開幕からまだ勝ててない、というのが信じられない。

南部の人達はさぞやイライラしている事だろう。


5-0 になった時は、

今日は勝てるか、

ドジャースの連勝ももここで止まるか、と思ったんだけど、

監督含めて、勝てないことで普通の野球ができなくなってる感じがした。



明日は試合が無いらしいので、

気持ちを切り替えて明後日から頑張って欲しいな。

元ジョージア住民としては、

また強いブレーブスが見たいと思うんで。




先週、左頬のピリピリした痛みで受診し、

帯状疱疹、と診断された。





あれから1週間。

水疱になる前に抗ウイルス薬を飲み始めたのが良かったのか、 

出された7日分を飲み終わった今日は、

水疱の増悪は止まり、

薬を塗ってガーゼで覆っていたが、

水疱も潰れて乾いていて、

ガーゼも必要無くなった。

後は瘡蓋になって剥がれるのを待つだけ、かな。

痕は残りそうだけどね。


口内炎の方も、 

舌先にできたのはまだ少し痛むけど、

ボロボロになっていた内頬は、

かなり改善した。



それにしても半身にのみ出る、とは聞いていたけど、

本当に笑ってしまうくらい、

左側にだけ出る。

舌先にできた口内炎も、

ちょっとだけ左寄り(笑)

口の中も左側は痛いけど右側が全く無傷なので、

そちら側で食べられるので助かった。



私は水疱瘡に罹った事はない。


実は娘が一歳になったばかりで、

感染経路不明の麻疹に罹った時に、

1週間位麻疹と分からなかった。

発疹が出ていると伝えたにも拘らず、

特発性湿疹じゃないかと言われた。

 

かかりつけの小児科が休診の日に、 

具合が悪かったら病院行って下さいね、と言われていたこともあって、

小児科のある病院に行ったら、

そこの若造医師が(笑)

特発性湿疹でしょう、と言うので、

でも特発性湿疹って、

熱が下がってから発疹が出るんじゃないんですか?と聞いたら、

お母さん、そんな教科書通りにいきませんよ、と馬鹿にした様に言われた。


とても特発性湿疹とは思えない、 

高熱とぐったり、が1週間も続いていて、

半信半疑で帰ったら、 

翌日、いつもの小児科で、 

口の中に出る麻疹特有のコプリック斑、というのが見つかって、

わぁ、麻疹だ!だって。


前日の病院も含めて、

その時点でかなりの時間、待合室にいたんだけど。

そこから隔離室になったけど、既に手遅れ。

絶対伝染してるよなぁ、と思った。


その経験から、

我が子はワクチン接種で感染しなくても、

他の病気で受診してる時に、

よそのお子さんから私が伝染る事もあり得る、と思い、

念の為に抗体検査して貰ったら、

水疱瘡もおたふく風邪も陰性。


麻疹を特発性湿疹、と言い放った病院で抗体検査をして貰ったのだが、

そこは大人にワクチン接種はしてない、と言われ、

その後その病院には2度と行く事は無かった(笑)



で、いつもの小児科で、

大人もして貰えるか聞いたら、

いいですよ、と言うので、

1月あけて2つ接種して貰った。


その後生まれた下の子が、

やはり1歳過ぎに、

これまた感染経路不明の水疱瘡に罹り、

ワクチンしといて良かった〜と心の底から思った。

絶対伝染るからね。


なので今回帯状疱疹になったことで、

ワクチンでも罹患したのと同様のウイルスが体内にいることが判明。


帯状疱疹も、

一度罹れば普通はもうならない事が多いらしいのだが、

やはり免疫が落ちていると2度目もあるらしいので、

ワクチン接種は有効だとか。

やっぱりしといた方がいいかな。

まあこの騒ぎで延期した、

肺炎球菌ワクチンの方が先だな。



帯状疱疹は酷くなると神経痛が残る、という話もよく聞くし、

昔、義母がなったらしいのだが、

腕に出て、切って捨てたい位痛かった、という話を聞いていたので、

今回、もしや、と思った時点ですぐに受診して良かったと思う。

抗ウイルス薬を飲むにせよ、

少しでも早い方が効果も高いようだ。


なんかピリピリする違和感、があれば、

早目に受診する事をお勧めする。



それにしてもこの半年、

11月のコロナ、1月の膀胱炎、今回の帯状疱疹、と、

今までなったことの無かった病気に、

立て続けに罹っていて、

歳のせいもあるんだろうけど、

弱ってるんだな、と思い知らされた。


高齢者になって過労はあきませんで😁

介護が終わらないと無理だと思うけど、

精々休養に努めましょ。




全部見ていた訳では無いが、

かなり踏み込んでいる内容だった模様。


社員は直接関わってはいないけれど、

業務上の延長線上、と認定できる、と明言。


ま、実際これまで、

この業界では、女性を使ったタレントへのご機嫌取りとか、

上司の部下へのハラスメントが、

一般企業より多かった様に思う。


もっとも昔は一般企業でも普通にあった。

今ならセクハラで問題になりそうな事は日常的にあったし、

それに文句を言うと、

冗談が分からない奴だなぁ、という扱いを受けた。


だから女性側も、

目くじら立てずにスルーする能力が要求されていた様に思う。

本来はそれ自体、おかしな事だけど、

ハラスメント、という言葉すら無かった時代は、

慣らされてしまっていたのだ。



だが時代は変わっている。

まだまだあまねく意識が変わった、と言うには程遠いけれど、

コンプライアンスも含めて、

企業側も多少気にするようにはなった。


なのに、一番世の中の変化に敏感であるべきメディアが、

最も旧態依然なのが最大の問題ではないか。



今回はフジテレビがヤリ玉に上がり、

実際そういう傾向が一番強い局ではあると思うが、

この業界は多かれ少なかれ、

同じ様な風習が今も残っていると思う。


一昔前によく言われた「枕営業」など、仕事を取るためにやっていた様に言われてるけど、

結局キャスティングを握る男側が、

要求したからだろう。


これは身を差し出した側より、

要求する側が圧倒的に悪い。

権力を利用して、

立場が弱い者にいう事を聞かせているんだから。


そしてそれは、

一般企業でも、今も密かに続いているのかもしれない。



退職代行を利用した人の退職理由で、

16%がハラスメントを挙げているそうだ。

長時間労働や給料が安い、を抑えて、

僅差でトップだというから、

まだまだセクハラやパワハラは横行している、ということだろう。


そういう意味では、

フジテレビ程の影響力のある大企業でも、

対応を誤ると存続の危機にすら陥る、と、

世間に思い知らせる効果はあったかもしれない。



これを機にフジテレビもマスコミ業界も、

勿論一般企業も、

もう一度襟を正して自社を見直すキッカケになれば、と思う。




ミャンマー中部で28日に発生したマグニチュード(M)7・7の地震で、

国軍は29日夜、

ミャンマー国内の死者数は1644人に達したと発表した。

被害は益々拡大すると思われ、

最終的に死者は1万人を越える、とも言われている。


にもかかかわらずミャンマー国軍は、内戦下にある国内の爆撃を続けているらしい。


今、そんな事している場合か?


そもそも軍事政権が、 

外国からの支援を妨害した過去もある。

2023年のサイクロン被害の時もそうだった。

もっと悪いのは、

支援物資、特にそれがお金であったりすると、

被害者に届く前に軍事政権が横取りする事だ。


結局、軍事政権は国民の事なんて何も考えていないのだろう。

しかもそれを承知で、

支援するロシアや中国がいる。



これだけの大災害が起きているのに、 

内戦を続けているなんて、

正気の沙汰とは思えない。

とりあえずロシアと中国、

隣国のインドは支援を送ったようだが、

それ以外の国は、

軍事政権を利するだけ、と思って二の足を踏んでいるのかもしれない。


そんな風に国際社会に思わせた時点で、

国を治める資格は無いと思うのだが、

ロシアと中国から武器の支援を受け続ける軍事政権を倒すのは難しい。



今回地震が発生した地域は、 

200年間、大きな地震が起きなかったらしい。

であれば尚更、

軍事政権下で耐震強度など考えられているはずがない。

嫌が上にも被害が大きくなる訳だ。


国際社会はもっと軍事政権に圧力をかけて、

支援を受けさせるべきだろう。

だが、これだけの大災害で、

軍事政権が弱体化するならいいのだが、

支援物資で軍事政権だけが肥え太るかもしれない、と思うと複雑だ。

それではミャンマー国民は救われない。



地震の救助は時間との勝負だ。

生存のタイムリミットと言われる72時間の壁まで、

もう24時間を切っている。

一刻の猶予も無いのだ。




一方、建設中のビルが崩壊するなどしたタイの首都バンコクでは、

これまでに計11人の死亡が確認された。

1000キロ以上離れた場所でのこの被害も、

改めて地震の怖さを教えてくれる。


今回の被害は、

「長周期地震動」というものによるらしい。


これは周期の長いゆっくりとした大きな揺れで、

超高層ビルをゆっくりと大きく揺らす。

もうひとつの特徴が、

震源から離れても揺れが衰えにくい点だそうで、

2011年の東日本大震災でも、

震源からおよそ770キロ離れた大阪の超高層ビルも大きく揺れたんだそう。


タイは余り地震が起きる国ではなかったらしく、

しょっちゅう地震に見舞われる日本の様な、

厳しい耐震基準を設けていたとは思えない。

それが被害を大きくした理由の1つなのだろう。


だが、その事を悔やんでも始まらない。

今は如何に早く、被害者を助け出すか、が重要。

その為に軍事政権はどうすべきか、

国際社会はどんな支援をすべきか、

よく考えて欲しいと思う。


残された時間は、そう長くないのだ。




いよいよ始まったプロ野球。


阪神は森下から佐藤輝明が2ランを打ち、

大山悠輔・前川右京のタイムリーで4点を取り、

投げては初の開幕投手となった村上頌樹が、

あわや完封、という9回に、

ランナー2人を出して、

岩崎優に救援を頼む事になったけど、

その岩崎がピシャッと三振で打ち取って、

見事な無失点で勝利を飾った。


ヤクルトの先発奥川は6回無失点の好投、

味方も5点を取ってくれて、 

勝ちを信じてたと思うんだよね。

まさかの8回9回で後続が打たれて同点に追いつかれ、延長に。

これでガックリきたのか、

延長10回にサヨナラを喫してしまった。


野球は難しいね。


去年日本一のDeNAは今年もガンガン打つ感じで 5-0 で快勝。

やっぱり巨人とDeNAが今年もライバルかな。

とはいえ、広島も最後に失速するまでは、

優勝候補だった訳で。


まあ、昔もよく混セとか言われたし、

ドングリのセ比べ、という迷言も出てるし(笑)

多少もつれた方が面白い、とも言えるしね。



海の向こうでは大谷翔平が、

本国開幕戦で今季第2号を

華々しく打ち上げ、

今年も日米で野球が面白そうだ。



随分元気になってきた。

浮かしていた右前足も、

地面についていることが多くなった。

まだ少し庇うような所もあるけれど、 

普通にご飯を食べに来るようにもなってきた。


ひとまずやれやれ。

物言わぬ動物の不調は、

余計心配になる。

けど結局どこをどんな風に痛めていたのか、

分からずじまい。

まあ元気になったんだからいいか。



最近は1号クンと2号クンが仲良しで、 2匹でくっついている事も多い。 

何だかホッコリして癒される。


やっぱ、ネコ好きですねん(笑)



一昨日辺りから、唇の左から左頬にかけて、

何やらピリピリ痛い。 

見た目には何もなっていないので、

様子を見ていたら、

今日になって、

左顎と首の境位にシコリができていて、触ると痛い。

リンパ腺!?

そういえば左頬も赤くなって、

少し腫れてきた。


で、水曜はかかりつけ医が午後は予約のみなので、

昼前に慌てて受診した。


結果、まさかの帯状疱疹ですね、という診断😰


ひょっとしたら、とは思ったけど、

やっぱりか〜😢


舌の先と左頬の内側に口内炎もできていて、

そちらも地味に痛いので、

抗ウイルス薬と帯状疱疹の塗薬と、

口内炎の塗薬を出して貰ってきた。



帰って早速薬を飲み、塗薬を塗ったのだが、

左頬の腫れは、プツプツと水疱になってきたよ。


うん、間違い無く帯状疱疹だわ···



今の所、ピリピリと痛みはするものの、

服を着て擦れる所ではないのでまだマシ。

でも首の腫れてるリンパ腺は、

数が増えてるような😱


1日1回、2錠の抗ウイルス薬が効いてくれることを祈るのみ。

鬱陶しいし、何か頭痛もしてきた。


痛みが酷くなったら、と、

ロキソニンも出してくれたのだが、

飲み時が難しい。


Dr. に疲れてます?と聞かれたけど、

慢性的に疲れてるからね(笑)



土曜日の同期会で、

ちょうど帯状疱疹のワクチン、

射った方がいいかどうかという話が出た。

4月から補助が始まるから、

高いけど射っといた方がいいと思うよ、

と言ってた私が間に合わずに、

先に罹ってしまうとは···トホホ


以前に罹ったという人もいて、

やはり相当痛かったらしいので、

できれば抗ウイルス薬が効いて、

これ以上痛みが酷くなりませんように🙏




異性どうしの結婚しか認めない民法と戸籍法の規定は憲法に反するとして、

京都府や香川県などの同性カップル3組が、

国に計600万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、

大阪高裁(本多久美子裁判長)は25日、

損害賠償は棄却したものの、

法律婚を認めないのは違憲と判断し、

同性を愛する人が結婚による法的利益を得られないことを

「正当化できる根拠は見いだしがたい」と述べた。



この裁判は一審の大阪地裁では合憲とされ、

原告側が控訴していた。

またこの同性婚裁判では、

これまでに4件の違憲判決が高裁で出ており、

これが5件目になる。


これまでで全国唯一の合憲判断だった大阪地裁の判決では、

パートナーシップ制度の普及などで「差異は緩和できる」とした。

が、現実にはそういった制度の整備も進んでいない。


それを踏まえた上で、

異性カップルには法律婚、

同性カップルはパートナーシップ法といった、

「別制度」で対応する事は、

「新たな差別を生み出す」と言い切り、

それでは駄目なのだ、と釘を刺した。



だが、林官房長官は、

まだ最高裁の判断が出ていない、注視したい、と、

更に問題を先送りにしようとしている。


一体いつまで「注視」するつもり?


ならば最高裁で違憲判決が出れば、

すぐに対応するのか?



大阪地裁の合憲判決では、

婚姻の自由を保障する24条1項は、

「両性」「夫婦」との語句が用いられていることから、

異性間の婚姻のみを指していると指摘。

「同性婚は想定していない」から、

同性婚を認めなくても違憲ではない、という判断だった。



そりゃ憲法ができた時には、

同性婚を想定はしていなかったでしょうよ。

でも世の中は変わる。

当時はLGBTという言葉も概念も無かった。

とはいえ、無かったからと言っていなかった訳では無い。

彼らはずっと息を潜め、

差別に耐えてきたのだ。


日本も世界でも、

LGBTの人は8%から10%、と言われている。

つまり日本にも、900万人位存在する訳だ

それだけの人達の人権を、

マイノリティだからと言って、

無視し続けるのか?



大体、性同一性障害が社会に認知され、

医学の進歩で性別適合手術が行えるようになり、

戸籍上の性別も変更できるようになっている現在、

何故政府が頑なに、

同性婚を認めようとしないのか疑問だ。


結局は選択的夫婦別姓を認めないのと同じで、

昔からの固定観念から離れられないだけなのだろう。



選択的夫婦別姓に反対する人が必ず持ち出すのが、

家族が同氏となることで夫婦・家族の一体感が生まれ、子の利益にも資する、

別姓にすれば家族の形が壊れる、というもの。


何を言ってるんだ?と思う。

家族の形なんて、

とっくの昔に壊れてるんじゃないの。


これだけ不倫が大流行りで、 

離婚も増えている現状で、 

同姓にさえすれば守れる、と勘違いしているおめでたい政治家達に聞きたいわ。


政治家の中にも不倫問題を報道されている人が大勢いるけど、 

それは家族を壊している事にはならないと思ってるの?



家族の形を守るためなら、

選択的夫婦別姓に反対するより、

不倫をもっと厳罰にした方が、

余程実効性があると思うよ。


でもそうすれば自分達に火の粉が降りかかってくるから、

やらないんだよね?



ともあれ、今までの高裁判決より、

別制度を明確に否定しただけ、

一歩踏み込んだ判断だったと思う。

 

これを機に一気に進めばいいんだけど。

そしてその勢いで、

選択的夫婦別姓も制度化できるといいんだけどね。



殆どの妻が夫の姓にする事で、

両性の合意のみで対等に成立したはずの婚姻が、

夫の家に嫁いだ、という間違った認識になっているのだ。


今は親の介護義務は実子にのみ発生し、

実子の配偶者には義務は無い、のに、

自分の親の世話を当たり前の様に嫁に押し付け、

親もして貰うのが当たり前、と思っている人が、

圧倒的に多い。


私は承知の上で、

早くに亡くなった義姉との約束があるから自発的にやっているし、

我々世代は長年の習慣で仕方ない部分もあると思うから、

まあ受け入れているけど、

これからの若い人は、

共働きが圧倒的に多いのだから、

物理的に無理だろう。


なのにいつまでも古い考えに捕らわれていたら、軋轢を生むだけだ。



家族制度の維持、を言うなら、 

尚更現状に即した物するべきだと思う。


この判決を足掛かりに、 

家族のあり方について、

政治家にももうちょっと真面目に考えて、

さっさと法改正して貰いたい。


形だけ保ったって仕方ないんだよ。