新宿にあるニチガクという予備校が、

突然閉鎖された。

共通テストまで2週間を切った時期で、

当たり前だが、

受験生たちに動揺と困惑が広がっている。


経営不振による破産を申し立てようとしているらしいが、

事前に一言の説明も謝罪もなく、

冬期講習を受けようとした受験生や、

講義をしようとした講師たちは、

年明けに予備校へ行って初めて、

入口のガラス扉に貼られた紙切れ1枚で閉鎖を知らされたという。


受験生にとっては最後の追い込み時期であり、

共通試験の自己採点の結果、

どこに出願するかを決める大事な時期でもある。

もう無責任過ぎて言葉も無い。



このニチガク、という予備校、

少人数制で新宿で40年にわたって経営しており、

HPでは高い合格率を謳っている。


が·····


去年2度も社長が変わっていて、

掃除や不調のエアコンの修理もされず、

講師への給料も10月から支払われていなかったらしい。


つまりは破綻するもっと前から、

倒産は避けられない状態だと分かっていたはず。

だが実際には、1月前に高額な学費を払って入った生徒もいるようで、

こうなるともう詐欺に近い。



今入試を控えている受験生にとっては、

一度きりのチャンスだったかもしれないのに。

彼らはこの時期に、

講義を受けられないだけではなく、

自習する場も質問する場も、

奪われた訳だ。



だがこの事態に、

手を差し伸べようとしている同業者もいるらしい。


現在のニチガクの生徒が130名位らしいので、 

今年受験するのは現役と浪人を考えても、

半分はいないだろう。 

とすれば5、60名位か。

同じ新宿区で予備校をやっている慧修会という予備校は、

自習室の開放や学習相談などを、

無料でやってくれるらしい。


新宿なんか他にも予備校は幾つもあるはずなので、

数人ずつ引き受ける事は可能だろう。

特に共通テストの結果で出願先を決めるには、

予備校が持つデータが欠かせない。

何とか助けてあげて欲しい、と思う。

予備校側だって宣伝になるはず。


少なくともニチガクに通っていた1、2年生は、

これから他の予備校を探す人も出てくるだろうから、 

対応次第で生徒を増やすチャンスにもなる。

WinWimの関係になれるんじゃないかな。



兎にも角にも共通テストまで後10日。

心乱さずに、は無理だろうけど、

それでも自分の人生なのだ。

理不尽な障害にめげずに、

全力で挑んで欲しいと思う。


頑張れ!



真田広之が主演俳優として、

そしてプロデューサーとして、

渾身の情熱で作り上げたアメリカのドラマ、SHOGUNが、

エミー賞の18冠に続いて、

ゴールデングローブ賞でも、

ノミネートされた4部門全てで受賞した。 


アメリカでは英語以外の言語の映像作品は英語に吹き替えられており、

字幕をつけて原語のまま流す、ことはほぼ無かった。

アカデミー賞でも、

国際長編映画賞(以前の外国語映画賞)というのがあるが

言ってみれば特別枠で、

台詞の50%以上が英語以外の言語で、

正確な英語字幕が必要、と、

細かい規定がある。



今回のメジャー2賞における受賞が画期的なのは、

当時の文化も含めた史実や武家社会を忠実になぞり、

70%以上が日本語で話されていた事だ。


日本語で展開することで、

「英語が喋れるだけ」のアジア人ではなく、

ちゃんと時代劇の演技ができる、

日本人の俳優をキャスティングできた。 

結果、真田広之がこだわった、

「日本人が見てもおかしくない日本」が描けたのだろう。


また日本語で話されている作品が受け入れられた背景には、

日本の漫画やアニメの普及とも無縁ではない気がする。

アメリカ人にとって、

日本の文化が、「異文化」よりも近しい物になって、

身近になっているのも一因なのだと思う。


この作品が風穴を開ける形になって、

日本だけではなく、

各国の文化を尊重した作品が作られる様になるかも。

それによる相互理解、が、

係争事を減らす効果にも繋がるかもしれない。



もっとも本国ではどんどん時代劇の製作が減っているのに、

皮肉と言えば皮肉な受賞ではあるが。

これを期に、日本でも伝統を見直す契機になれば、と思う。



そして圧倒的な情熱で、

この困難なミッションをやり遂げた真田広之氏には、

心からの賞賛を届けたい。


既にシーズン2、シーズン3の製作が発表されているそうだ。

この後、どんな人物が出てきて、

誰が演じるのか、も楽しみだ。


真田さん、頑張って!





バイデン大統領が、

日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収を阻止する命令を出した。


日米関係に悪影響を及ぼし、

外国投資家を遠ざける可能性があるとの懸念があるなか、

政治的公約を守る形になった。

トランプ次期大統領も、

この買収を阻止すると公言しているので、

この問題が覆るのは難しいだろう。



だが、そもそも救いの手を求めていたのはUSスチールの方だった。

だから、USスチールの経営陣も、

日本製鉄と共に政府を訴える、と表明しており、

CEOは、この取引を阻止することは、

ピッツバーグが鉄鋼の街であった100年以上の歴史に終止符を打つことになる、と警鐘を鳴らしていた。



バイデン大統領は買収を禁止した理由として、

国家安全保障への脅威を挙げ、

アメリカの鉄鋼業界とそのサプライチェーンを強化するためには、

国内での所有が重要だと述べた。

何で同盟国である日本の企業による買収が、

安全保障への脅威になるのかサッパリ分からない。

まあ、日本がスパイ大国で、

セキュリティが甘々だからかもしれないが(笑)


だが、現実には安全保障云々以前に、

雇用も含めて単独では維持できない状況にあるから、

買収先を探していた訳で、

取引に反対していた全米鉄鋼労働組合も、

今の現状を考えずに、

鉄こそアメリカの象徴なのに、という感情論を振りかざしているに過ぎない。


政府が支援するには限界があるし、

過剰に税金を注ぎ込めば、

他の業界から反発も起きるだろう。

かといってアメリカ国内で買収先を探すとなると、

独占禁止法に引っかかる可能性が高い。

だからこその外資だったのだが、

同盟国に対してさえ、

メンツの為にこんな横槍を入れると、

今後アメリカに資本を投じようとする

外資企業は激減するだろうし、

何より、USスチールそのものが倒産の危機に陥りかねない。



日本製鉄は、過剰生産を続ける中国に、

日米の鉄鋼事業で協力して対抗しようとしたのだろうが、

アメリカ政府がこの対応なら仕方ないし、

潰れかけたUSスチールに多額の資本を注ぎ込んでまで、

手を組む必要も無かったのではないか。

むしろ阻止されて良かったのかもしれない。

感情論ではなく、もっとちゃんと話のできる、

国や企業を探した方がいい。



この買収計画が頓挫した後、

USスチールが立て直せなかった時に、

アメリカ政府が多数の失業者と荒れ果てたラストベルト地域を、

どう支援できるのか見ものだ。

あの時買収を認めておけば···となる可能性が高いと思うが、

そうなっても知ったこっちゃない。

ま、自力で再建できるなら頑張って(笑)


何も沈みかけた船に同乗して、

一緒に沈むことも無いと思うので。



三が日はバタバタで終わった。


2日は甥の1家と義兄が来てくれて、

久々の正月宴会。

3度目の正直、かな。

やっと!2日違いの又従兄弟が、

1才5か月にして対面できた。


5年と4年の兄2人は、

もっぱらゲームに熱中。

これも時代だね。

 

昨日はなんか買い物と家事で終わった感じ。

そして今朝、子供達はそれぞれに帰って行った。


正月ののぞみは全席予約のみなのに、

乗る時間を確認しようとして、

帰りの新幹線を予約するのを忘れていた事に気づいた娘婿は、

気の毒にも娘に思いっきり叱られて、

何とか今日の早朝の横並び3席をゲット。


でも1歳児連れて7時過ぎに乗るのはキツイ。

で、昨日キャンセルが出るのを期待して頑張った結果、

10時過ぎの3席横並びに変更できたらしい。


最近はスマートEXとやらで、

スマホで簡単に予約や変更ができるのて便利だ。

それだけキャンセルも出易いとも言える。


往路で新大阪から家までの20分程で車酔いしてしまった上の孫は、

帰りは少し気持ち悪くはなったものの、

何とか無事車上の人に。


こうして帰省してくれるのも後少しかな。

中学生位になれば、

塾やら部活やら友達との約束やらで、

優先順位が下がってくるのは仕方ない。

喜んで来てくれている今のうちに、

精々美味しいもの作って食べさせてあげよう、と思う。


今日は息子も、仲間内の同窓会に行って、

そのまま滋賀に帰る、と言って昼前に出ていった。

元気な若者が一気にいなくなって、

またいつもの老人3人の暮らしに戻る。


ま、来週は月曜に皮膚科で病院、 

水曜はいつもの内科。

そして水曜からリハビリのデイサービスを再開しようと思っているので、

一気に忙しい日常も再開だ。



後は、娘一家の荷物を送らないといけないんだけど、

ヤマトの営業所が次々に減って、

とても不便になってしまった。


割と重くて大きい荷物が2つになったので、

結構疲れちゃってることもあって、

今回初めてクロネコメンバーズのサイトから、

集荷を依頼してみた。

さあ、上手くいくか!?


まだ、三が日が過ぎたばかりなので·····


本年も引き続き、

どうぞよろしくお願い致します🙇




一夜明けただけで何が変わる?と聞かれれば、

何も変わりはしないんだけど(笑)


それでも何か新しい気分になるし、

去年の今日は能登の大地震があったから、

今日はこの時間まで特に目立った災害が無いことにホッとしたりしている。


今日は息子と娘一家を連れて私の実家へ。

3月に満98才になる母に、

曾孫2人の顔を見せるのが目的。


元気とは言うものの、

緑内障が進んでかなりの視野欠損を起こしていて、

生活に不自由を感じる位、

見えなくなっているらしい。


目が悪いと外出は危ないから、

通院などは頼りになる姪が、

車で連れて行ってくれているが、

どうしても歩く事が減って、

健脚を誇っていたのにめっきり足も弱っていた。


元気で長生きできるか、は、

足腰がキーポイントだなぁ、とつくづく思う。

私も若い時は健脚だったが、

最近は外出も最低限になっていて、

足が弱ったなぁ、と実感している。


今年は足のない巳年だけど、

せいぜい足を使って鍛える事を意識しよう。



のんびりマイペースなブログですが、

今年もよろしくお願いします🙇




怒涛の1年に相応しいバタバタの大晦日。


昨日は娘と久しぶりにコストコに行ってきた。

今までは彼女のカードで入っていたけれど、

更新時期になっていて、

上の子が車酔いが酷くなって、

車で行けなくなったとかで、

どうしようかなぁ、と言うので、

うちでメンバーになる事にした。


帰阪時に行けば、

まとめ買いしてもうちに置いといて、

何か送る時に少しずつ入れられるしね。

で、晴れてコストコ会員。

以前よりは近い所にできたので、

ちょいちょい行けるかな。


今日は今日で、

旦那と息子チーム、

私と娘チームで、時間差で買い物。


私は午後一に出て3時過ぎに帰ってきて、

正月用の花に替えお餅を飾る。

それからお屠蘇の用意と、

年越し蕎麦と夕食の準備、後片付け。

その後、明日朝の雑煮の仕込み。

雑煮用のお椀出して洗って、やっと今に至る。


コロナ後の咳はなかなか良くならないが、

薬飲みながら何とかやって来られた。

義母に関しては、入院もしたし、

足の潰瘍に何度も悩まされてきたけど、

それでもどうにか年を越せそうだ。


来年、2025年は、

阪神淡路大震災から30年だ。

あの未曾有の被害から、

僅か30年の間に、

地震やら水害やら、

どれだけの大災害が起きたことだろう。

中でも今年の能登は、

地震と水害のダブルパンチだった。

復興には程遠いだろうが、

それでも立ち上がろう、としている人達は沢山いる。


今年幸せだった人はもっと幸せに、

今年不遇だった人は来年こそ、

きっと良い年になりますように。


1年間ありがとうございました🙇



日々追われつつ、

あっという間に今年も終わる。


上の孫のインフル騒動で帰省が延びていた娘一家、

幸い誰にも感染らなかったようで、

今日無事に揃って帰ってきた。

学校は終業式無しで、

学年閉鎖に突入したそうだが😱


で、今日は串揚げを揚げた。

若い人は家では揚げ物をしないので、

帰ってきた時は揚げたてを食べて貰ってる。

夜には息子も帰ってきたので、

当分おさんどんに追われそうだ。



もうすぐ1才半の下の孫は、

夏の記憶など既にないだろうから、

ここはどこ?とばかり母親から離れない。

そして猫を見てニャンニャンと言ってたのに、

近づいて来られたらギャン泣き(笑)

怖かったらしいが、

猫たちの方が困惑してたよ😅


上の子は遊びたくて追いかけ回して、

猫たちが逃げ腰だったけど、 

兄弟でも色々だな。



そういえばクリスマスイブに、

姪のところに第二子が生まれた。

義母にとっては10人目の曾孫。

凄いよね〜

私なんか曾孫の顔なんて、

1人も見られないんじゃないかと思ってるんだけど。



で、そのニューベイビーの名前が···


うちの孫の名が○△と□△で、

二文字目は同じ字で、

一文字目を変えてあるのね。

そしたら□○、という、

一文字目をくっつけた名前になったそうで。


娘が

□△ □○ ○△ の順に3人並べて写真を撮ろう!と言ってた(笑)

しりとりみたいだって。


クリスマス産まれって、

絶対覚えて貰えていいけど、

プレゼントもケーキも兼用にされちゃって、

本人的にはちょっと微妙かも(笑)



いよいよ正月が近づいてきたけど、

我が家は元旦は丸餅で白味噌のお雑煮。

2日は水菜を入れたおすましに、

四角のウル餅(もち米に3割くらいうるち米を入れた餅。うるち米の粒粒が残るので、焼くと香ばしい)を焼いて入れる焼き雑煮だ。


でもウル餅ってあんまり売ってないんだよね。

昔はお餅屋さん?に、

一𦥑、とかって注文して、

大量に買ってたらしい。


渡米の時に餅つき機を買って持って行ったので、

帰国後に同居するようになって、

ウル餅の製作は私の仕事になった。


で、今スピード浸し中。

この後ザルにあけて暫く水切りをして、

蒸して撞く、という段取り。


2日の朝に食べようと思うと、

元旦の夜には切らないといけない。

切れる硬さになるのに2、3日かかるので、

今日辺りが一番いいのだけど、

義母が9の付く日は「苦の餅」になるから嫌だ、としょーもない事を言うので、

例年29日の夜に準備をして、

日付が変わって30日になったら撞く、事にしている。


もう亡くなったけど近所のおじいさんは、

29日は「ふく=福」の餅だから、って、

わざわざ29日に撞いて、

お裾分けをして下さってたけど、

「苦」の餅が嫌で嫌で、って、

義母は毎年文句言ってたな(笑)


私はそういう、験担ぎみたいなことはほぼ気にしないので、

別にいつでもいいんだけど、

ギャーギャー文句言われるのが鬱陶しいので、

30日に撞いてんだから文句ないでしょ!

の為に毎年このスケジュール(笑)



今年も残り48時間になり、

積み残しが出そうだけど、

とりあえず最低限の事だけは何とか。

ここへ来て航空機事故が続いたりして、

不穏な気配が消えないし、

トランプ就任で世界がどうなるかも不安だけど·····


来年こそ良い年であって欲しい。





奥さんを連れての会見にも驚いたが、

この人言ってる事滅茶苦茶だ。


不倫はした、でも性加害は無い、

不倫は相手と家族だけの問題なので、

この不信任決議の方が大義が無いから議会解散、だそうで。



大体、市長が言う様に不倫だけなら、

慰謝料請求できるのは市長の妻だけ。

なのに不倫当事者で、

不法行為を一緒に行ったはずの不倫相手に、

市長の方が解決金を払う、って明らかにおかしい。


しかも額が500万、は、

裁判所が出した和解案で、

通常より相当高額なのに、

市長側は認めて払った訳だ。

離婚に至った不倫相手への慰謝料請求でも、

300万も取れればいい方なのにね。


その上裁判長は和解調書に、

「市長は女性の就職や雇用維持を左右しうる立場にあり、社会的な上下関係がおのずと形成されていた」と言及。

市長が公人で配偶者がいることにも触れ、「非難を免れない」と、

批判する所見をわざわざ付け加えている。


市長が主張する様にただの不倫なら、

こんな文言は出てこないし、

そもそもこんな和解案になる筈がない。

言葉にはされていないが、

性加害があったからだな、と誰もが納得する内容だ。



それを、相手との守秘義務があるから内容は説明できない、

でも性加害は無い、と言われてもねえ。

そもそも、相手側代理人は、

第三者に和解内容を明かさない口外禁止条項は、

協議の結果、盛り込まれないことになったと言ってるらしく、

むしろキチンと説明して欲しい、とも。


それが本当なら、

完全に市長の都合でダンマリを決め込んでる事になる。

相手との守秘義務云々ではなく、

自分が明らかにしたら、

マズイ立場になるからだと言ってるようなもんだ(笑)


不倫問題なら、家族が許してるならまあいいか、と、

有権者が思ってくれるだろう、という思惑で妻を同席させたのだろうけど、

この和解案と裁判長の所見を見る限り、

ただの不倫ではあり得ない。

妻が許しても世の女性は許さないと思うな。



本人の言い分では、

不信任決議に大義が無いから解散を選んだが、

同じ様な議員がまた選出されれば、

再度不信任決議がされるだろう、

その時は自動失職になるので、

再度市長選に立候補して、

再選を目指す、んだそうで。


できると思ってるんだね。

有権者の半分が女性だってこと、

理解してるのかな。


兵庫県の斎藤知事が再選されたから自分も、と思ってるのかもしれないけど、

女性に対する性加害が問題になってるし、

和解案等を見ても、

それを市長側が受け入れて合意している点を見ても、

完全にクロ認定されてるんだけど。


幾ら妻同席で記者会見したところで、

妻への同情が票に繋がるとは思えない。

しかも余計な税金使って議会選挙までさせてる訳で、

そこも怒ってる市民は多いんじゃないかな。



少なくとも女性に対する敬意も何も感じられない人に、

トップにいて欲しくない、と思う人は、

結構いると思うよ。

もう時代は変わってるんだよ。

政治家や企業のトップが、

女遊びもステイタス、だった時代は終わってる。  

今はそれで足元をすくわれるのだと、

気づかない時点で、

政治家としても終わってるよ。






小田和正さんが毎年この時期にやっていた、

「クリスマスの約束」が、

昨夜最終回を迎えた。


この数年はコロナの影響もあって、

開催できなかったり、

してもいつものやり方ではなかったりしていて、

このまま終わるわけにはいかない、と、

今回、キチンとした形で終わりたかったそうだ。


今年はいつやるのかなぁ、と、

この時期は番組表要チェックだった。

で、昨夜は、録画もしたけど、

年賀状作りながら、

ついリアルタイムで見てしまった。


過去の映像がいろいろ出てきて、

拓郎との落陽など、懐かしく見た。

そういえばさださんと演ってた回もあったなぁ。



あれはいつごろだったか、

調べたら多分雲仙普賢岳の火砕流の後、

チャリティでやった時だと思うけど、

小田さん、さださん、拓郎、の他にも、

清志郎やこうせつさんや、

伊勢正やんや浜省、陽水や大友康平とか、

凄いメンバーが集まった事があった。


言い出しっぺは泉谷さんで、

破天荒ポーズの彼は、実はとても優しい。

被災者に寄り添って応援したい、という気持ちに溢れているのだろう。


それぞれが自分の道を行くマイペースな人達が、

一堂に会して一つの物をつくりあげる、という、

あの奇跡の様な瞬間、

同じ方向を向いて気持を一つにするのは、

そういう思いなんだろうな。

過程を含めて放送されていた番組は、

どこかにまだ録画が残っているはず。

もう一度見てみたくなった。


その奇跡を、昨夜また見た気がする。

まあ喜寿になった小田さんが、

あの澄んだ高音を今も維持し続けてる事自体、

奇跡なんだけど。



昨日は、昭和の名曲グランプリ、という番組もやっていて、

視聴者の生投票で決まったグランプリは、

誰もが納得の美空ひばりだった。


彼女が亡くなったのが52才。

当時はこっちも若かったので、

そこまで思わなかったけど、

今考えると、なんて若くして亡くなってしまったのだろう。


ちなみに石原裕次郎も52才没、で、

うちの義姉も亡くなった時は52才で、

52才って何かあるのだろうか?と思ってしまう。


美空ひばりの圧巻の歌唱を見ていると

もっと長生きしていたら、

どんな歌を聞かせてくれただろう、と残念な気持ちになる。


それでいけば、今もベテラン、と言われる人達の歌が聞ける私達は幸せなんだと思う。


とはいえ、拓郎はほぼ引退宣言をしているし、

小椋佳ももうツアーはやらない、と言っている。

どこかでスパッと止めるか、

死ぬまで現役を続けるか、

それぞれの考え方や美学があるのだろうが、

70才になっても王子様キャラを貫く、

アルフィーのたかみーはカッコいいよね。


どんなこともいつかは終わりが来て、

その終わり方も様々。

でもその一つ一つを目に焼き付けて、

こちらも命ある限り、

声援を送り続けたいな、と心から思う。



小田さん、スタッフの皆さん、

参加してくれた全てのミュージシャンの皆さん、

本当にお疲れ様でした。

そしてありがとうございました。




今年も年賀状の季節。

毎年書かなきゃ、と思いつつ、

結局ギリギリになる。

まあ今は家の分だけなので、

義父の分と2軒分作ってた時よりは、

楽にはなってるんだけどね。


干支のイラストと近況の文章と、

そしてピーとクーの、

猫2匹の写真を入れている。

あの猫の写真、毎年楽しみにしてる、と言ってくれる人もいて、

できれば可愛い写真を、と思うのだけど、

なかなか2匹揃ってシャッターチャンスってのが無い。


年賀状を意識する頃になると、

毎年焦って写真を撮ろうとするのだけれど、

なかなかこれが難しい。

 

さて、今年はどうしようか🤔